こんにちは、小森亜希斗です。

 昨日、久しぶりに三重県民の森を走ってきました!まずは練習結果から。

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 三重県民の森に行った時間と最近日没が早くなってきた事もあって、1周2.2Kmのコースを3周で切り上げてきました。

 嫁を連れて行った事もあって最初の2周は嫁のペースに合わせてゆっくり走り、ラスト1周を一人で自分のペースで走ってみました。



 そんな感じなので距離と時間はあまり稼げなかったけど、運動強度って言う意味では良いトレーニングになったのでは無いかな、って思っているんですけど、三重県民の森で感じたトレイルランのメリットを書いてみようと思います。

着地衝撃がマイルド

 最近ようやくランナー膝が回復して来た感じがあるけど、アスファルトを走ると走っている途中から軽く痛みを感じでまだまだ全快だとは言えません。

 でも、昨日はスローペースの時もハイペースの時も下りの時も痛みを感じる事無く走る事が出来ました。


 痛みを感じない理由は地面が柔らかいから。



 柔らかい地面を走る事で着地する時の衝撃が少ないので、脚へのダメージが小さいわけです。

 脚の故障が多い僕としてはこれはとてもとても大きなメリットです。

 脚へのダメージが少ないという事は蓄積ダメージによる故障を予防できるという事で継続的な練習ができるという事。

 走力を上げる為には負荷の高い練習を1発入れるよりも、継続的な練習を行っていく事が大事ですから、これは大きなメリットだと言えます。

 ちなみに、三重県民の森は枯葉が多いのでその分特に地面が柔らかいのが嬉しい部分です。


坂道が身体に効く!?

 一般的に言うとトレイルランとかクロスカントリー走って言うのは山道を走る事を言うと思うんですけど、山道を走るという事は坂道を走ると言う事です。

 僕がトレイルランコースとして利用している三重県民の森や多度山は基本的には上りか下りの坂道です。

 この坂道を走ると言う事が走力の向上にとても効果的だと僕は感じています。


 特に上りを走る事が効果的だと感じていて、上りで使う筋肉と言えばハムストリングスと臀筋という脚の後側の筋肉。

 この2つの筋肉は身体を前へ進めるのに有効な筋肉なので、鍛える事で推進力が強くなるという事が期待できるわけです。



 あともう1つ、僕が上りのメリットって思うのが身体への追い込みをし易いという事。昨日の練習でも最後の1周は心拍数が185bpmまで上がったけど、平坦な道ではそこまで追い込むのってすごく大変です。

 180bpm超えるぐらいのペースで走ると全力疾走だからスピード高いし脚へのダメージも大きい。けど、脚へのダメージを抑えつつ限界まで身体を追い込めるので、かなりトレーニング効果が高いはずです。


 これがトレイルランのメリットの1つ。


 ただ、


 「坂道を走るだけならアスファルトの舗装路でもいいじゃん!?」


 って思うかもしれないけど、確かにその通りだと思います。ハムストリングスや臀筋を鍛えるのは路面に関係なく上り坂であれば効果が有ると思います。

 それはそうなんですけど、問題なのは下り坂。

 坂道を上ると言う事は帰りは下らないといけないわけですが、下りって着地衝撃が大きくて簡単に脚を故障してしまうんです。

 だから舗装路を上った後は下りをゆっくり走るか歩くぐらいの用心が必要。

 でも、地面が柔らかければ衝撃も小さくなるから故障の可能性が低くなるわけです。これがトレイルのメリットだと思います。


まとめ

 というわけで昨日、三重県民の森を走っていて改めて感じたトレイルランのメリットを書いてみました。

 この他にも、直射日光が当たらない、とか、景色の変化が続くから走っていて飽きない、とかいうメリットもあります。

 近くに未舗装路で走れるようなコースが有る場合は是非取り入れてみる事をお勧めします。

 ちなみに・・・

 三重県民の森の限定の話かもしれないけど、梅雨~夏は山ヒルが出るそうなので要注意!とりあえず昨日は大丈夫だったけど、まだ油断はできないかもしれません。

 あと虫も多いので虫よけは要るかも!?



 こういう部分はトレイルランのデメリットと言えるかもしませんね・・・。


 では!


 小森亜希斗

投稿者プロフィール

小森 亜希斗
小森 亜希斗
2016年4月よりランニングを開始。
33歳からのスタートでどこまで行けるのか!?

【自己ベスト】
10Km 43:48  鈴鹿サーキット
ハーフ  1:34:27  お伊勢さんマラソン
フル   3:48:45  富山マラソン