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小森三紀子です。


主人が愛用しているロードバイク?クロスバイク??に、私も乗ってみました!!


自転車トレーニングのメリット

自転車を使ったトレーニングのメリットは、



・短時間で距離を走れる
・走るよりも身体への負荷が少ない
・走力の違うランナーとでも一緒のペースで走る事が出来る
・膝など足の痛みを抱えながらもトレーニングを続けられる


私はこんなメリットを感じています。


自分の足で走るよりも何倍ものスピードが出せるので、ランニングよりも長い距離を楽に走る事が出来てしまいます!

そしてスピードが出せるという点から言うと、自分よりも走力のあるランナーと一緒に走る事になったときでも、置いていかれることなく同じペースで走れますw


自分よりもレベルの高いランナーにもついていけるスピード感!!

先日、キロ5分ペース(それでも余裕)で走る旦那と一緒に10kmを走ってきたのですが、信号待ちで20m以上の距離を離れてしまってもすぐに追いつくことが出来ました。



私が普段走るペースは、キロ5分半くらいが限界です!><

それも、2キロとか短い距離限定。



短距離ならともかく、長い距離を走ろうと思ったらこれ以上速いペースでは走れません。


一番最近のお伊勢さんマラソンでの平均ペースは、キロ6分09秒でした。

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ところが自転車の場合!!!


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余裕の、平均ペース5分32秒

それでいて平均心拍数も、お伊勢さんの時の約半分、86bpmでした!


ゆっくりジョギングどころか、軽いウォーキングと変わらない程度の心拍数です。





心拍数が上昇しないということは、それだけ身体への負担も少なく済みます。

勾配の険しい山道と平坦な街中、走るコースよって身体の負荷が変わるため心拍は変動しますが、キロ5分半のペースでしたら私くらいのレベルのランナーにとって、心臓にかかる負荷はとても軽く済みます。


また、膝の痛みなど足の調子が悪いときでも、自転車なら痛みを感じることなく身体を動かせるんです!



ただし、あまり重症すぎるとドクターストップがかかるそうなのですべての人に適しているわけではありませんからお気をつけくださいw


危険なデメリット

自転車はスピードが出せてしまうが故に、とても危険な乗り物でもあります。

だから自分の身体を守るために、周りに被害を与えないために、安全運転には常に心を配るべきです!



・ヘルメットを着ける
・いつでもブレーキに手が届くようにする
・スピードを出す場所を選ぶ


どれも当たり前のことだけど、これを守れない人は自転車には乗ってはいけないと思います。



ちょっとの距離だから、あまりスピードは出さないから・・・ではなく、万が一に転倒したとき自分の怪我のリスクを下げるためにヘルメットを装着して走行すること!

自分が転倒したら、その横を走っていた自動車にぶつかるかもしれません。

車体に頭をぶつけてしまうかもしれないし、その衝撃で自動車がまた別の事故を起こしてしまうかもしれません。


他にも、細い道や交通量の多い道ではいつでも止まれるようにスピードを制限したりブレーキから手を離さないとか。

ちょっとした意識で事故や怪我を防ぐことが出来るなら、そのほうがお互いにとって良いですよね。


まとめ

女性ランナーでも、自転車・・・いわゆるロードバイク?クロスバイク?で走る事は余り難しくなくて、女性ランナーでも気軽に挑戦しやすいものでした。

自転車は高校生のときに通学で使ってたけど、こんなにちゃんとした自転車に乗るのは初めてだった私。



たまには遠くまで行きたい、速いスピード感を味わいたいっていう欲求も満たされるし、ランナー目線なら足が痛いけどトレーニングは休みたくないっていう場合に自転車で走るのはとてもお勧めです。


我が家は主人が昔購入していた自転車があったので運良く乗る機会に恵まれたんですけど、グッジョブって感じですwww

というわけで、主人が乗らない時にまたちょいちょいお借りして乗ってこようと思います♪

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ではまた!

小森三紀子

投稿者プロフィール

小森 三紀子
小森 三紀子
2016年4月から旦那に連れて行かれランニングを開始(笑)
今はフルマラソンでサブ4.5を目指してトレーニング中♪

【自己ベスト】
ハーフ 2:10:45
フル  5:01:29