小森亜希斗です。

 6/19のビーナスマラソンでハーフマラソンの部にエントリー。人生初のハーフマラソンを走ってきました!!

 まずはレースに関するデータです↓↓

20160622

20160622-2

20160622-3

 結果だけ言うとタイムは1:50:54と目標だった1時間40分には全く届かず・・・ と言った結果になりました。

 僕の5000mのタイムが20:45なのでVDOT表から行くとハーフマラソンのタイムは1:40:00を目指せるはずだったのに・・・ まだまだ力不足で有る事を実感しました。



 が、しかしっ!!



 力不足で有ったと嘆くだけでは先に繋がらないので・・・



 何故目標タイムに届かなかったのか??

 その部分の要因をしっかりと掴んで次のハーフマラソンで目標タイムに届くように練習を行うべきだと考えてます・・・ので、今回の僕が目標タイムに届かなかった要因を記録して行こうと思います。

マラソン大会当日の朝食で失敗!?

 大会当日を振り返っての反省で一番最初に思う事は朝食を食べ過ぎた事です。。。

 笑い話のような失敗だけど本当に苦しかった。。。

 どんな風に苦しかったかというと、スタートして2,3Km地点で貧血気味な感じで頭がクラクラしてきたんですよね。だけど、胃が熱くなって血液が集中している感じがして・・・



 「あ、食べ過ぎた!!」

 って気付きました。。。



 頭がクラクラした理由は標高が約1600mあったという事も影響しているのかもしれませんが、たった2,3Km走っただけで吐き気もしてきたので食べ過ぎだった事は間違い無し。

 レース序盤なのに、ものすごく後悔しました。



 泊まったホテルの朝食のバイキングが意外とハイレベルで美味しかったのもマイナス効果。

 マラソン大会の為の宿泊は朝食無しのプランの方が良さそうです。

アップダウンでのペース配分

 目標タイムが出なかったもう1つの要因はペース配分。


 僕はレース中、常に自分の心拍数を測るようにしていて、オーバーペースにならないように客観的なデータを大事にするようにしています。

 今回の場合、初のハーフマラソン大会だった事もあって前半の10Kmは165bpmを目標に走り、後半の11Kmを170bpmを目標に走っていました。


 この数値は最大心拍数に対して89%~91%。

 普段の練習では20Km程度は90%の心拍数を維持していれば十分走れるはずだったのに。。。 

 今回は山のレースという事もありアップダウンが激しいコースだったんですけど、アップダウンの事を深く考えていなかったのが駄目でした。

 ↑の高度推移を見てもらえればわかるんですけど、12Km~14Kmの区間で約150m下り、16Km~18Kmの区間で150m上がるというコース。


 結構な傾斜の下り坂では心拍数を抑えていても良いスピードが出てしまうんですよね。

 そこで心肺機能へのダメージは抑える事ができたけど、脚の筋肉の疲労が予想以上に溜まってしまいました。

 脚が痛くはならなかったけど「もう上がらない・・・」って感じ。

 そこへ最後の高度差が約150mの登り坂。



 もう全然走れませんでした、なんとか歩かずに済んだけど歩いているのとあまり変わらないような速度。

 完全にペース配分を失敗した感じです。16Km~18Kmの区間でのタイムは14:18、今回のレースの平均ペースから行くとこの区間で4分ぐらいロスした感じですね。

まとめ

 という事で今回は目標タイムに届かなかった要因として2つの事を反省してみました。



 けど、、、まぁ、、、

 食事とペース配分が上手くいったとしても1:40:00というタイムを出すのは難しかったんじゃないかな、って思います。

 僕が5000mを測定しているのは平地のトラックであるのに対して今回は標高1500mの高低差378mのコース。

 同じモノサシで測る事自体が間違っていたとも言えます。きっと万全のコンディションだったとしても1:45:00ぐらいが限界だったのかな、って思います。

 そう考えるとコースの読みが甘かったのも目標を達成できなかった要因の1つですね。



 次回レースは自分のコンディションだけじゃなくてコースの予測もしっかりと立てて臨みたいと思います。



 という事でビーナスマラソンin白樺高原の感想でした。



 当日走った方、お疲れ様でした!!


 小森 亜希斗

投稿者プロフィール

小森 亜希斗
小森 亜希斗
2016年4月よりランニングを開始。
33歳からのスタートでどこまで行けるのか!?

【自己ベスト】
10Km 43:48  鈴鹿サーキット
ハーフ  1:34:27  お伊勢さんマラソン
フル   3:48:45  富山マラソン