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小森です、
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金沢マラソン2016でフルマラソンに挑戦して、いろんなことを経験しました。

沿道の応援やエイドステーションのありがたさを実感したり、42.195kmを完走するためにはいろいろな人に支えられているんだと、人の温かさを実感できる出来事でした。
そして同時に、42.195kmという超距離を走りぬくことの厳しさも実感した出来事でした。


マラソンシーズン突入!!

10月も後半となり、マラソンシーズンが本格的に始まりましたね!
走り始めてようやく半年が過ぎた私にとっては状況に追いつけず混乱することが多々ありますが、夫が上手いことエントリーを進めてくれていますw



マラソン大会へ参加するのには、いろんな目的があると思います。

・自分の限界値=タイムを狙う。
・コスプレして祭り気分を味わいたい。
・エイドステーションで食べられるお菓子やご馳走を制覇したい。

私はこの中で、タイムを狙う人に向けた内容をまとめようと思っています。


というのも、コスプレは自分や見た人全員が楽しいものを追求したらいいと思うし、エイドステーションで食べられる物が目的なら、制限時間内にすべてのエイドを回ることがある意味の目的になるので、、、他人が口出しするものじゃないと思うから。

フルマラソンでやってはいけない事がたくさんある

初心者だけど、自分がどこまで速く走れるか挑戦したい。

この記事へたどり着いた方は、そんな気持ちでフルマラソンデビューするランナーさんだと思います。



というわけで早速本題!!

私が気づいた、タイム狙いのランナーがフルマラソンでやってはいけないことを紹介します~
これをすると、その瞬間は楽しいけど後から後悔すること間違いなしです(´Д`)



・スタートから早い段階でトイレに行く
・沿道の皆さんとハイタッチしまくる
・エイドで飲み食いしすぎる
・エイドで立ち止まる
・坂道がしんどいから歩く
・下り坂だからスピードアップする



私が実際にやって後悔したのは、一番上のトイレでした。

最後にトイレに行ってからスタートセレモニーが終わるまでの間が確か1時間以上開いてしまって、我慢しながらスタートしたのです。
迷いに迷って、でも走りに集中できないから仕方なく3か所目に設置された仮設トイレに並んだところ待ち時間が長くて、出だしを大きく挫いてしまいました。

10キロコースのクォーター部門やハーフマラソンにはトイレはあっても利用することなかったから、全然感覚がわかりませんでした。寒くなると、トイレも近くなりますし。。。



けど他は、走ってる間に危険を察知したので回避!!!(`・ω・´)ゞ


逆に、フルマラソンの最中にやっておいた方がお得なこと!

・スタート位置に整列する直前にトイレに行く
・ハーフ(20km)まで無しでいける体質なら、20㎞以降のトイレまでは止まらない。
・沿道沿いを避けて走る。ハイタッチは知人限定で!
・エイドでは歩きながら飲み食いする
・坂道でも下り坂でも安定したペースを維持する
☆集中力を上げたい、気分を切り替えたい時には思い切り息を吐く。

さっきの[やってはいけない事]の対の内容とオマケです。



そして、20kmを通過すると徐々に疲労が出始めます。
対策として私が有効だと感じたのはこちら!

・肩を回して肩甲骨をほぐす
・足の痛みを感じるところに水をかける(かぶりり水or給水用の水を拝借する)
・どうしても足が痛い重たいと感じたら沿道の邪魔にならないところで1分、屈伸や肩入れで脚の関節をほぐす

使っていない筋肉が固まったり、逆に使いすぎて緊張状態が続いている時には、ほぐしてあげると楽になります。
痛み=炎症なので、水で冷えることで一時的に収まることも。

また後半~ラストに向けたコツとして、ペースを上げたほうが身体が痛みを感じなくなるということも発見しました。


おわりに

フルマラソンは距離が長いので、トイレ問題やエイドステーションのやり過ごし方、疲労を感じた時の対処などいろいろ考えなくてはなりません。

本格的にマラソンが開催される中、お役に立てることが伝えられたらうれしいです。



お互いに頑張っていきましょう!!


小森三紀子

投稿者プロフィール

小森 三紀子
小森 三紀子
2016年4月から旦那に連れて行かれランニングを開始(笑)
今はフルマラソンでサブ4.5を目指してトレーニング中♪

【自己ベスト】
ハーフ 2:10:45
フル  5:01:29