走049

小森三紀子です。

2016年ビーナスマラソンin白樺高原に参加してきました!


走040

反省と振り返り


私は11.5キロを走るフォレストランという部門に参加してきましたが、本番前のシミュレーヨンでは「この距離ならいけるだろう!!」くらいの軽い気持ちでした。



が、

改めてコースを見てみると、標高1500メートル越え。

公式HPで公開しているコース情報こんなんですよ。


走049


最大標高差が171メートル。

想定所要時間、自転車で46分てwww



改めて見てみるとだいぶ過酷ですよねwww



何より、いきなり上り坂の途中からスタートしてたし。。。


ペース配分の重要性


今回目標タイムを大きく超えてのゴールとなりました。



1時間05分から、1時間20分03秒という結果。

敗因は、ペース配分にあったんじゃないかなと思います。

タイムを気にしすぎたあまり、前半で飛ばしすぎてしまったみたい。

疲労が限界に達して、後半3キロ半が全くと言っていいほど身体が言う事を聞いてくれませんでした。



最初は人がごったがえしているので、抜かせる人は抜いていった方が人口密度が減ってコースも走りやすくなるんです。


けど、飛ばしすぎも禁物という事。


距離とペース


私の場合、今回は3~6キロ地点での下り坂で飛ばしすぎてしまいました。

安定してキロ当たり6分ちょいのペースで走っていたけど、実際はもっとスピードを落として後半戦のために体力を温存するべきだったなと反省してます。

7キロあたりまでの安定したペース配分は完璧だったんです。
ゴールまでが平坦な道であったならば!!



ところがどっこい、8キロ地点からの延々と続く上り坂。

しかも道路脇の歩道だから、総アスファルトなわけです。


小石まみれの参道よりは足元が安定して走りやすいけど、景色が淡々としすぎて集中力も半減していきます。


夫婦で反省会


昨日、主人と改めて反省会をしました。

お互い、ペース配分が十分ではありませんでした。



主人に至っては、ホテルの朝食バイキングで食べ過ぎて前半グロッキーだったみたいでそれ以前の問題でしたけどww



私たちは三重から長野の大会に参加するってことで、ちょっと遠いから前日にホテルで宿泊したんです。

車で行ったんですけど、道中ちょっと遠回りと言うか探索をしまして。


実はちょっとだけ、コースも見れたんです。

ホテルまでの道がコースの一部だったので。



でもね、それがゴールまで残り2キロくらいのところで、平坦な道だったんですよ。



「最後平坦ならラッキーだね♪」

なんて話をして、満足した私たちはUターンしてチェックインしました。



が、しかし(2回目)


この2キロよりももっと先に、地獄の上り坂が潜んでいたんです。



2人で指をさし合って「「もっと奥まで行けばよかった!!!」」って叫びました。



そして、私たち夫婦は学びました。

コースは事前に把握するべき。

とくにアップダウンがあるとわかっているならば、下見に行くべきだと。




というわけで、2016年ビーナスマラソンin白樺高原のコースの厳しさから学んだペース配分という作戦と、コースの下見の重要性に気づいたお話でした。

こういうところが初心者ランナーって感じですね(;^ω^)


次回以降の大会に行かせますように。


では!



小森三紀子

投稿者プロフィール

小森 三紀子
小森 三紀子
2016年4月から旦那に連れて行かれランニングを開始(笑)
今はフルマラソンでサブ4.5を目指してトレーニング中♪

【自己ベスト】
ハーフ 2:10:45
フル  5:01:29