こんばんは、小森亜希斗です。

 もう先週の話になってしまうんですけど、岐阜県と長野県の県境にある御嶽山で行わらた第二回飛騨御嶽ハーフマラソンに参加して来ました!まずは記録証から。

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 記録は1時間46分34秒。

 前回の蓼科で行われたビーナスマラソンの時の記録は1時間50分と少しだったので前回から4分ぐらい記録を伸ばす事ができました!!

 ⇒感想!完走!! ビーナスマラソンin白樺高原2016



 
 ただ、前回より記録が伸びたとは言ってもコースも季節も違うから単純には比較できないんですけどね。



 だけど、前回も今回も山岳コースという事で高低差がかなり有るコース、という意味では似たようなコースでした。

コース詳細

 ちなみに今回のコースの情報として高低差を現したグラフです。

20161001




 僕が使っているGarmin 225Jのデータによると高低差は546mという事。


 最高高度1.883m
 最低高度1.647m



 というのが飛騨御嶽ハーフマラソンのコース。

 この情報から見て当たり前の話なんですけど、坂道がきつかったです(笑)


 ただ、前回のハーフマラソン、ビーナスマラソンの反省を生かして脚を使いすぎないように、特に下り坂は控え目に走った事もあって後半まで体感的なペースは落とさずに走りきる事が出来ました。

 今回のペース
 20161001-3

 前回のペース
 20161001-2




 前回は16km過ぎでガクっとペースが落ちて最後まで上げる事ができずにゴールしました。っていうか、もう歩きそうでした(笑)



 それに比べて今回は上り坂ではペースは落ちるものの、最後まで脚の疲労に負けずに、ラスト1kmは手元の時計で4分3秒でスパートする事が出来ました。

 この日の僕の平均ペースが約5分02秒だった事を考えると、最後まで十分に脚に余力を持ちながら走る事が出来た、って言えるのかな、って思ってます。

走り切った要因は2つ

 最後まで脚の疲労をコントロールして走れた事が今回すごく嬉しかったんですけど、最後まで走れた要因は2つあると思っています。



 1つはペースコントロール。



 さっきも書いたけど、前回の反省を生かして下り坂では脚への負担を軽くする事を第一に考えて走りました。前回は下りで頑張っちゃった分、最後の登りでダメになったので。。。

 それを踏まえて、14km地点までは自分の中で余力を持つ走りを心掛けました。そういったペース配分を前回の経験から学んだ事が最後まで走り切った要因の1つだと思っています。



 何故14Km地点までという距離を選んだのか?っていうと、僕の中では残り7Kmなら無心で頑張れる、って思ったから。ただそれだけです(笑)


 そしてもう1つの要因は体幹が強くなったから。こっちの方が大きな要因だったと思います。


 前回のハーフマラソン以降、大きく変わったのはBCTというトレーニングを取り入れた事。


 BCTを取り入れた事で体幹が安定して最後までフォームが崩れなかった事を自覚できました。

 また、BCTを取り入れた事で、自分のフォームを体幹を中心に意識する事が身に付いた事も最後まで安定したフォームで走り切れた理由だと思います。


 今の僕の実力では、フォームが崩れた状態では絶対に1Kmを4分前後では走れないですから。

 フォームが最後まで安定していた、としか自分自身では考えられません。


まとめ

 という事で、僕の人生で2回目のハーフマラソンを走ってきました。

 本当は、目標は05:00/Kmで最後まで走り切って、ゴールタイムが1時間45分30秒になる事でした。結果としては目標に対して約1分の遅れ、と言う事で目標未達、悔しい思いはあります。


 今回目標を達成できなかった理由はケガによる練習不足だった事だと思います。それは反省するなら、ケガをしないように練習を組み立てる事ですよね。

 ただ、ケガでほとんど練習できなかった割にはタイムが伸びたのはBCTを取り入れたからだと思うし、それは大きな収穫だったと思うんです。



 
 と言う事で、ラントレーニングとBCTを軸に練習を組み立てて次回はさらなる記録向上を狙っていきたいと思います!!



 次回のハーフは12月2日の伊勢、頑張ります!!



 では!

 小森 亜希斗

投稿者プロフィール

小森 亜希斗
小森 亜希斗
2016年4月よりランニングを開始。
33歳からのスタートでどこまで行けるのか!?

【自己ベスト】
10Km 43:48  鈴鹿サーキット
ハーフ  1:34:27  お伊勢さんマラソン
フル   3:48:45  富山マラソン