こんにちは、小森亜希斗です。

 僕の人生初となるフルマラソン大会、金沢マラソン2016まであと9日間となりました。

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 この段階になると色々と考えても短期間で能力が向上する事は難しいので、とにかく大会当日にコンディションをベストに持っていく事を考える時期ですよね。


 じゃあ、この時期の練習は何をすれば良いのか?


 基本的にはジョグを軽く行う、と教わります。

 身体に負荷をかけない程度に、、、 でも、ある程度心拍数を上げて血行を促進させる事が狙いだそうです。



 なるほど!


 、、、と言いたいところなんですけど、なんと一昨日のペース走で膝の痛みが再発してしまいまして軽めのジョグであってもアスファルトの上を走る事が不安な状態になってしまいました。。。


 こうなると大会当日に少しでも良いコンディションに持っていこうとすると、まずこの膝の痛みを取らないと駄目ですよね。

 その為には膝に負担をかけないこと、つまり安静にしておく事が一番かな、って思います。


 思いますけど、あと9日間、全く動かないで大会を迎えるのはすごく不安です。

 できれば、膝の痛みを取ながらも身体を動かして調整したい!

 そんな「わがまま」だけど良く有りがちな欲求を叶える方法の1つが自転車を使ったクロストレーニングだと僕は思っています。

自転車は膝に負荷がかからない


 5月に右足の膝、7月から現在まで左足の膝の痛みに悩み続けている僕は、それでも身体能力を低下させないための手段として自転車を使ったクロストレーニングをやっています。


 ※詳しくは過去記事を見て下さい。

 ⇒マラソンの練習として自転車トレーニングを取り入れる

 ⇒ランニングで故障した時は自転車トレーニングが最適かも!?



 過去にも自転車を使ったクロストレーニングの魅力を書いてきたけど、やっぱり脚への負荷がかからずに心拍数を上げてトレーニングをできるのは、大会前の調整メニューとしてもかなり適していると感じました。

 僕みたいに脚の故障を抱えていなかったとしても、脚自体の疲労抜きメニューとしても自転車を使って調整するのは有りだと思います。



 
 今日もこのブログを書く前に15Kmほど自転車を使ってトレーニングをしてきました。

 大体、15Kmだと40分ぐらいの時間がかかるんですけど、その間の心拍数は平均で140bpmぐらい。

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 上のグラフを見てもらうと、心拍数が緩やかに上昇していく感じがわかると思います。



 これぐらいの負荷でトレーニングをしてみても、ある程度の疲労感は身体に出てくるんですけど脚の痛みは全く無しの0.


 これがランニングだったら、軽いジョギングだとしても違和感を感じます。

 そんな違和感を感じる事なく身体へ刺激を入れる事ができる自転車というアイテムは本当に素晴らしい!

 と感じてます(笑)


まとめ

 というか、フルマラソンを目前に控えているこの時期に膝が痛いなんて言っている時点で調整に失敗していると言えます、そもそもそれが反省。

 しかし、なってしまったものは仕方ないとして前向きに考えるなら自転車を使う方法が有効だよ、っていう話です。


 それは特に自転車じゃなくて水泳でも良いと思うけど、水泳って近くにプールが無いとできないし、水泳でのクロストレーニングって意外とハードルが高いんですよね。



 それに比べると自転車は自転車を用意できればいつでもトレーニングできるのでハードルが低いです、お手軽感も継続していくためには大事ですからね。

 そう言った意味でも自転車でのクロストレーニングはお勧めします!


 ちなみに自転車を使ったクロストレーニングは以下の本を参考に取り入れてみました。



 主に自転車を使ったクロストレーニングについて書かれていて、自転車を使うとよい理由なども納得できるレベルで書かれています。

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 興味がある人は読んでみても損は無い一冊だと思います。

 お安いですし(笑)


 という事で、自転車を使っての調整について書いてみました。



 では!


 小森 亜希斗

投稿者プロフィール

小森 亜希斗
小森 亜希斗
2016年4月よりランニングを開始。
33歳からのスタートでどこまで行けるのか!?

【自己ベスト】
10Km 43:48  鈴鹿サーキット
ハーフ  1:34:27  お伊勢さんマラソン
フル   3:48:45  富山マラソン