こんにちは、小森亜希斗です。

 今日は肉離れを起こした部位の痛みを感じなくなった事と引きつった感じも無かったのでリハビリランニングという事でLSDをしてきました。

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 日曜日にLSDをした時は30分も持たずにレースで攣った足に痛みが出てLSDを断念していたので今日はどうなのかな、と不安な思いを持ちながら走ってみたけれど・・・

 とりあえず30分を過ぎても痛みや違和感は出なかったので日曜日よりも状態が良くなっている事を確認できました。

 そのままLSDを続けて60分を過ぎてもそんなに違和感無く走れていたのでそのまま90分まで続けようとおもっていたけど、65分辺りで肉離れ部位に違和感を感じ始めたので大事を取ってそこで中断。

 違和感を感じてからスタート位置に戻るまでもゆっくりと走って戻ったので結果的には70分LSDで終わりました。

 70分なのでLSDって言えない時間ではありますが(笑)

温熱療法

 日曜日には30分も走れなかった僕の脚ですが、水曜日の今日は70分走れたという事で順調に回復してくれている事を実感しました。

 何とかこのまま回復してくれて日曜日には120分ぐらいは走れる状態に持っていきたい、というのが本音。


 その為にできる事として青学のスーパーストレッチを参考に毎日30分のストレッチと患部を冷やさない温熱療法を実践しています。

 【関連記事】青トレ・スーパーストレッチで故障予防を実感!

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 両方効果がある方法だと感じているけれど、ストレッチはどっちかというと予防という意味合いが強いように感じます。今回痛みが早く引いてくれたのは温熱療法のおかげ・・・と僕は思っています。


 温熱療法っていうのは「とにかく患部を冷やさずに保温する」という方法。


 今回肉離れを起こしている部位は腓腹筋の上側とハムストリングの下側。図で言うと大体この辺。

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 なので、膝用のサポーターを使うと丁度この部分が保温できるので仕事中も寝るときもずっとサポーターを巻いていました。

 しかも圧迫すると回復力を強化できるという情報を(ネット上で)見つけたので、サポーターを強めに巻く事にしました。


 更に


 保温力を高めるためにサポーターの下にタオルを巻いていました。

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 【サポーター+タオル】を始めたのは肉離れが判明した月曜日からだけど、わずか3日間で痛みも引きつった感じも無くなったのでかなり効果的だったのだと思います。



 しかし・・・

 ずっとタオルを巻いてサポーターで圧迫しているので「あせも・かぶれ」を起こしてしまったのでそこが辛いです。。。


まとめ:回復力が大事

 という事で、前回のレース後に立てたトレーニング計画は肉離れが判明したせいで全く予定通りに進んでいませんが、とりあえず少し走れる程度には回復してきました。

 とは言っても、まだまだLSDペースで70分程度が限界っぽいので先の見通しは暗いかな、って言うのが本音。

 もしかしたら4/16の加賀温泉郷マラソンまで、まともなポイント練習はできないまま過ごしてしまうかもしれませんね。

 とりあえず今週末に120分のLSDができるようにとにかく回復に努めるように今週は過ごそうと思っています。


 話は少し変わるけど、少しでも回復力を上げる or 疲労を残さない手段としてスキンズのカーフタイツを注文してみました。

 気休め程度の効果しかないのかもしれないけど、少しでも効果がある事を期待しています。

 今週末には届くはずなので、また効果も含めて経過を報告しようと思います。


 では。


 小森 亜希斗

投稿者プロフィール

小森 亜希斗
小森 亜希斗
2016年4月よりランニングを開始。
33歳からのスタートでどこまで行けるのか!?

【自己ベスト】
10Km 43:48  鈴鹿サーキット
ハーフ  1:34:27  お伊勢さんマラソン
フル   3:48:45  富山マラソン