こんにちは、小森亜希斗です。

 静岡マラソンから1週間が経ちました。レース中に攣った足の痛みが続いていたので先週はランニングを止めてアクティブレストに専念していたいけど・・・

 もう大丈夫かな、と思い昨日LSDをしてみたところ、30分ほど走ったところでレース中に攣った部分に軽い痛みが発生!?



 1週間経っても痛みが引かない、再発する事から「もしかして」と思って診てもらったところ肉離れを起こしているとの事。

 とりあえず、走らなければ痛みが引いていく事と普段歩く事には問題が無い点から考えると肉離れの中でも軽傷で済んでいるであろう、という事なのであと1週間はランニングは中止する事にしました。

 せっかく先週トレーニング計画を立てたのにもう挫折です(泣)


 しかし、ここで無理はしてしまうとトレーニングが出来たとしても目的の4/16加賀温泉郷マラソンを完走する事に影響が出てしまうので、確実に安静にして脚を治す事が優先です。

 トレーニングはあくまでも手段なので、よく言われる「手段が目的になる」事が無いようにしなければ! という思いです。


休養中の過ごし方

 という事であと1週間は安静にするわけですが、ここで言う安静というのは肉離れを起こしている右足のふくらはぎ(腓腹筋)に負荷を掛けないという事。

 言い換えればここに負荷を掛けなければOkという事で先週に引き続き今週もアクティブレストに努める事になりそうです。



 基本的なスケジュールは1日30分のロードバイク運動と30分のストレッチ、筋トレを20分程度行うようにしています。

 ロードバイクでは心拍数を上げて血行促進による回復効果を狙い、ストレッチで怪我の再発予防と可動域のアップ、筋トレも再発防止と走れない分の筋力低下を防ぐ事が目的です。



 合計すると1.5時間ぐらいあるので、走れなくてもそれなりのボリュームを感じます。言い換えれば走る以外にもこれだけやれる事があるという事ですね。


肉離れの治療方法

 肉離れに対しては何をしていくのかというと、基本的には温熱療法といって患部を冷やさない事で血流を維持して回復促進を狙う事にします。

 本当は毎日整体院に通って電気(みたいなやつ)を当ててもらうのが良さそうですが仕事の都合上毎日行く事はできないので・・・、自宅で出来る事をします。

 ただ、肉離れの治療法1つとってもインターネットで検索してみると色んな情報が有って今の方法がベストなのか分からなくなってしまいます。

 「基本はアイシングだ」って言う人もいれば「肉離れは冷やしたらダメ」って言う人もいるし、温熱療法に対しては「温めたらダメ」って言う意見も有るし・・・


 僕が子供の頃は情報源は近所の医者だけだったので、迷う事無くお医者さんの言う事をきいてましたけど(正しいかどうかはともかく)、今は色んな情報があるので、せっかく専門家に診せてアドバイスを受けても外部情報が入ってくると迷いが出ちゃいますね。



 ただ、最終的には診てもらった医者からの情報も含めて、どんな治療方法を選択するかは自分自身の自己責任だと思っているので、自分が良いと思った方法を選ぶ必要になると思います。


 そんな中で僕が選んだのは患部を冷やさない温熱療法と患部の安静。

 痛みが出た時に痛みが出る原因が運動(走るetc)であった場合はアイシングをする、という方法を選ぶ事にしました。

 この方法がベストかどうかは分からないけど「間違い」では無いと判断しています。


まとめ:我慢が大事

 「足は攣っただけ」と思いたかったけどまさかの肉離れだと分かり結構ショックです。次の加賀温泉郷マラソンに向けて燃えていただけに(笑)



 ただ、ここで無理して悪化して本番で思うように走れない、と言うのは良くある話なのでそうならないように今は我慢の時だと思います。

 我慢我慢・・・、そう我慢!

 目標があるスポーツマンは「目的達成の手段=トレーニング」という考えに偏る傾向があるので・・・、本当に我慢が大事だなーって今感じています。

 走る事を我慢して、その上で出来る事を考える。今週はそんな1週間になりそうです。

 では!


 小森 亜希斗

投稿者プロフィール

小森 亜希斗
小森 亜希斗
2016年4月よりランニングを開始。
33歳からのスタートでどこまで行けるのか!?

【自己ベスト】
10Km 43:48  鈴鹿サーキット
ハーフ  1:34:27  お伊勢さんマラソン
フル   3:48:45  富山マラソン