こんにちは、小森亜希斗です。

 昨日に引き続き今日もランニングができそうだったので、今日は60分のジョギングをしてきました。

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 もともとは今日もLSDペースで7:00/Kmぐらいのペースで走って足の様子をみるつもりだったんですけど、全然足の違和感を感じなかったせいか思っていたよりもペースが上がったのでジョギング走という事にしました。

 結果的には約10Kmを走って58分ぐらいだったので5:45/kmぐらいのペースで走っていた事になります。その割には心拍数も低かったので今の僕がリラックスしてジョギングをしようとしたらこれぐらいのペースになりそうです。


芝生のメリット

 今日は走ってきたのは昨日と同じく桑名市のNTN総合運動公園。

 ここは無料で使えるトラックがある上に芝生の上を走れる貴重なランニングコースで故障した時はいつもここにお世話になっています。

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 芝生の上を走れるというのは本当に恵まれているな、って思います。走っていても衝撃が柔らかい事を感じるので故障時なんかは特に安心感を感じます。

 ただ、柔らかい地面に慣れすぎると今度はアスファルトの上を走る事が怖くなったり、固い地面を走る事で怪我への耐性が無くなってしまう事が心配なので芝生オンリーというのは良くないのかな、と最近は思うようになってきました。

 10Km以上のロードレースは基本アスファルトを走りますしね。

 なので、積極的に芝生を走るのは故障時だけと決めています。


肉離れの状態

 さてさて、問題の肉離れの状態ですが、今日は10kmちょっとを1時間かけてのジョギングでしたが肉離れ部位の違和感はほぼ0。毎日のリカバリーの努力の成果なのか無事に回復してくれました!

 とは言ってもここでギアを上げて無理をすると再発しそうな気もするし過去にそういう失敗もしているので、治った感じは有るけど今週いっぱいは距離もペースも抑えて行こうと思っています。


フォームをセルフチェック

 そんな感じで今日はジョギングをしてきたわけですが、今日は走りながら脚の状態のチェックと自分のフォームのチェックを意識して走ってきました。

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 前回のレースではふくらはぎを攣ってしまったのが原因で走れなくなってしまいました。ふくらはぎを攣るという事はふくらはぎに負荷をかけながら走っているという事ですが、マラソンにおいてはこれはNGだとよく言われます。

 「長距離は太ももとお尻で走る」という事を基本としてよく言われていますがふくらはぎは地面を蹴ってはしるエネルギー効率が悪い走り方だという事です。

 実際にレースで攣ってしまった以上、この事は否定できないので「ふくらはぎで地面を蹴った走り」になっていないかをセルフチェック。

 自分では蹴っているつもりはなかったけど、大殿筋を使って走る事を意識できていなかったのも事実。ついでに言えばドローインを意識する事もすっかり忘れていました。



 前はけっこう出来ていたつもりだったけど、フォアフットにフォームを変えた去年の11月あたりから大殿筋を使った走りとドローインが意識から外れてしまっていたので今日はこの2つを意識しながらジョギングしてきました。

 フォームをセルフチェックしようとしたら意識に余裕が持てるジョギングが最適だなって今日は思いました。


 自分のフォームを安定させるためにはフォームを意識したジョギングが必要そうなので次のレースに向けてはやっぱりフォームを矯正するためにも距離への耐性を付けるためにもジョギング走をしっかりこなす必要がありそうですね。


まとめ:基本を忘れない

 ランニングに限った事では無いと思いますが、新しい事を覚えて意識が新しい事に集中するとそれまでの基本を忘れてしまう事が多々あります。

 その結果「基本が崩れる」という事が起きます。基本が崩れると良い結果にならない事が多いので要注意ですね。


 ふくらはぎを使って地面を蹴る走りはマラソンではNGだというのは分かっていました。

 わかっていたはずなのに忘れてしまっていた、というのが前回のレースの心配の理由なんでしょうね、反省します。


 やはり基本が大事。

 ドローイン、お尻で走る、腕をふる、肩甲骨を動かす、歩幅は小さくピッチを上げるetcetc・・・、もう1回基本に戻って自分のフォームを見直す重要性を認識できました。

 では!



 小森 亜希斗

投稿者プロフィール

小森 亜希斗
小森 亜希斗
2016年4月よりランニングを開始。
33歳からのスタートでどこまで行けるのか!?

【自己ベスト】
10Km 43:48  鈴鹿サーキット
ハーフ  1:34:27  お伊勢さんマラソン
フル   3:48:45  富山マラソン