こんにちは、小森亜希斗です。

 4/16の加賀温泉郷マラソンに引き続き4/23の岐阜清流ハーフマラソンに参加してきました!

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 今シーズンの最後の目標が加賀温泉郷マラソンで最後まで歩かずに完走する事で、岐阜清流ハーフマラソンはラン仲間に誘われてファンランのつもりでエントリーした大会。

 しかし、加賀温泉郷マラソンで完走できなかった事もあって「このままシーズンを終えたくない」という思いから、岐阜清流ハーフマラソンはファンランでは無くてガチランで走る事にしました(笑)

 結果的には

 1:37:05

 というタイムだったので、自己ベストの1:36:40には届かなかったけど、レースが続いた事、当日の気温、風なんかを考えるとまずまずのタイムだったんじゃないかな、と思っています!


疲労回復に努めた1週間

 4/16の加賀温泉郷マラソンではフォームを変えた事による筋疲労で途中で脚が止まってしまいました。具体的には中臀筋が攣りました。

 その状態から1週間後にハーフマラソンとはいえレースを全力で走る為にはとにかく疲労をどこまで抜く事ができるかが大事。


 なので4/16~4/23までの1週間は疲労抜きに専念。



 具体的にどんな事をやったのかというと

・毎日、青トレ流ストレッチ 2セット
・毎日、冷水シャワーを使った交代浴
・ロードバイクでアクティブレスト(月、水、土)
・ランは金曜日に中強度のインターバル+jog

 というメニューで過ごしました。



 ストレッチと交代浴は毎日やっているので僕にとっては特別な事ではないけど、特に交代浴は効果が有ると感じています。



 ロードバイクを使ったトレーニングは、人によっては「余計疲れるのでは?」って思うみたいだけど、ロードバイクは脚に負担が掛からないからお奨めです!

 筋疲労がつらくて脚が痛い時でも痛み無くトレーニングできます。足が痛くないので最大心拍数まで負荷を掛けても大丈夫。

 ちなみに最大心拍数まで負荷を掛けた次の日は筋疲労が一気に回復します!本当です!!フルマラソンの後とかで筋疲労がピークの時にやってみると効果を実感できると思います。


 そしてランについては、何とか走れる程度まで回復したのが金曜日。ただし、この時点では中程度の負荷でインターバルを行う事ができる程度。

 全力で走ると脚が痛むので無理という状態だったので、正直本番のハーフマラソンは走れる気がしませんでした。


岐阜清流ハーフマラソン

 岐阜清流ハーフマラソンは大会規模で格付けされる国際認定でハーフマラソンとしては国内初となるゴールドラベルを取得した大会。

 それだけに参加者も多くて約1万2000人。都市型のフルマラソン並みです。僕はBブロックからのスタートだったんですけど、スタート直後は人が多くて自分の走りが出来ないほど。

 人がばらけてきたのが5Kmを過ぎた頃でした。



 そういった事情もあって最初の2Kmまでのペースは5:00/km前後とハーフマラソンにしてはスローペース。にも関わらず自分の感覚としてはかなりハイペースに感じたので、実際のスピードと感覚がずれている状態。

 疲労が抜けていない証拠です。

 スタート前はガチランで挑むつもりで、目標タイムを1:35:00にしていたけど「まぁ、無理だなー」と思い始めたので、5Kmを過ぎた頃には目標を自己ベスト更新に切り替え。

 目標を落とした事で少しリラックスして走る事ができました。


 結果的には、自己ベストを更新する事はできなかったけど2か月前に出した自己ベストに近いタイムで走れたので自分的には満足です。



 レースコンディションの話をすると、この日は気温が24℃有った事。後半が向かい風で風速が5m/sほど吹いていた事。

 そして、岐阜清流ハーフマラソンは長良川の堤防道路を走るんですけど、堤防に上がったり下ったりのアップダウンが意外と激しいんです。

 緩やかな登りとか下りなら気にしないんですけど、細かくて勾配が強いアップダウンは脚に負荷がかかります。あと精神的にも(笑)


 と、こういう状態だったので自己ベストに近いタイムが出せただけでも満足できました。


大会の感想

 大会の感想としては、今まで参加したマラソン大会の中で一番賑やかで規模が大きい大会だなー、って思いました。

 沿道の応援が凄い!

 地元企業の十六銀行さんの応援が凄い!走ってて「すごいな~、気合入っているな~、元気が出るな~」なんて思いながら走っていました。



 スタート地点の岐阜メモリアルセンターもお祭りみたいですごい賑やか!レースが終わってからもイベントが続いていたので、最後まで残ってました。

 出店も本当にたくさんあってレース後の栄養補給も完璧です!


 そして、本当に嬉しかったのが、18KmあたりでQちゃん(高橋尚子さん)がコースの真ん中に立ってランナー全員をハイタッチで迎えてくれた事。

 Qちゃん可愛い!笑顔が最高です!!

 さらに、ゴール地点で野口みずきさん、川内優輝さん、大迫傑さんがランナーをハイタッチで迎えていました。豪華すぎる!

 今回は故障で欠場してしまったけど、もしかしたら神野大地君もこの中にいたのかもしれないと思うとマラソンファンにとっては貴重ですよね。


 走る事以外の付加価値がめちゃくちゃ高い大会です!!!

 時期的にはベストが望める大会では無いので来年は不参加かなー、って思っていたけど、この付加価値のおかげで来年もまた出たい、そう思える大会でした。



 という事で岐阜清流ハーフマラソン大会についてでした。

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 では。

 小森 亜希斗

投稿者プロフィール

小森 亜希斗
小森 亜希斗
2016年4月よりランニングを開始。
33歳からのスタートでどこまで行けるのか!?

【自己ベスト】
10Km 43:48  鈴鹿サーキット
ハーフ  1:34:27  お伊勢さんマラソン
フル   3:48:45  富山マラソン