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小森三紀子です。

Runfeetで4月から開催されている「バレトン」というトレーニングが、ランナーの筋トレにめちゃめちゃ効果的でした!

バレトンの発祥

バレトンはもともと、ニューヨークのバレエダンサーによって考案されたプログラムだそうです。

日本での歴史は今から10年前の2007年から本格的にプログラムを始動したらしいですよ♪



「バレエ・ヨガ・フィットネス」の3つを融合させた、ダイエット&体力づくりを目的に若い女性に人気が出てきたバレトンですが、筋トレをしたい男性にも注目されているみたいです。

私はRunfeetを通して「バレトン」というプログラムを知ったのですが、市民ランナーの筋トレすなわち身体作りにも凄く効きます。効いてます!!


バレトンの筋トレ効果

バレトンは、以下の3つの動きを融合させたプログラムです。

・バレエ
・ヨガ
・フィットネス

一見すると、ランニングとは無縁な気がする、、、と思います。
私も「ランニングとバレエ??」みたいな疑問が真っ先に頭に浮かびました!



ところが実際にバレトンなるものを体験してみると、ランナーに必要な部位をふんだんに動かす内容ばかりでした。

バレトンの効果を一言でいうなら、ランニングに必要な筋肉を鍛えるための近道になるんです!


ランジの動き

ランニングに必要な筋トレの代表的なものといえば、ランジがありますよね。


脚を前後に開き、腰を垂直に落とす(下げる)動きです。

膝が床に触れる手前まで落として(下げて)、そしてまた垂直に持ち上げる。



ランジは、ランニングの際に脚を持ち上げて前へ進むために欠かせない、太ももからお尻にかけての部位を包んでいる広い範囲の筋力を鍛えることができますよね。

バレトンでは、このランジの動きを前後だけでなく左右にも行います。



ランナーは前後に動くことには慣れているけど、左右の動きにはあまり慣れない方が多いと思います。

より広範囲をバランスよく鍛えられるため、効率的な筋力強化にはもってこいです!

さらに、慣れていない苦手な動きを行うことでバランス感覚を養うこともできます。



マラソンの距離が長いほど、後半にかけて身体を支えられなくなり、姿勢がわるくなりやすいですよね。

このマラソン後半でランナーの姿勢が崩れることの予防には、体幹を鍛えることがおすすめです。

つまり、バレトンで養われるバランス感覚は体幹トレーニングの一貫でもあるんです♪


ランニング初心者と上級者

ランニング初心者にとってのバレトンは、走るための身体の土台づくりとなります。

とくに運動経験の少ない人がランニングを始める場合、走るために使う筋力が極端に少ないことがほとんどだと思います。



バレトンでは、この走るために使う筋力をピンポイントで鍛えられます!

太もも周辺からお尻にかけての筋肉、良い姿勢を保つための体幹を鍛えることで、体力や筋力に自信のない方でもランニングに適した身体づくりが出来るんです♪



また、上級者の場合にはバレトンで行われるメニューを負荷の高い内容で取り組むことによって、その人に足りていない筋肉をピンポイントで、かつ効率的にトレーニングが行えます。

ランジの姿勢を極限まで徹底する、動きを複雑にする、回数を増やす、など。



ランナーのレベルによって、身体に与えるべき負荷は異なるんです。

このように、ランナーのレベルによってバレトンのトレーニングメニューはより高度になるようです。

まとめ

Runfeetで初めて知った「バレトン」は、バレエとヨガとフィットネスの3つが融合したプログラム。

2007年頃から日本で広まり、ダイエットや運動不足の解消、あるいは筋トレ等のために開催されます。

若い女性からおじさま世代、さらにその上の世代からも注目を集めているようです。



ランニングにおいては脚を持ち上げて地面を蹴る、そして前へ進むために必要な、太もも&お尻を中心とした広い範囲にかけての筋力トレーニング。

そして走っているときの姿勢を保つ体幹を養うトレーニングの2つの効果を期待できます。



ランニング初心者にとっては、ランナーの身体の土台づくり。
そしてランニング中級および上級者にとってのバレトンは、自己ベスト大幅に更新するための引き金となります!

年齢や性別は関係なく、幅広い層のランナーにおすすめなので、ぜひバレトンがランナーの間に普及するといいなと思います♪



ではまた!

小森三紀子 

投稿者プロフィール

小森 三紀子
小森 三紀子
2016年4月から旦那に連れて行かれランニングを開始(笑)
今はフルマラソンでサブ4.5を目指してトレーニング中♪

【自己ベスト】
ハーフ 2:10:45
フル  5:01:29