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小森です。

私たちがランニング用に選んだシャツの素材によっては、洗剤を使って洗濯するのがNGな場合があります。

スポーツ用、ランニング用として扱われているシャツの多くは、ドライ加工など特殊な加工が施された素材が使われています。

この特殊な加工は、洗剤・漂白剤・柔軟剤・タンブラー乾燥機など、ごく当たり前に洗濯に使用するアイテムにダメージを受けやすいみたい。

洗濯タグのチェック


ランニング用品を選択する際には、タグのチェックを忘れずに!


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どんな服にも、必ずこのような洗濯表示、注意書きのタグがついています。

シャツを購入したら、まずここを見てみましょう!

だいたい、襟元またはウエスト付近に縫い付けてあります。


このタグの表示によると、

・漂白剤
・洗剤
・タンブル乾燥機

この3つについて使用しないよう注意書きがあります。



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洗剤が使えない、となれば水洗いでOK!



運動時に出る汗って不思議で、じわりじわりと出てくる汗とちょっと違います。
我が家はランニング中の、長くて2時間程度しかシャツを着用していないので、ほぼ運動して出てくる汗しか吸っていません。



ランニングのように、激しい運動がきっかけで出る汗は一気に大量に出ます。

この汗の汚れには油脂や加齢臭のような、いわゆる悪臭を放つ要素が無いのです。

だから、水ですすぎ洗いをするだけで十分なのです!



その証拠っていうと恥ずかしいですが、主人のランニング後のシャツは全く臭くありません。

仕事終わりのシャツは、本人のニオイと工場独特の鉄とか薬品っぽいニオイで時々お鼻がもげそうになりますけどw




また、

蛍光漂白剤が入っていない洗剤を使用すること
柔軟剤禁止

といった、洗剤の種類を選ぶよう訴えているものもあります。


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この場合、表示のとおり蛍光漂白剤が入っていない洗剤を選びましょう。

洗剤を入れたら柔軟剤も入れたくなっちゃうけど、この素材には禁止の表示があるので残念ながら使えません!

使用OKな蛍光漂白剤不使用の洗剤のみ使いましょう。

表示に従って洗濯すれば、劣化が防げる


陰干しとか、ネットに入れるとかいろんな指示の図が描いてあったりしますが、まずは素材の劣化を防ぐために使用してはいけない物を排除するところから始めましょう!



こういった、洗剤類の使用禁止の文字を見つけた場合、当然洗剤を入れて洗うことはやめておいた方がお勧めです。

吸水性や伸縮性といった嬉しい機能が劣化してしまいます。


洗濯を繰り返すうちに、こういった機能はいずれ無くなりますが、出来るだけ良い状態で長く使いたいじゃないですか!


手間であるのは間違いないけど、表示に従って洗濯すれば確実に生地へのダメージは減ります。

ということは、確実に劣化が防げるのです♪


禁止される物を避けたら、嫌でも別洗いになる


普通の洗濯って、洗剤と柔軟剤と、必要に応じて漂白剤も入れますよね?

でも、シャツの素材によってはこれらが使用できません。

そうなると、他の洗濯物と分けて、別で洗わないといけなくなります。



これ、正直言うと結構めんどくさい。w



でもね、一緒に洗う事で心配な面もあるんです。

例えば、色移り摩擦といったダメージ。

汗を沢山吸ってベッタベタに濡れた状態のランニング用シャツと普段着用のシャツを一緒に洗うのって、ちょっと抵抗感あります。



とくにランニング用シャツが黒で、普段着用シャツが白とか。

普通に、色移りそうじゃありません?w


だから、結局のところ理に適っているなって思うんです、個人的には。


まとめ



ランニング用のシャツ、

洗剤を使わずに洗濯したい場合は水洗いでOK!

蛍光漂白剤入り洗剤だけがNGの場合は、入っていない洗剤なら使用しても大丈夫!



そして基本的に、ランニングでしか使用しない場合には、汚れの大半はランニング中の汗が占めています。

一気に大量に出る汗には、油脂や加齢臭といった要素はほとんど含まれません。


というわけで、シャツについた洗濯表示および注意書きの話題でした(^_-)-☆



ではまた!

小森三紀子

投稿者プロフィール

小森 三紀子
小森 三紀子
2016年4月から旦那に連れて行かれランニングを開始(笑)
今はフルマラソンでサブ4.5を目指してトレーニング中♪

【自己ベスト】
ハーフ 2:10:45
フル  5:01:29