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小森です。

GARMINのランニング用の時計は心拍数を計測できるから、走る練習以外のところでちょっとしたヘルスメーターにもなります。

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ほんの数分前に床に座った状態で計測した結果、私の安静時心拍数は53でした!

でも、ちょっと腕を動かしたりするとすぐに上昇します。

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光がまぶしくて見づらいけど、数字は66です。

また、ベッドで完全に横になっているときには、もう少し低くなります。
45~48くらいまで下がります。

上半身が起き上がっているだけで心拍数って変わるんだなって実感。。。


安静時心拍数で診断?

さっき興味深い先輩ブログをみつけたので、紹介します♪

【運動音痴はどこまで速くなれるか?】http://retu27.blog.fc2.com/



このブログ記事で発見した、「スポーツ心臓(安静時心拍数) 偏差値判定ツール!」というのを試してみました。

引用元:【運動音痴はどこまで速くなれるか?】
    「スポーツ心臓(安静時心拍数) 偏差値判定ツール!あなたの心臓の強さを判定します!」

私の結果がこちらです!

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偏差値64.2ということで、上位15%だー!!
長生きできる要素持ってるみたいでよかった!!!


心拍数=心臓の強さは遺伝する

心拍数は、心臓の強さを表しているといいます。

安静時心拍数が低いほど、他の人より少ない心拍数で体内の血液を循環させることが出来ます。
一生のうちに打てる心拍数は決まっている、という説で考えれば当然心拍数が少ないほうが長生きできることになりますよね。

心拍数が低いということを言い換えれば、少ないエネルギーで効率よく血液を循環させることが出来るエコロジーな身体、というわけです。

この安静時心拍数、学生時代にどれだけ心臓に負荷をかけるトレーニング(運動)をしてきたかで変わるという説もあるそうですが、最も大きいのは遺伝の要素だそうですよ。

私の父方の祖父は、医師から心臓が強いといわれていたそうです。

最後は病院で寝たきりで過ごし、老衰で亡くなりましたが、私が記憶する限り3回くらい「もう駄目だろう・・・」という瞬間を乗り越えて、主治医だった先生も看護師さんもびっくりしたほど!

この祖父の遺伝を引き継いで、大して運動もしていなかった私でも安静時に53なんていう心拍数を叩きだせたのかなと思ってます。


ランナーが長生きするのはなぜ?

基本的に、定期的にスポーツをしていれば心臓に負荷をかけて鍛えられるので、何もしていない人よりも強くなる傾向があります。
今回は私がマラソンをやっている人間なのでランナーの話に限定させてもらいます^^

ランナーが長生きしやすいと考えられ要因はいくつかあります。

・手軽に始められるスポーツ。
・定期的に走るという習慣ができる。
・健康を意識した人が多い。

健康のために運動を始めたい、そんなときにジョギングを真っ先に思い浮かべる人は少なくないと思います。
走る手足さえあれば何歳からでも始められるのもメリット♪

そろえる道具だって、動きやすいシャツとズボンとシューズ、最低限この3つだけ確保できれば走れちゃうんです!!


まとめ

健康を意識しながら手軽に始められるスポーツという意味で、ジョギングは最も有効なスポーツです。

そのジョギングを極めた頂点ともいえるマラソンランナーは、安静時心拍数が低くて当然長生きするんじゃないかというお話。

トップクラスのランナーだけじゃなく、自分のペースで走る市民ランナーだって同じこと!
心臓を鍛えて安静時心拍数を低くできれば、健康で長生きできる可能性に満ちているのです♪


ではまた!

小森三紀子

投稿者プロフィール

小森 三紀子
小森 三紀子
2016年4月から旦那に連れて行かれランニングを開始(笑)
今はフルマラソンでサブ4.5を目指してトレーニング中♪

【自己ベスト】
ハーフ 2:10:45
フル  5:01:29