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小森三紀子です。

主人に付き添う形でランニングチームへ参加して、3ヶ月ほど経ちました。

そして最近、その成果を感じられるようになってきました。


ランニングチームに参加したことが大きなきっかけ



冬の寒さがなくなってきた頃。

うちの主人が四日市市に拠点を置いているランニングチームを見つけてきました。

まずは体験に行こう!ということになりまして、車で片道40分ほどかけて四日市市中央緑地陸上競技場へ向かった私たち。



そこでの練習メニューは平日も土日も開催していて、私たちが参加していたのは火・木・土日。

主人が仕事で行けない時を除いて、ほぼ毎回のように参加してました。



曜日によりますが、インターバル走をしたり、5000メートルのタイムを計ったりします。

基本的に、毎回汗だくになるし、毎回死ぬ思いで走ってます。

このランニングチームに参加するようになってから、走る頻度が格段に上がりました!

走る頻度もですが、一度に走る距離が最低でも5000メートル。

場合によっては10キロ以上!?な日もざらでしたよ。

1~3キロでお腹いっぱいだった私にとって、長い距離を走る良いきっかけになりました。


走る頻度が増えると身体も成長する


私はこのランニングチームに入る以前、週1どころか月に何回走るかなっていうくらいの頻度でランニングしてました。

でもチームに入って、嫌でも週に1回は走るように。



多いときには、週に4回ほど走りに行ってたわけで、考えてみると凄いですよね。

そして、ランニングチームでの練習メニューは毎回過酷なもの。



この走る頻度×長距離というハードなメニューの組み合わせのおかげで、徐々に私の身体は成長してきたんだと思われます。



初めての5000メートルより、最近走る5000の疲労感が全然違うんです!!

疲れるのは変わりないんですけど、慣れでしょうか。

最初の頃は走っている途中から膝がカクンとしてきたり、ゴール後に立っているのもやっとっていう感じでした!

でも、長い距離を何度も走るようになってからは、辛いな~と思うけれどちゃんと身体を保っていられるようになりました。

そして、この成長はメンタル面の変化にも現れてきます。

 

・ネガティブな事を考えなくなる。
・ランニングに対して意欲的に取り組めるようになる。

次はキロ何分を目標にする、とかね。


しんどいし、汗は大量に出る。



だけど走った後の爽快感というか、走る事で満足感が得られるようになったことが何よりの成長化と実感しております!!


まとめ


主人に誘われて一緒に始めたランニングチーム。

参加するようになって、走る頻度が格段に上がりました。

同時に、毎回走る距離も伸びていきました。



この走る頻度と距離の相互作用で、私の身体はちゃんと成長できてきているみたい!!

身体だけではなく、メンタル部分も疲労を減少できるようです。



というわけで、走っている間や走った直後の疲労感を減少させる方法について私の実体験で感じたことをまとめてみました!



ではまた。


小森三紀子

投稿者プロフィール

小森 三紀子
小森 三紀子
2016年4月から旦那に連れて行かれランニングを開始(笑)
今はフルマラソンでサブ4.5を目指してトレーニング中♪

【自己ベスト】
ハーフ 2:10:45
フル  5:01:29