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小森三紀子です。

金曜日のRunfeet練習会にて、400mのインターバル走を実施してきました。

ペーサーって重要

この日のトレーニングは、400mを10本から15本走るというショートインターバル走でした。

私は自分のコンディションに合わせて、10本走りました!



詳細については、昨日の記事を参考にしてください♪
本日は400m×10本を実施!1分49秒~1分53秒以内


一緒に走ったランナーは私のほかに2名。

つまり3人いたのですが、このうち5本でストップする方が1名、私は10本でストップ、もう1人の方のみ15本最後まで走る意気込みでトレーニングを開始。


また人数が少なかったこともあり、ランナー同士でペーサーを順番に担当することになりました。



このペーサーって、タイムを設定して走るときにはとっても重要なんですよね!!

最近でこそペース感覚がつかめるようになってきたけど、ランニングを始めたばかりの頃は全然スピードが分からなくて、まわりのランナーを頼りっぱなしw


ペースが速すぎると身体の負荷が上がってしまうので、たとえば10本走りたかったところを7本でダウン、なんてこともあります。

最後まで走りきれたとしても、距離が長くなるほどにペースの乱れがタイムに影響します。

思ったよりも速くノルマが達成できた~やった~!!ならポテンシャル上がるし良いんですけどねw

走った10本のうち4回ペーサー

3名で走っていたのですが、交代制でペーサーを決めた結果、私3・4・7・8本目のペーサーを担当しました。

目標タイム1分45~1分50秒で走った400mインターバル走でしたが、実際のタイムはこんな感じでした。


1本目⇒1分56秒
2本目⇒1分51秒
3本目⇒1分50秒★
4本目⇒1分51秒★
5本目⇒1分49秒
6本目⇒1分51秒
7本目⇒???★
8本目⇒1分53秒★
9本目⇒1分50秒
10本目⇒1分50秒

★マークのついているところが、私がペーサーを担当させていただいたところです。

最初の1本目っていちばんペース感覚が掴みにくいんですよね。

速すぎても10本以上走る体力を消失してしまうし、かといって遅すぎても微妙かなっていうのがあるので、最初のペーサー(先頭)はすごくプレッシャーを感じますww



最初がやや遅いスタートから入ったこともあり、3本目でペーサーを交代したときはペースをあまり上げすぎないように意識しました。

極端にペースを変えると後が辛いので・・・


にもかかわらず、後半の8本目では体力が尽きかけてこの日のワーストタイムを出してしまいました。

一緒に走ったランナーさんに悪いことしちゃいました!


ちょっと速いペース設定だと後半でタイムが伸び悩んでしまうのが私の弱点でございやす・・・><



ただ、今日はちょっとした発見もありました。

ある程度スピードを維持しながら走れている間は、後ろを追いかけるよりも前で走ったほうが身体は楽でした。



前を走ると、歩幅も走るペースも自分の思うままに進んでいけるからです。

誰かの後ろだと、前に追いついてしまっても「追い抜かないようにしなきゃ」っていう思いが働いてスピードを制御してしまいます。

それが後々にダメージとして身体に現れてくるから、後ろよりも先頭のほうが楽、という理屈らしいです。


まとめ

ランニング歴が1年半ほどになり、Runfeetでのそこそこハードなラントレーニングを経験している最近は、1km4分50~7分くらいのペース感覚までがわかるようになってきました!

持久力や持続性があるかは別として、「1kmこのタイムで走ってみて」と言われたときでも割と自信を持って走れる気がします。

スタミナが足りてないから長くは続かないけどね!とくに速いタイムは!!


飛騨御嶽高原高地トレーニングエリアでの合宿など、最近はRunfeetの練習会の中でも先頭でペーサーをさせていただく機会が増えてきたので、ペーサーの重要性と同時に難しさにも直面しております。
【関連記事】⇒【Runfeet合宿】飛騨御岳高原高地トレーニング2日目

でも、ペースを刻んで走れるって事は自分の中にも余裕が生まれます。

気持ちでも体力でも余裕を持っていないとペーサーを務めることは出来ないので、私の目標である富山マラソン2017でサブ4.5が確実に狙えるように、まだまだ努力が必要ってことですね!

うん、がんばろう。



ではまた!

小森三紀子

投稿者プロフィール

小森 三紀子
小森 三紀子
2016年4月から旦那に連れて行かれランニングを開始(笑)
今はフルマラソンでサブ4.5を目指してトレーニング中♪

【自己ベスト】
ハーフ 2:10:45
フル  5:01:29