小森です。

 5月は故障に苦しんだ事もあり月間走行距離は約100Kmほどでした。

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 約100Kmだった月間走行距離の内、半分は5月の1週目に走った分。という言う事は5月の2週目以降はまともに走れていなかったって事。

 これは4月の終わりからシンスプリントになっていて、それが治ったと思ったらランナー膝になったのが原因です。

 ちなみに何故ランナー膝になったのか?というと、5月の前半に走り過ぎたのが原因だと思われます。。。

 この事から今月の反省点はいきなり距離を上げ過ぎない事、これに尽きると思います。

故障から見えたもの

 故障して走れない期間に何をしていたのかと言うと、クロストレーニングとして自転車を利用する事を考えたり体幹トレーニングについて勉強したりと、走れなくても走りに繋がる事を考えて実践していました。


 自転車を使ったトレーニングは脚に負担がかからない、という意味はかなり優秀なトレーニングだという事が分かったのが大きな収穫。

 脚に負荷をかけずに心拍数を上げて持久的なトレーニングができるので故障時の練習だけでは無くて、脚に違和感を感じた時に故障を予防する為のトレーニングとして利用するのも有りだと感じました。

 ただし、自転車トレーニングはランニングの為の脚力の維持・向上に繋がるかどうかは今のところ未知数です。


 というのも、5月は28日に駅伝大会が控えていた事もあり、3週目と4周目は脚の回復の為に走らなかったんです。

 そして迎えた大会当日は、レース中に呼吸よりも脚の疲労が先に来て思うように走れなかった。

 という事は脚力は衰えていた・・・かもしれないんです。


 やっぱり走る為の脚力は走る事で維持向上できるのかなー、って思います。

 だから、極端に自転車のトレーニングだけやる、っていうのはちょっと違う。

 ランニングの練習の合間に自転車を取り入れる、というのが正しいスタンスだと感じました。


体幹トレーニング

 そしてもう1つ見えたものとしては体幹トレーニングの重要性ランナーに必要な筋肉は何か?という部分です。


 僕は筋トレは好きな方だし継続できる方です。腕立て伏せ、スクワット、背筋、腹筋はかなり鍛えている方。

 だけどそうやって鍛えた結果、ランナーとしては体重が重くなりすぎる、という結果を招いてしまいました。


 つまり筋肉は付けば付くほど良い、というわけでは無く、適正な量が適正な部位に付く事が大事だという事。

 それと、身体に付いた筋肉が必ずしもランニングに役立つかというとそういうわけでは無くて、ランニングに必要な筋肉があってその部位を的確に鍛える事が大事、という事が分かりました。

 それが体幹トレーニング。


 今まで筋トレをしても走りにどう影響が出てるのか分からなかったのに、体幹トレーニングを始めてからは、その効果をすぐ感じる事ができるようになりました。

 例えば腹横筋を意識して鍛える事で、前傾姿勢が維持できるようになりました。

まとめ

 という事で5月は走行距離で見たときにはあまり走れなかった1か月だったけど、ランニングから離れて考える事でランニングの為に必要なランニング以外の要素を色々と学んだり試したりする事ができました。

 これらの効果をタイムとして実感できるようになるのは2、3か月ぐらい後の話になるかもしれないけど、継続して実践していく事で効果を証明していきたいと思っています。

 その効果については、このブログに記録していくので参考にしてもらえると嬉しいです。


 小森

投稿者プロフィール

小森 亜希斗
小森 亜希斗
2016年4月よりランニングを開始。
33歳からのスタートでどこまで行けるのか!?

【自己ベスト】
10Km 43:48  鈴鹿サーキット
ハーフ  1:34:27  お伊勢さんマラソン
フル   3:48:45  富山マラソン