こんばんは、小森亜希斗です。

 僕はサラリーマンなので基本的にトレーニングの時間ってあまり取れません。だからこそ!効率重視のトレーニングの必要性をすごく感じています。

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 基本的にマラソンに向けたトレーニングというのは距離重視・・・だと教わってきたし、今までの経験からもフルマラソンを走る為には、距離を重視して練習しないといけない、と思ってきました。

 この考え方は間違いでは無いと思います。



 で・す・が・



 僕のようなサラリーマンには距離重視の練習は難しい、というのが本音。


 距離走をできないわけでは無いけど・・・

 例えば、30Km走を実施しようと思ったら、週末しか時間を取れません。



 日々に取れる練習時間というのは良くて1時間~1時間半ぐらい。仕事の都合上、全く練習できない日々が続く事もそう珍しくない。

 だけど、マラソンを走る為には距離走をやっていく必要があると思っていたから、なんとか練習時間を捻出できるように努力してきたけれど・・・

 1ヶ月限定だったら、毎日練習時間を取る事は可能だけど、1年を通して平均的に練習時間を確保するのはやっぱり難しい。。。。


 ということで、考え方を変えて

 短い時間でも練習効果が有る方法は無いのか?

 という事を考えてみる事にしました。

時短のコツは負荷の掛け方にある

 そもそも何故、時短トレーニングの可能性を考えだしたのか、っていうと【ランニングスタイル】って言う雑誌の11月号の表紙を見たことがきっかけ。


 1日10分で効く!ラクに走れる時短トレ

 って、書いてあったのを見て中身がすごく気になったんです。

 具体的な内容は雑誌を見てほしいんですけど、一番気になった記述がコレ。

dav
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 トレーニング効果を高めるためのキーワードは蓄積と頻度、っていう部分。

 週に1回、まとめて走るよりも少しの量でも毎日継続して練習した方が効果的だと書かれているんですけど、これは納得できるな、って思いました。


 でも、例えば1日10分という時間で身体能力は向上するのか?

 って思ったりもするんですけど、また別の月のランニングスタイルにはこんな記述が有りました。

dav
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 「高強度・短時間」が真の走力アップにつながる」

 との事。な、なるほど!?


 この特集では一回当たり30分を週3回を目標に行うと書いてあったけど、毎日行うなら10分ぐらいでも効果は出てくるのかもしれない。

 この2つの特集を読んでそういう可能性を考えるようになりました。


 じゃあ、実際のところ、毎日10分、高負荷の練習を行うとどうなるのか?っていう部分はまだ実践して2週間ほどなので、効果の程度は正直分かりません。


 だけど、一日10分でも効果が有るんだ、って言う事を知って、9月前半は週1回しか練習してなかったのを、9月後半は毎日練習する、という風に練習行動が変わりました。

 実際は準備に5分、本練習10分、クールダウンに5分っていう感じなので、実質は20分ぐらいですね。 


 本練習10分でも心拍数で言うと最大心拍数の95%以上、数値で言うと180bpmを維持する形で練習をしています。

 具体的に言うと、坂道ダッシュを利用したインターバルをやっています。

 そうすると、10分でもかなり練習ができた感覚になるんです。


 もしかしたらコレを継続する事で一気に伸びていく、、、かもしれないです、期待感大!


まとめ

 今までは時間ベースでトレーニング効果を考えていたから1日10分の練習なんてやってもやらなくても同じ。



 ぐらいな考え方をしていたんですよね。


 でも、それは間違いだったのかもしれない。

 少なくても「ランニングスタイル」という雑誌は短時間でも確実に効果が望める、って言っているわけです。



 だったら、毎日、10分~20分だったら捻出できるからやった方が良いよね、って思い実践しています。

 効果が出てくるのは2,3か月ぐらい後になると思うけど、年明けのレースが楽しみです。


 「高強度・短時間」の考え方を取り入れて頑張りたいと思います。


 では!


 小森 亜希斗

投稿者プロフィール

小森 亜希斗
小森 亜希斗
2016年4月よりランニングを開始。
33歳からのスタートでどこまで行けるのか!?

【自己ベスト】
10Km 43:48  鈴鹿サーキット
ハーフ  1:34:27  お伊勢さんマラソン
フル   3:48:45  富山マラソン