こんにちは、小森亜希斗です。

 しばらくは月間走行距離にこだわってジョグ練習を重ねる、と言っておきながら順調にポイント練習を重ねています(*^^*)

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 ランニングコストクラブの練習にお邪魔する機会ができたのでポイント練習をしているわけですが、せっかくランニング仲間と走ること機会が有るならそれも悪くない。

 せっかくなのでしっかりとポイント練習させてもらってます\(^o^)/


 そんな中で先日に800mのポイント練習をしてきたんですけど、振り返ってみると少し強度が足りなかったかなー、っていう感じがあったので、、、

 インターバル練習の適切なスピードというか負荷について改めて考えてみることにしました。


練習結果

 まずは練習結果です。

20170607



 練習メニューとしては800m×8本というメニュー。設定タイムは一本あたり3:20、トラック一周あたり100秒という設定です。

インターバルの理想スピード

 結果から言うとちょっと強度が足りなかったかな、って思っています。その理由は心拍数の数値。

 インターバルだと心拍数で見たときの強度が最大心拍数の95%以上になるぐらいの負荷が欲しいところ。

 僕の最大心拍数が190~195bpmなので95%というと180~185bpmになるんですけど、今回のインターバル練習では6本目までは170~175bpmぐらいでした。

 最大心拍数に対しては90%程度なのでインターバルの練習効果は低かったかな、って感じました。



 逆に7本目は3:20を目標に走ってみたら今度は強度が高すぎて、目標タイムでは走れたけど8本目は3:33と大幅にタイムダウン。

 完全にペースを見失ってしまいました。。。


反省点

 今回目標ペースが低かったことが最大の反省点。

 今にして思えば800m×8のインターバルならトラック一周あたり96秒ぐらいが適切なペースだったのかなー、って感じます。


 適切なペースで走れなかった理由は800mのインターバルが初めてだったこと。

 もうひとつはランニングクラブの練習だったので、自分の思うようなペースで走れなかったこと。



 ペースが掴めなかった事に関しては今回800mを実際に走ってみたので次回はうまくペースが掴めるので問題ないはず。



 もうひとつのランニングクラブの練習で自由に走れなかった、というのは中々難しい話でして、、、

 今回はペースメーカーを務めさせて頂いたのでなおさら自分のペースでは走れなかったんです。

 何人かが同じグループで走る場合、グループのメンバー全員が同じ走力っていうことは有り得ないので、どうしても目標ペースに対して余裕な人とギリギリな人に別れてしまいます。

 それは仕方がない事。


 でも悪い事だとは思っていなくて、一人じゃつらい練習も仲間がいるから乗り越えられるっていう場合も多いのでそこはランニングクラブで練習する以上はうまく合わせる必要があるかな、って思います。

 今回は6本目で全員脱落したから最後は自由ペースで走れたけど、最後までついてくる人がいる場合、足りないと感じたら設定本数が終わったあとに追加すれば良さそうですよね。



 その時はそこまで考え付かなかったけど、次はそうやって対応しようと思います(*^^*)

刺激の種類

 僕はいつもインターバル練習っていうと400mか1000mのインターバルがメインだったので800mは初めてだったんですど、

 400mは90秒、1000mは400mあたり102秒という目標ペースで練習してました。



 800mの場合だとまた違ったペースで走ることになるので(多分僕の場合96秒ぐらい)また違った刺激が身体に入って良い感じに思いました。

 インターバルは様々な距離で行うと色んな刺激が入って良い、って言われたことがあったけどそれを実感することが出来ました。

 そういう楽しみ新しい発見が有るのもランニングクラブで練習するメリットのひとつですね(*^^*)


 と言うことでインターバルの適切なスピードとか負荷についての話でした。


 では。



 小森亜希斗

投稿者プロフィール

小森 亜希斗
小森 亜希斗
2016年4月よりランニングを開始。
33歳からのスタートでどこまで行けるのか!?

【自己ベスト】
10Km 43:48  鈴鹿サーキット
ハーフ  1:34:27  お伊勢さんマラソン
フル   3:48:45  富山マラソン