こんばんは、小森亜希斗です。

インターバル練習の目的は心拍機能の強化に加えてランニングエコノミーを養う練習でもあると聞いてますが、僕の場合、正直に言うとあまり実感できていなかったりします。

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まずは今日の練習結果をGarminの画像から。

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そして自作の記録表。

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 今回の練習場所はホームである桑名市のNTN総合運動公園。

 実はNTN総合運動公園は7月~8月まで芝生の養生期間と言う事で侵入禁止のコーンとロープが張ってあるんですけど、なんとそのコーンがトラックの1レーンに置かれているんですよね。

 だから、8月いっぱいまではNTN総合運動公園では1レーンが使えません。。。

 なので今は2レーンで練習をしています。


 2レーンだと1周あたり7.2m走る距離が長くなると言う事で、トラック1周のインターバルを行う場合、疾走区間が407.2m、レストが203.6mとなります。

 ですので、インターバルタイムは98秒で設定する事にしています。



 98秒を基準タイムとして見ると今回の練習は12週目のレストでオーバーしてしまいましたけど、それ以外の区間ではオールクリア。

 平均で見ると疾走区間で96.5秒という事だったので大体クリアと見て良いかな、と思っています。



 梅雨が明けて湿度が下がってだいぶ走りやすくなったとはいえ、、、夏場のインターバルはやっぱり苦しいですね。。。


ランニングエコノミー

 このブログではランニングエコノミーという言葉は初めて使うんですけど、ランニングエコノミーとは走りの経済性という意味で、効率良くエネルギーの消耗を抑えて走るための能力だと僕は認識しています。

 当然、ランニングエコノミー力が高いほど高率良く走れているという事が言えると思います。



 じゃあそのランニングエコノミーはどうやって鍛えるべきなのか?



 僕自身はまだ実践していないけど縄跳びが有効だと言われているようです。

 またはレペティションやインターバルトレーニングもランニングエコノミーを向上させるために有効な練習だと言われているようです。



 これらの練習の共通点は瞬間的な筋力を要求されるメニューだと言う事。

 縄跳びなんて瞬発力が無いと出来ない(飛べない)し、レペティションだって全力疾走するわけだから瞬発力が必要。

 インターバルは瞬発力と言えるほどの筋力の使い方はしないかもしれないけど、筋肉に高負荷がかかる練習メニューである事は間違い無い。



 そういう観点で言えば坂道ダッシュなどのヒルトレーニングなんかもランニングエコノミーを鍛える為には有効でありそうですよね。

 ランニングエコノミーを向上させる事で効率的な走りができるようになるわけだから積極的に鍛えたい能力です。

ランニングエコノミーを実感できるかどうか

 僕は6月の後半からポイント練習はほぼインターバルを行っています。

 この1か月でショートインターバルを行った日は9回、3日に1回はインターバル練習を行っている計算になります。



 その中でランニングエコノミーの向上を実感できたかというと、、、



 まぁ、正直実感は無いと言ってよいです(笑)

 そもそもランニングエコノミーをどうやって実感するものなのか不明です。



 毎回全力でやっているんですけど、400m*13本で設定タイムが96秒という設定が楽になってきた、という実感も正直無いです、毎回限界を感じながら練習しています。



 だけど、設定をクリアできる頻度が最初は3回に1回程度だったのに段々とクリアできるようになってきている事を考えるとランニングエコノミーは向上してきたのかもしれません。

 というか、インターバルの最大の目的である心肺機能の強化が進んでいるのかもしれません。



 まぁ、正直なところ、今のレベルや環境ではランニングエコノミーの向上を実感するのは難しい、という事ですね。


まとめ

 インターバルトレーニングの目的は心肺機能の強化やランニングエコノミーの向上と言われているけれど、心肺機能の強化という側面の方が強そうです。

 ランニングエコノミーを重点的に鍛えたかったらもう少し疾走区間を短くして全力疾走の全力度合を上げて下半身の筋力に瞬間的な負荷を掛ける必要がありそうです。



 なので、下半身に負荷をかけるのであれば、僕の実感としては坂道ダッシュが良いのかな、と思います。

 少なくても400mインターバルを13本とうい負荷では下半身の筋力よりも心肺機能への負荷の方が大きいと僕は感じています。

 僕もあと一か月ぐらいインターバルに取り組んだらそのあとは坂道ダッシュをメインとした練習に切り替えて行こうと思っています。

 という事で、このブログ記事のタイトルは、インターバルはランニングエコノミーを鍛えるトレーニングである?、と問いかけになってますが、その答えは、、、

 正しくは、インターバル、それはランニングエコノミーも鍛える事ができるトレーニング、というのが正しい表現になりそうです。

 あくまでも僕の意見ですが、、、



 では。


 小森 亜希斗

投稿者プロフィール

小森 亜希斗
小森 亜希斗
2016年4月よりランニングを開始。
33歳からのスタートでどこまで行けるのか!?

【自己ベスト】
10Km 43:48  鈴鹿サーキット
ハーフ  1:34:27  お伊勢さんマラソン
フル   3:48:45  富山マラソン