こんにちは、小森亜希斗です。

 チームRUN?ではトップメンバーの5人が全員5000mを20分切る事を目標に練習をしています。

 まずは今日の練習の成果です。

 20160614

 ※練習終了後に時計を止めるのを忘れていました。。。



 チームRUN?は基本的には駅伝に参加するチームなので、レースでは一人当たりで5Km~10Kmの範囲内で走る事がメインです。

 なので、メンバーの走力を測るベンチマークとしては1500mと5000mのタイムを参考にするようにしています。

 そんな中でメンバーのトップの5人のタイムは大体こんな感じ。

 1.20:30
 2.20:45
 3.21:30
 4.21:30
 5.22:00


 チームを作ってからまだ半年余りだとはいえ、まだ誰も20分を切っていないのが寂しいところ。


 市民ランナーの駅伝大会では、少なくても愛知県の駅伝やリレーマラソンでは、メンバーの平均タイムが5000mで20分を切れるぐらいになってくると良い順位でゴールできるようになってきそうなので、やっぱり5000mで20分切りを目標にしたいところ。

 最近は、5000mを20分、というタイムを目標ラインとして練習を行っています。


一番有効なのはインターバル

 別で参加しているランニングクラブのセカンドウィンド四日市で教わる事、知り合った市民ランナーの方々に練習方法について相談させてもらったところ、5000mのタイムを伸ばすためにはインターバル練習が効果的だという意見が多いです。

 僕自身の経験からも5000mをターゲットに練習をするのであれば、やはりインターバルが有効なのかな、と思っています。

 という事でしばらくはインターバル走に重点を置くとして、さっそく今日取り組んできました。


 具体的な練習内容としては400mインターバル


 5000mを20分で走る場合、400m辺りのペースは96秒という事から、400mを96秒で12本、レストは200mを96秒で設定しました。


 チームRUN?では初めてのインターバル走という事で、最初は全員が96秒は余裕と思っていたけれど・・・

 3本目ぐらいからきつさを感じるようになり、5本目で音を上げ始め、結果的には8本目で終了してしまいました。。。


 最初だからインターバル走への覚悟も無いメンバーが多かったし仕方ないのかなー、って思う部分もあるけれど・・・

 できれば10本目までは行きたかったな、という思いと、設定タイムを100秒とかに直した方が良いのかな、という反省を感じています。


 メンバーに適正なタイム設定を行うのもリーダーとしての役目、しっかり考え無ければいけないと思います。

意外と短い5000m

 5000mという距離は長いと思っていたけど走り慣れてくると意外と短いな、と最近は感じるようになりました。

 前は短い距離の方が楽だな、って思っていたけど、最近は逆で短いと感じる距離の方がしんどいものなんだな、と思うようになりました。

 というのも長い距離だとペース配分を考えて体力を温存した走りをする事もあるけど、短い距離だと最初から最後まで全力で走らないといけない。

 そうなると単純な持久力勝負な感じがするからきつさを感じるのだと思います。



 単純な持久力勝負を養う練習としてはインターバル走が一番適していると僕は思っています。

 それが5000mの練習としてはインターバル走が一番向いていると思う理由です。

 ちなみに、僕の現在の5000mのタイムは約20:45で20分切りまであともう少しといった感じ。

 このままメニューをこなして、できれば夏までには20分切りを達成したいと考えています!

 小森

投稿者プロフィール

小森 亜希斗
小森 亜希斗
2016年4月よりランニングを開始。
33歳からのスタートでどこまで行けるのか!?

【自己ベスト】
10Km 43:48  鈴鹿サーキット
ハーフ  1:34:27  お伊勢さんマラソン
フル   3:48:45  富山マラソン