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小森三紀子です。

マラソンクリニックRunfeetの練習会で、四日市中央緑地公園競技場にて400mのインターバルを10本走ってきました~!


短時間で効率良くトレーニング

夏の暑い時期のランニングは、短時間で効率の良いトレーニングがおすすめなのだそうです。

秋から向かえるマラソンシーズンに向けての身体作りのため、そして自己ベストを更新するためには、夏のトレーニングが大きな影響を与えるんです!


400mインターバル走

今回行われたトレーニングは、400mのインターバル走でした。

リカバリーは200m。

この400mをなんと10本も実施!!



全半は体力があるので余裕を持って続けられるけど、後半とくに6本目を過ぎたあたりから、ペースを維持するのに必死でした。

タイム的には落ちていなかったようですが、それでも一緒に走っていたRunfeet会員さんたちはどんどんペースを上げていたので、自分はまだまだだなって考えさせられましたw


400mを105~110秒

具体的な目標タイムは、400mを105~110秒で走る事。

200mを52~55秒で走ることを目安に走るペースを考えていたら、けっこう良いペースを刻めました♪


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一緒に走ったメンバーの9割がサブ4以上の方なので、後半はかなりペースが上がっていました。

ラスト2本は後ろから数えたほうが速かったし、最後の10本目は圧倒的に置いてけぼりをくらいましたwww

夏は短時間で高負荷のトレーニングを

夏のランニングって非常に辛い。。。

私は暑いのが大の苦手なので、炎天下のなかで外に出かけることがまず耐え難いものですw


けど、秋から始まるマラソンシーズンにむけての身体作りは、夏のトレーニングが大きく影響すると言われています。

Runfeetでその話を聞いて、「自己ベスト狙うなら夏でも頑張らないかん」と思い、今回のような400m×10本のインターバル走にも参加しました。



実際、辛いコンディションのときに負荷の高いトレーニングを積んでおくことによって、涼しくて走りやすい秋冬は身体が軽くなるそうです!

“辛いことを乗り越えれば後が楽になる”っていう理屈は、マラソンにも共通しているんですね♪


確実に身体に変化が現れてる

去年の私は400m×10本のインターバル走というものに、まず挑戦できていなかったと思います。

たぶん、10本も疾走できる体力が無かった。

400mという距離も、長いって思いました。


私が始めて挑戦したインターバル走は確か、50mでした。

それも、3本も走ったら身体に力が入らないような状態ww


ここまで体力が無い人間がたった1年マラソンやトレーニングを頑張った結果、400m×10本という市民ランナーの中でもハード寄りなトレーニングがなせるようになったんですね~

しかも、1kmあたり4分10秒台が出るようなタイムで。



マラソンを始める前の運動能力やら体力がゼロに等しいから余計、成長ぶりが目覚しいのかもしれませんww

まとめ

秋から始まるマラソンシーズンにむけて、自己ベストを更新するためにインターバル走に挑戦してます!

私のラントレは主にマラソンクリニックRunfeetでの練習会を利用しているのですが、ここでの練習メニューは厳しい&有りがたい内容ばかりです。



夏の暑い時期には、短時間で効率的にトレーニング負荷を上げるメニューを率先してくださっていて、今回のインターバル走も同様でした。

400m×10本なんて、運動経験ゼロでマラソンを始めた去年の私は、きっと3本も走れなかったんじゃないかなって思います。


たった1年、されど1年コツコツと重ねてきたものが、ようやく活かされる時が来たのかな!?


今シーズンのフルマラソンは、去年の4時間56分02秒を大幅に更新したいものです♪

まだまだ頑張るぞ!



小森三紀子

投稿者プロフィール

小森 三紀子
小森 三紀子
2016年4月から旦那に連れて行かれランニングを開始(笑)
今はフルマラソンでサブ4.5を目指してトレーニング中♪

【自己ベスト】
ハーフ 2:10:45
フル  5:01:29