走010315

小森三紀子です。

夏のランニングは正直憂鬱です。

というのも、私は暑いのが大の苦手!!

夏のランニングの恐怖

夏のランニングは暑さと湿度の影響で疲労が大きくなります。

暑いのが苦手な私にとっては屋外を走るという時点で、身体が重たくて疲れてしまうほどw

そろそろエアコンも欠かせない日が増えて、夏バテが気になる頃だとおもいます。

こんな夏真っ盛りの時期に行うランニングでは、秋冬の倍以上の疲労感や内臓へのダメージが強くなるのだそうです。


改めて夏のランニングで注意すべきリスクを考えると、それは暑さによるダメージ。

◎長時間におよぶトレーニング
◎炎天下のもと実施するランニング

確かにトレーニングは必要なのですが、これらの加減を間違えるとランナーの身体をボロボロにしてしまいます。


典型的な暑さによるダメージというと熱中症がありますが、最近では一般的に熱中症対策が呼びかけられていますよね。

ランナーの場合、熱中症になるのは最悪の状態です。



熱中症の症状にはいろいろあり、倒れるまではいかないけど「危ない」と思われる自覚症状は結構たくさんあるんです。
【関連記事】⇒【夏のマラソン】ランナーの熱中症の原因と症状への対策


・頭がボーっとする
・顔が火照る
・気分が悪い
・偏頭痛

このような自覚症状がみられることが結構あります。

そしてこれらの症状がみられるのは大抵、快晴の日や気温が高くなる日にランニングを行ったときです。



今はまだこの程度の症状で済んでいるので良いですが、もっと酷い症状にならないように暑さ対策は抜かりなく行う必要があるなと焦りを感じています。


暑さを避けるランニング

夏の暑さを避けるには、朝や夜など気温が低くなる時間帯を狙うのがおすすめです。

また、マラソンクリニックRunfeetの練習会で“短時間のトレーニング”も夏の暑さ対策として良いことを学びました。


時間を短く、内容は濃く

最近のRunfeetでの練習会では「ファルトレク」というトレーニングが目立ちます。

芝生など自然を利用した起伏を走り回るラントレーニングなのですが、これを40分または60分ジョグで行い、その後に100mを10本走るスピード練習を入れています。

最初にこの練習メニューを実践したときは凄く辛くて、10本走るところを5本でギブアップしようかな・・・なんて弱音を吐いてしまいましたw

どうしてこんなにハードなトレーニングを入れていくんだろう??と思っていたけど、これも夏の暑さの中で効率よくランニングを行うためなのだそうです。

季節で比較してみよう

夏のランニングおよびトレーニングとして実践するなら、次の2つのうちどちらのほうが身体にとって優しいでしょうか??

1、10kmのペース走
2、5kmのペース走+インターバル400×5本



10kmの距離は、ハーフマラソン以上の距離を走れるランナーにとっては極端に長い、という認識は薄いと思います。

ですから秋冬の場合なら、1のペース走のほうが身体は楽に感じそうですよね。



でも夏の場合は逆になるんです。

中身はハードでも、より短時間で実施できる2のほうが結果として早く暑さから開放されます。

よって、夏のトレーニングとしては2を選ぶほうが、身体にとって優しいといえます。

まとめ

今回は夏のランニングおよびトレーニングの有り方について考えてみました。

マラソンクリニックRunfeetでは夏の暑さを考慮して、短時間で負荷の高いスピード練習を実施するトレーニングが頻繁に開催されています。

秋冬は距離を走ったり、スピード練習ならスピード練習に特化したメニューが多かったので、最近のれんしゅメニューの内容に最初は戸惑いました。

けど暑さを考慮したトレーニング方針だということを知って「なるほど」と思いました。


実際、長々と距離を走るよりも「ファルトレク+スピード練習」のほうが暑さを忘れられますw

それに、身体への負荷が高くなるのでトレーニング効果も絶大です!


夏のランニングってどうしたらいいのかなって思っていた私ですが、その答えがRunfeetを通して見えてきた気がします♪

まだ夏は始まったばかり。
気を引き締めて暑さ対策をしながらランニングを楽しみたいですね!


ではまた。

小森三紀子

投稿者プロフィール

小森 三紀子
小森 三紀子
2016年4月から旦那に連れて行かれランニングを開始(笑)
今はフルマラソンでサブ4.5を目指してトレーニング中♪

【自己ベスト】
ハーフ 2:10:45
フル  5:01:29