走010326
小森三紀子です。

オフシーズンの今は、故障の療養期間に当てるランナーもいれば、がっつりリトレーニング期間として過ごすランナーさんもいることでしょう。

私も先日、三重県民の森にてクロスカントリーを行いました。
内容は、2.2kmの周回コースを3周!


療養期間後のクロスカントリー

私の場合、シンスプリントの療養を経て回復してきたところ。

なので、インターバルのようなポイント練習を行うよりもクロスカントリーのような、総合的に身体を鍛えるトレーニングのほうが実施しやすいです。



療養期間を挟むと、どうしても身体が衰えてしまいます。
日常生活に支障は無いけれど、久しぶりに走ろうと思うと実感する。。。


クロカンのメリット

クロスカントリーのメリットはたくさんあります。

・心肺機能の強化
・筋肉強化
・足裏への刺激
・足首の耐久性(着地のふんばり)



身体全身、色々な要素を総合的にトレーニングすることができます。



◆柔らかい土の上を走る事で足裏への刺激になる。

普段走っているアスファルトなどの硬い路面やトラックなど反発の強い路面は走りやすいけれど、脚にダメージを与えやすい。
ダッシュのスピードが活きるのは硬かったり反発の強い路面だけど、身体に優しいのは土の上や芝生のような柔らかい不整地なんですよね。

私が経験したシンスプリントでは土踏まずのアーチが落ちてしまうのですが、この対策およびリカバリーとしても足裏の刺激は効果的です。



◆療養期間後の衰えた心肺機能や筋肉に刺激を入れる。

療養後のクロスカントリーは、非常に身体に気合が入ります!

走り始め90そこらだった心拍数が、上り坂に差し掛かったとたん155までに上昇。
こんな自分に、いかに身体が衰えていたか実感してしまいました。


疲労の影響

最近の記事で、Runfeetで200mインターバルを行った話をしました。
【関連記事】⇒200m×15本!シンスプリント療養後のインターバル走

あまりに久しぶりの高負荷なトレーニングだったので、心拍数の上昇も凄かった。

MAX180を超えていたので、だいぶ心臓に刺激が入ったと思います。


まとめ

今回のクロスカントリーはこの200mインターバル×15本を走った翌日!
2つのトレーニングの間には5000m走も実施していたので、まるで合宿のようなスケジュールで走ってましたww

その結果、前日の200mインターバル走の疲労も重なり、1周目なのに既に3周走ったかのような身体のだるさ。



なんとかこの日の目標である2.2kmコース×3周を走れたものの、ペースは順調に下降w

最終的にキロ11分30秒オーバーという、歩きと変わらないくらいのペースで走行しておりました。

走010325が、なんとか目標である3周を走る事が出来ました~

療養後のクロスカントリーでは心肺機能筋力などの衰えを実感。

とくに心拍数の上昇が著しくみられたので、だいぶ身体がなまってしまったなという感覚。

今回の三重県民の森でのクロスカントリーは、クロカンの効果+療養後の刺激と、通常以上にメリットを得られるトレーニングとなりました。

ただし、次クロスカントリーを行うときには、身体のコンディションを整えておこうと思いますw

ではまた!

小森三紀子

投稿者プロフィール

小森 三紀子
小森 三紀子
2016年4月から旦那に連れて行かれランニングを開始(笑)
今はフルマラソンでサブ4.5を目指してトレーニング中♪

【自己ベスト】
ハーフ 2:10:45
フル  5:01:29