小森です。

今年のGWはアクティブに行動した小森家。

夫婦で熊野古道へ行って来ました~!!

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選んだのはランニングシューズ

熊野古道といえば、この石畳の光景が有名ですよね!

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これが場所によって結構な傾斜で、フルマラソン経験しててよかったーって思いましたw



この時履いていったシューズは、主人がHANZO Rで私がナイキ フリーラン

完全にランナーやーん!!て格好でしたが、道のりはほぼ登山。

熊野古道って思ってたより険しくて、良いトレーニングになりましたw


トレイルよりもウォーキング

熊野古道の道のりはほんと、思った以上に険しくてですね、全くと言っていいほど走る余裕は有りませんでしたw

狭い道が多いので、前から人が来ると危険です。

なので、基本は歩き(ウォーキング)メインで山頂まで登りました。
それでもけっこう息が上がっちゃった。


山頂が近づくにつれて傾斜が急になり、石畳から階段に変わりました。

そうなると、もう歩くのもしんどいw

私たちと同じように山頂を目指していたカップルの女性の表情を見たら「もう限界・・・」って顔をしていて、普段運動をしていない人はこうなるんだなって思いました。

と同時に、旦那さんから「凄いじゃん」て褒められました♪

標高522mの景色

山頂には2つの大きな岩が有り、そのうちの1つは熊野を上から見下ろせる雄大な景色。

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そしてもう1つの岩へと続くハシゴを上ると・・・標高522mの天狗倉山の看板が♪
ここからは更なる絶景の景色が広がります!!

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この日は晴天に恵まれ、GW前半ということもあり気温も低くて涼しい、快適な登山日でした♪(やはり登山なのか)

フリーランの適応力

今回は半分登山のような感覚で熊野古道を歩き、山頂の天狗倉山まで登りました。


岩場でのメリット

思ったより熊野古道の道が険しかったですが、それでも脚が痛くなるといったデメリットは無く、最後までしっかり歩けました!

石畳に何も問題ありませんでした、山の半分を超えると土がむき出しの地面に変わっていくんですけど、至って快適でした。
階段も、息が上がること以外は余裕ww



山頂付近になると、なかなか険しい岩場が見えてきました。

この岩場は、ナイキ フリーランのようにソールが“しなる”シューズが逆に適していたように感じました。
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【ベアフットラン】のためのランニングシューズなだけに裸足に近い状態で歩けることから3つのメリットを感じました。
足裏が柔軟に動かせる
岩面の感覚が分かりやすい
バランスが取りやすい



一般的なソールが硬いランニングシューズではなく、ソールが柔らかいナイキ フリーランを選んで正解だったと思います!

もちろん帰り道も、アスファルトの硬い路面を適度の衝撃吸収してくれるのでさほど違和感無く歩くことができました。

【ベアフットラン】のシューズって、岩肌との相性も良いみたい。

アウトドアにもピッタリという、新たな発見でした!!


まとめ

今回はGWに熊野古道を散策したお話。

購入して間もないナイキ フリーランで半分登山のような感覚でウォーキングして、標高522mにある天狗倉山の頂上まで登ってきました♪



【ベアフットラン】のランニングシューズ裸足に近い感覚で走れるのがメリットですが、今回の熊野古道で通った石畳を始めとする岩肌や土との相性も抜群でした!!

とくに山頂付近の険しい岩道では、足裏の感覚が伝わりやすいので「どこへ脚を置くか」を考えやすかったり、バランスの取りやすさにメリットを感じました。

ランニングに限らず、一般的なアウトドア用にお勧めしたいくらいですw

思った以上に険しい道のりでしたが、主人も私もマラソン時と変わらない服装で頂上まで登って無事に帰ってくることが出来ました。

道幅が狭く危険なためトレイルランには向きませんが、急傾斜が多いので心肺機能は鍛えられそうなすごく良い場所です。

また行きたいな~


では!

小森三紀子

投稿者プロフィール

小森 三紀子
小森 三紀子
2016年4月から旦那に連れて行かれランニングを開始(笑)
今はフルマラソンでサブ4.5を目指してトレーニング中♪

【自己ベスト】
ハーフ 2:10:45
フル  5:01:29