小森です。

 ランナー膝の再発防止の為、フォーム改善を意識しながらジョギング走を実施してきました。

 27

 今日のランニング結果です。

0518-2

0518


 現在はランナー膝を患っているので距離は5Km程度に抑えてます。ペースも6:00/Km程度を目標に走るようにしています。

 ランナー膝にもかかわらずランニングを継続している事に関しては周囲から驚きの声や反対の声もありますが、確実に痛みは少なくなっているので、痛みを避ける為に工夫している事がフォーム改善に繋がっていると感じています。



 そんなフォーム改善の一環としてインナーマッスルを鍛える事にもチャレンジしています。

 今取り組んでいるのは腹横筋を鍛える為のドローイン。

 今まで取り組んで来た腹筋とか背筋とかの体幹トレーニングは何だったのか?と感じるほど、ドローインで腹横筋を鍛える効果をすごく実感しています。

 ⇒腹横筋を鍛えて感じた効果について書いた記事

腹横筋を鍛える事とランニングの関係

 ドローインに取り組み始めてから今日が初のランニング。ドローイン自体のトレーニング時間はまだ一回、30分ぐらいです。

 まだまだ腹横筋のトレーニングに取り組み始めたばかりだけど、即、ランニングへの効果を感じました。


 具体的にどのような効果を感じたのかというと体幹の維持です。腹横筋を使いながら体幹を維持しているという感覚を掴む事ができています。

 今まで腹筋とか背筋とかをトレーニングしても、その効果をランニングで感じた事が無かったけど、腹横筋を鍛える事で即効性の効果を感じました。

 たった一回ドローインで腹横筋を鍛えたところで単純な筋力アップをしているはずは有りません。なのに、何故効果を感じるのか?

 それは腹横筋を動かすトレーニングを積む事で、腹横筋を使う感覚が身に付いたから、だと考えています。

 だけど、やっぱり筋力自体は無いので途中で維持できなくなります、今日の僕の場合、3Kmを過ぎた辺りで苦しくなって維持ができなくなりました。

 ※上のグラフでも明らかにペースダウンしています。



 腹横筋を使って体幹を維持できると前傾姿勢が楽に取れるようになります。前傾姿勢が取れるとスムーズに足が前にでるようになるし、つま先での着地が楽になります。

 踵から着地するとブレーキになってしまうのでつま先からの着地が理想なのだけど、それが簡単にできている感覚でした。

 これが腹横筋を鍛えて体幹を維持する事の効果だと思います。

 
 今日のジョギング走でも設定ペースよりも速く走ってしまったのは、フォームが変わったからです。

課題は持続力

 今は腹横筋をはじめとしたインナーマッスルのトレーニングに取り組み始めたばかりなので持続力が有りません。

 なので、トレーニングを継続してインナーマッスルの持続力を向上させる事が今の課題の1つになりそうです。

 元々インナーマッスルは持続力に優れた筋肉と言う事でマラソンのような持久系スポーツに適している筋肉です。

 つまりインナーマッスルのトレーニングこそマラソンに取り組むランナーがやるべきトレーニングという事です。もっと早く知っていれば・・・

 と後悔しても遅いので、今後はインナーマッスルのトレーニングを中心に筋トレを組み立てて行きます。

 効果についてはまたシェアしていこうと思います。



 小森

※今月の練習記録

0517

投稿者プロフィール

小森 亜希斗
小森 亜希斗
2016年4月よりランニングを開始。
33歳からのスタートでどこまで行けるのか!?

【自己ベスト】
10Km 43:48  鈴鹿サーキット
ハーフ  1:34:27  お伊勢さんマラソン
フル   3:48:45  富山マラソン