走01403

小森三紀子です。


第101回日本陸上競技選手権大会終わっちゃいましたね~


大迫選手が男子10000mで1位!!

私が所属するRunfeetの梅山里香コーチ(元ダイハツ実業団)の後輩にあたる松田瑞生選手が女子10000mで1位!!


どちらもおめでたいニュース♪



最終日の5000mは実業団1年目の服部弾馬選手に個人的に注目していたのですが、前半にてトップに躍り出るもベテラン勢による怒涛の追い抜き合戦に負けてしまって残念!
でも富士通のラスト1周手前からの勢いにはテンション上がりまくったし、ちょっと心残りもあるけど楽しい週末になりました!

ランナーには柔軟性が必要

私は生まれつき、人より体が柔らかいほうです。

学校で行われる体力テストでは、他はボロボロなのに、柔軟性と握力の2項目だけは「良」で非常にバランスの悪い結果でしたw

ランニングを始めてからRunfeetのコーチ、最近だと「つばき接骨院」さんなど走る知識あるいは身体の知識に長けている方から身体の柔軟性の話を聞くようになりました。


メリット

身体の柔軟性が有ると、以下のようなメリットがあります。

・動きがしなやかになる。
・可動域が広がり、動きが楽になる。
・怪我をしにくくなる。
・体への負荷が軽くなり、疲れにくい。



コーチ陣にとって最も大きな要素は、「動きのしなやかさ」のようです。

私の実感としては、省エネ効果で身体が効率よく動くようになり、走る際に余計なエネルギーを使わなくて済みます。

また、運動神経は悪いんだけども(笑)足首がよく動くため、不整地を走っているときでも瞬時に石を避けたり、やや不安定な体制からでも転倒せずに前へ進めるといったことも私の体験談として紹介しておきますね。



そして「つばき接骨院」さんのような整体の知識が豊富な方からの意見は、「怪我をしにくい」そして「疲れにくい」メリットがあるそうです。



どういうことか噛み砕いて解説すると・・・まず、関節の可動域が広くなると、柔軟性に欠けるようは身体の硬い人に比べて身体を上手に動かすことが出来ます。

身体が硬い人が“痛い”と感じる領域でも平気でいられます。



例えばリカバリーのつもりで行っているストレッチでも、痛みを感じるほど行ってはむしろ筋肉を痛めてしまいます。
本来であれば柔軟性が増していくはずのところ、痛みを感じると筋肉が縮まってしまうので逆に身体が硬くなるらしいです!



身体が柔らかい人の場合、同じ動きでも痛みを感じることなくストレッチが出来てしまうため、筋肉を痛める心配が無い。

あるいはランニングや日常生活のなかで転倒して変な姿勢になってたとしても、関節の可動域内であれば痛みを感じないので怪我をする事が無い。



ざっくり説明すると、こんな感じです。何となく伝わったでしょうか???



ランナーの身体は硬い?

ランニングをしている市民ランナーの方は身体が硬い人が多いそうです。

私の意見ではなく、老若男女色んなランナーを見てきたコーチ達のご意見ですww

なぜ身体が硬いのか、その原因のひとつにはリカバリー不足が考えられます。



市民ランナーは実業団やプロアスリートと違い、専属のコーチやセラピストなどに管理してもらう生活はしませんよね。

だから、知識が不十分なんです。


私たち夫婦もそうでした。
けど、私たちはランナー膝やシンスプリントといった怪我をきっかけに、リカバリーの重要性を知る事が出来ました。


そしてリカバリーの1つであるストレッチ。

これも、実は足りていないランナーがたくさんいる!!



ストレッチメニューの種類、
ストレッチに要する時間、
1日のうちに実施する回数といった要素が、何も知らなかった頃の自分と比較すると何もかもが違いました!

我が家が取り入れるようになったのは、青山学院大学駅伝チームが実際に行っているスーパーストレッチ
【“青トレ”に関する記事はこちら】⇒青トレ・スーパーストレッチで故障予防を実感!


こういったリカバリー方法を自分で取り入れて実践しないと、身体のケアは不十分です。

また、ここまでしっかりストレッチを行って、なおかつ継続的に実施していけば身体の柔軟性は自然と上がっていきます!


我が家は青学ファンなので【青トレ】を採用してますが、ランニングに関するリカバリーの書籍をいろいろ見てみて、良いなと思うものをぜひ継続してください!




まとめ

ランニングの動き、そして怪我の対策には柔軟性が必要です。

けれど実際のところ、身体が硬い市民ランナーって沢山いて、柔軟性を高めるためには個人でリカバリーおよびストレッチを取り入れるのがおすすめだよって言うお話でした。




正直言って、Runfeetでも練習会の間だけで行うストレッチは不十分ですし、コーチ陣もそれは認めていらっしゃいます。

というのも、限られた時間の中で何十人もの会員さんを目の前にしていては、限界なのだと思います。


学生のように常に同じメンバーで集団行動をするならまだしも、月に1~2回しか顔を出せないような多忙な社会人を相手にしているチームでは実際難しいですよね。



だからこそ、個人でリカバリー意識を高く持たなければいけません!

何より、自分の身体を守るために柔軟性を高めていきましょう♪

ではこの辺で。

小森三紀子

投稿者プロフィール

小森 三紀子
小森 三紀子
2016年4月から旦那に連れて行かれランニングを開始(笑)
今はフルマラソンでサブ4.5を目指してトレーニング中♪

【自己ベスト】
ハーフ 2:10:45
フル  5:01:29