小森です。

 芝生でランニングをする、という事はランナーにとってメリットだらけ。

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 今日は桑名市にあるNTN総合運動公園の多目的運動場(トラックが有る広場)で練習して来ました。

 練習結果は以下の通り。

20160614-2

20160614-3


 
 ちなみに現在の脚の状態はランナー膝が治りかけで少し悪化状態。

 と言うのも、なんとか走れるようになってきたかな、と思っていたけど先週参加した企業対抗駅伝2016 in 愛知で全力で走ってきたから。

 ⇒企業対抗駅伝2016 in 愛知に参加! 2016/05/28


 5000mとは言え、まだ全力で走るまでには回復してませんでした。

 しかし、駅伝当日を除けば、もう3週間近く走る練習をしてない事で、焦りもあるけど、ゆっくりでも良いから走りたいという欲望も大きくなっていく。

 という事で芝生のコースが取れるNTN総合運動公園で練習してきたわけです。





 今の状態だとアスファルトの路面を走るのは正直無理、という状態なのですが、思った通り芝生だと着地衝撃が大きく緩和されて痛みを感じる事無く走る事が出来ました。


やっぱり芝生は良い!!

 芝生を走る事の一番のメリットは地面が柔らかくて着地衝撃が少ない事。

 故障からのリハビリとして走るコースとしては芝生コースが最も適していると思います。

 又、リハビリじゃなくても普段から芝生を走る事で故障の確率を大きく下げる事ができるのでは無いか、とも思っていて、もう故障しない為にも今後、芝生のコースでの練習をメインにしようかなって考えています。

 

アスファルトとの違い

 芝生とアスファルトの違いは路面の固さ。


 路面が固いと反発が強いのでスピードを上げやすいけど、脚へのダメージが大きい。

 路面が柔らかいと反発が弱くてスピードは出にくいけど足へのダメージが小さい。

 と言った違いがあります。



 
 アスファルトでの練習は足へのダメージが大きいけど、その分、脚を鍛える事が出来たり、固い路面に慣れる事が出来る、という意見もあります。

 でも、僕自身の経験上、脚が鍛えられる前に故障する可能性の方が圧倒的に高いように思います。

 特に僕のようにランニング初心者の場合、脚が弱い内は芝生のコースを走ってマイルドなダメージの中で脚を強化していく事が必要なのだと思います。

 筋肉って簡単には強化できません、よく、筋トレの効果が出るまで3か月はかかるって言われるけど、それぐらい時間がかかるもの。

 絶対、芝生で練習するべきだった!って今は反省してます。



 スピード練習とか脚にダメージを与えて強化する、なんて言うのは、それなりに脚が強化できてからの話だと思います。

 っていうか、反発のある路面で練習するのであれば、アスファルトでは無くてウレタンのトラックでするべきだと思います。


 できる限りアスファルトは避けるべき!!



芝生のデメリット

 走る事に関しては芝生で走る事のデメリットって全然無いって思っています、特に長距離選手やマラソンランナーにとっては。

 でも、唯一デメリットがあるとしたら? 



 それは芝生のコースが簡単には見つからない、という事かなって思います。

 僕の住環境の場合、車で20分ほどの場所にNTN総合運動公園があって、そこは芝生のコースが作れるのでラッキーでした。

 でもそういうコースが無い場合は?



 地方に住んでいる方だったら芝生では無くても未舗装路は探しやすいのでは無いかなって思います。土の路面だって、アスファルトに比べたら全然柔らかいし、適度に反発もあって良いと思います。

 でも芝のコースや未舗装路が無い場合は?

 そういう場合はアスファルトの路面を走る選択肢しか無いとおもいます。そういう場合の対策は無理をしない事と安全マージンを多く取る事。

 毎日高負荷で走らない、とか休養を多く取るとかの工夫が必要です。

 あとはシューズを練習用に厚底のものを買うのも1つの手段だと思います。



 とにかく脚へのダメージに気を使う事、これを基本に考えないと思ったように練習が出来なくなって頑張りたくても頑張れない、という状況になってしまうと思います。

 という事で、今回は芝生を走る事について、でした。

 小森 

投稿者プロフィール

小森 亜希斗
小森 亜希斗
2016年4月よりランニングを開始。
33歳からのスタートでどこまで行けるのか!?

【自己ベスト】
10Km 43:48  鈴鹿サーキット
ハーフ  1:36:40  犬山ハーフマラソン
フル   4:19:24  加賀温泉郷マラソン