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小森です。

最近、故障続きだったうちの主人。
「無敵-MUTEKI-」という足袋の形をしたランニングシューズを履くようになって、脚がちょっとずつ変化してきたようです。

ベアフットランへの道のり

先月から、「無敵-MUTEKI-」でベアフットランのトレーニングを始めてみた私たち夫婦です。
 ※ランニング用の足袋、「無敵-MUTEKI-」に関する記事はこちら。⇒ランニング用の足袋「無敵」を履いてみた!

ベアフットランって、いわゆる裸足でランニングをすることらしいです。


靴を履く習慣で育ってきた現代の日本人にとっては全く持って理解できない走り方ww

でも本来の脚の力を発揮するには裸足で走ったほうが良いみたい。
怪我のリスクも経るとのことで、とくにランナー膝に悩む方にはとてもお勧めだそうですよ。

うちの主人も故障に悩む市民ランナーの一人で、この「無敵-MUTEKI-」はお世話になってる整体師さんからのアドバイスをもとに探したランニングシューズ(?)でした。


つま先で走るトレーニングに最適なシューズ

ベアフットの最大の目的は、足の裏の土踏まずより前のつま先で着地する走りに意味があります。

主人の受け売りなので難しい話はわからないけれど、ようするに生物学上もっとも無駄が無く、同時に効率よく走る事が出来て、地面を蹴って前に進む力を最大限に発揮することが可能なようです。


私たちが選んだ「無敵-MUTEKI-」は、ソールの厚みが約5ミリメートルと、とても薄いです。


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その薄さのおかげで、

土の上、
砂場、
アスファルト、
整備されたトラックなどなど、地面の感覚が伝わるんです。

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地面の感覚が伝わるということは、自分の足の裏がどんなふうに着地しているかもわかるということ。

ソールが薄いと、写真のように土踏まずのところが新品のまま、真っ黒な色が残っています。

開封したての頃と比べてどうでしょう、ちょっとは私の足に馴染んできたかなww

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初心者でも、つま先で走る感覚がつかみやすい

「無敵-MUTEKI-」を履き始めて1週間くらい経ったころから、なんとなくだけど、つま先で地面を蹴る感覚というのが意識できるようになりました。

もっとも、ソールが薄い分足の裏への負荷が大きくなってしまうので、ジョギングじゃなくてウォーキング(犬のお散歩)から始めたのですがw



「無敵-MUTEKI-」のメリットは、この薄いソールのおかげで地面の感覚がダイレクトに伝わるところです。

分かりやすく自分に伝わるから、初心者の私にでも始めてたった数日で、つま先の感覚を理解できました。



また、見た目もスニーカーっぽくて遠くからじゃ足袋だなんて分からないから目立たずに済むw

ウォーキング用としての実用性も高いです。



最近はこれでスーパーにも行っちゃいます。

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車の運転ではペダルの角度の問題で、踵部分に縫い目が当たってちょっと痛かったです。

ので、やっぱり地面を移動するのが良いですね。



まずは1日3キロから5キロくらいの距離を目標に歩いて、それに慣れてきたらジョギングを始めると負荷の耐久も出来て良さそうです。


まとめ

「無敵-MUTEKI-」は、マラソン初心者の私でもつま先で走る感覚を意識することが出来ました。

まだ走れる距離は短いけれど、普通の初心者用の分厚いソールではこんな短期間でつま先を意識することは難しいと思います。


理想はベアフットランですが、まずはこの「無敵-MUTEKI-」でつま先で走る動きをマスターするのが目標です♪


ではまた!

小森三紀子

投稿者プロフィール

小森 三紀子
小森 三紀子
2016年4月から旦那に連れて行かれランニングを開始(笑)
今はフルマラソンでサブ4.5を目指してトレーニング中♪

【自己ベスト】
ハーフ 2:10:45
フル  5:01:29