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小森三紀子です。

去年の2月に初めて10kmに挑戦したのをきっかけにマラソンデビューした私。

静岡マラソン2017では、念願のサブ5をクリアしました!!


マラソン初心者とは

マラソン初心者とはどんな人なのか、私なりの考えというか定義をまとめてみます!

マラソン歴が浅い
・大会の経験が少ない
完走タイムがそんなに速くない



私の中では、上記に当てはまるランナーは初心者だと認識しています。

まぁ、自分もまさにそれなんですけれども。



自分に当てはめると、

マラソン歴約1年
大会の経験数は10km×1回、ハーフマラソン×2回、フルマラソン×2回なのでそこそこ
完走タイムはハーフ:2時間10分45秒、フル:4時間56分02秒なので速いほうではない


だから自分は初心者ランナーであると自負していたのですが、最近、意外と初心者から脱却してきたのでは?と思うようになりました。

その理由は、主人の影響で【フォアフット】で走るようにフォームを変えたことでした。


初心者用シューズに違和感

これは最近感じたのですが、私が今まで愛用していた初心者向きソールが厚いシューズが自分に合っていないのかもしれません。

私がフルマラソンを走ったときのシューズは、2回ともナイキのエアズームスピードライバル5でした。

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このシューズ、地面の衝撃に慣れていない初心者ランナーのために靴底のソールが厚目になっています。

とくに土踏まず、踵部分の厚みがしっかり確保されているので、フルマラソンの後半戦でも足裏が痛くなることはありませんでした。

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1回目のフルマラソンのときは全く問題ありませんでした。

しかし2回目のフルマラソンのときの私は【フォアフット】で走るようになっていたんです。


というのも、【フォアフット】で走るランナーにとって、土踏まずのソールは“邪魔”だったりします。



足裏の前側の「つま先」で走ること、土踏まずから後ろ側はあまり使わないことから、ナイキ スピードライバル5のような土踏まず~踵部分のソールが不要になってしまいました。

ソールが厚くなると地面の感覚が伝わりにくくなることもまた、デメリットの1つです。


フルマラソンの後半30kmを通過してからは脚の疲労が蓄積されてくるので、筋力不足の私には【フォアフット】で走り続けることが困難になります。

そうなると今までの踵着地に戻るのですが、逆に疲労が蓄積されるまで、かする程度しか踵が地面に触れません。



また【フォアフット】で走るランナーにとって、つま先のグリップがしっかりしているランニングシューズが理想的。

最近試着させてもらったニューバランスのHANZOシリーズがまさにそれで、すごく走りやすかったです。
 【関連記事】⇒【ニューバランス HANZO R】サブ5ランナー目線の感想

まとめ

初心者ランナーの定義を考えたときに、マラソン歴や大会の経験、完走タイムなどから判断するなら私は立派な初心者ランナーです。(立派かどうかはおいといてw

しかし、【フォアフット】という走り方を習得しているところからいくと、少なくとも初心者ランナー用のランニングシューズが合わなくなってきたようです。


最近ではクロックスを履いているときでさえ無意識に【フォアフット】になっているので、あとはフルマラソンの後半戦でも耐えられるほどの筋肉が身につけばもう少しレベルアップできるのかなって思いますw

サブ5ランナーだけどフォアフットは習得しているっていうのも変な話だと自分で思いますが、その背景にはランナー膝になったことや主人からの影響もあります。


一概に、タイムや経験だけで「マラソン初心者」というくくりで判断するのは危ういのだなと思いました。

トレーニングの中身は初心者レベルで良いのだけど、シューズ選びのときに困るなぁと。



そんな気づきがあった私のエピソードを紹介させてもらいました。

ではまた!

小森三紀子

投稿者プロフィール

小森 三紀子
小森 三紀子
2016年4月から旦那に連れて行かれランニングを開始(笑)
今はフルマラソンでサブ4.5を目指してトレーニング中♪

【自己ベスト】
ハーフ 2:10:45
フル  5:01:29