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小森三紀子です。

日中にランニングをするときに選ぶランニングウェアって、どんなものを選んでいますか?

季節によって薄着になったり、手袋など防寒具を身に着けるという方が多いと思うのですが、春夏秋冬どの季節でも共通するのは、涼感と軽量感が求められることだと思います。


涼しさはどんな季節にも共通して求められる物

マラソン大会など、レース本番には薄着の格好の人が多くなります。

それは、走ると体温が上がるから。

体温調節に便利なアイテム、ウィンドブレーカー

スポーツデポといったお店でランニングウェアのコーナーを見てみると、シャツ・パンツのほかにウィンドブレーカーも沢山販売されています。

このウィンドブレーカーは名前の通り風を遮断してくれるので、ランニングウェアのシャツだけでは寒いっていうときに便利です。

生地も軽いので、ランナーの動きも邪魔しません!



ちなみに、ウィンドブレーカーは手持ちのお品で代用もできますよ♪
 【関連記事】⇒【ウィンドブレーカー代用】ランニング用品を揃える節約術


軽量感を残さないと、走りにくくなる

2月の今くらいの時期、日中でもまだまだ寒い時もありますよね。

正直、家を出るまでがとても苦痛ですw



かといって、あまりしっかり防寒をしてしまうと・・・いろいろ不都合が出てきます。

ランニングの途中で暑くなって、走るのに邪魔になってしまうことも!!



◎過度な防寒対策は重たい
◎走っている途中で暑くなると、防寒具が邪魔になる


寒いときにおすすめしたい防寒

ランニングをするときにお勧めしたい防寒具は、いろいろあります。

寒さが苦手な人や得意な人もいると思うので、体質に適したアイテムを選んでくださいね♪



■ウィンドブレーカー

さきほども紹介しましたが、風を通さない&断熱効果が高いウィンドブレーカーはランニングウェアに重ね着するのにとてもお勧めです。

途中で暑さを感じることなく走れる、という意味では春や秋がベストですね!

冬の寒い時期はウィンドブレーカーだけでは最初が寒いと思いますので、別の防寒具と併用するのがいいと思います♪
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■手袋

秋から冬の時期は、気温も風も冷たい季節。

胴体は温かくなっても指先までホットになることは、経験上あまり無いですねw



ランニング用のかっこいい手袋もありますが、これはどっちかって言うと本気で走る時用のアイテム。

純粋に暖かさを求めるのならば、カインズホームなどで売られているようなモコモコしている防寒効果の高い素材がお勧めです。

とくに1月~2月のランニングは極寒の世界なので、手袋を2枚重ねて丁度良いくらいかも!


ネックウォーマーは、意外と邪魔になりやすい・・・

私もよく愛用してる、ネックウォーマー

頭から被るだけでいいので使いやすくて良いですよね!



ただ、走り始めて体温が上がってきたときに真っ先に熱を感じるのは、首周り背中です。

つまり、身体が温まるのと同時に首周りの防寒が邪魔になってくるのです><



けど便利だから、そのことを忘れてつい使っちゃうんですよね・・・ww


夜のランニングなら、1つ防寒対策を増やそう

今回紹介した防寒対策は、あくまで日中のランニング用です。

日が暮れた後の夜に走りたい、ということでしたら防寒対策も少し気合を入れないと辛いと思います。


例えば、真冬ならウィンドブレーカー+手袋+ダウンジャケット

どこかトラックなど利用して走る場合には、移動中に身体が冷えないようウィンドブレーカーとは別に上着を着ていくと安心です。



軽いジョギングでも、思った以上に汗が出るのです。

また、せっかく温まった身体も寒空の下では一瞬にして冷えてしまいます!

まとめ

今回は昼間のランニングにお勧めしたいランニングウェアのお話でした。

とくに冬場の日中など、寒いときにランニングするときには防寒対策に悩むことが多いですよね。



春夏秋冬どの季節でも、涼感軽量感は大事!

寒いからといって念入り過ぎる防寒対策は、身体が温まってきたときに邪魔になってしまいます。



季節に関係なく、最後まで快適に走るためにはなるべく最低限必要なウェアだけで走るのがお勧めってことでした!



ではまた。

小森三紀子

投稿者プロフィール

小森 三紀子
小森 三紀子
2016年4月から旦那に連れて行かれランニングを開始(笑)
今はフルマラソンでサブ4.5を目指してトレーニング中♪

【自己ベスト】
ハーフ 2:10:45
フル  5:01:29