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小森三紀子です。

主人と一緒にランニング用のシャツを買いに行ったとき、お互いのシャツを選んでいたんですが、レディースとメンズで色も、形も全然違うなと思いました。

男女で色のバリエーションが全然違う


服を見に行くとき、いつも主人が言う決まり文句があります。

「女物はいろんな色があるけど、男物って黒とか地味な色ばっかり」


何度聞いても、確かに!っておもいます。



女性は黒もあれば黄色もあるし、赤やピンク、明るい緑に暗い緑、いろーんな色が豊富に揃ってます。

一般的にも明るくて華やかな色合いが人気ですし、お店でも良く売れそうです。

けれど男性は、黒・白・緑・茶。
良くても青や黄などわかりやすい色ばかり。


男性用はデザインが似たり寄ったりが多い


メンズショップを見ていると、

ポロシャツ、
ジーンズ、
短パン、

色んなカテゴリがあるものの、大体どれも似たような形をしています。

違いといえばブランドのロゴが入っていたり、色づかいくらい。

一方で女性用はスカート・スカーチョ・キュロットのような似てるようで違うラインナップがどんどん増えてきています。

あまりにも豊富にありすぎて、一応女性だけど、私は正直ついていけないところがあるくらいです。。。


スポーツ用品で男女の比較をするとこうなる


ランニング用品、デザインの種類については私個人的には、男女でそんなに差はないように感じます。

問題は、色と形!



女性はピンク・赤・水色・薄紫・黄緑などの明るい色、目を引く色が豊富です。

遠くから見ても目立つので、ちょっとだけ恥ずかしいのが本音w

そして、身体にフィットするデザインがほとんどです。





男性はというと、が圧倒的に多いです。
次に青、黄色や緑などが入ってくるんですが、黒い生地に袖または腰に別の色が入るデザインも多く見かけます。

そして、身体へのフィット感はそれほど意識していないんじゃないかなという印象です。

そういうデザインのものはあるけれど、全部が高密着かといえばそうでもないと思います。とくにロングTシャツは。


例えばの比較に、私と主人で一緒に購入したUNDER ARMOUR(アンダーアーマー)のロングTシャツを紹介します。

左側が女性用、右側が男性用です。



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正面から見ると、形はあまり変わりません。

でも色合いは明らかに違いますよね。

男性用の黒い生地に他の差し色を入れるイメージ、なんとなく伝わったでしょうか?


では次は後ろから。


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男性用はストンと真っ直ぐなのに対して、女性用はウエスト部分を引き締めるように絞ってあります。

あえて文字で強調させてみましたが、くびれ部分が身体にフィットするように計算されたデザインです。

おそらく、くびれ以外にも胸元や腕も肌にピッタリフィットするデザインかと思われます。


実はまだ着てないんですよね。
これで走った時は、また感想をご報告します!


UNDER ARMOUR(アンダーアーマー)という同じブランド同士でもこんなにも差があります!

UNDER ARMOUR(アンダーアーマー)はもともとアメリカの企業なので、日本人目線では個性的なデザインが豊富です。

それでもやっぱり男性用は似たようなデザインが多いのが現状です。


まとめ


今回は男性と女性、性別によってランニング用シャツにはこんなにちがうんだよっていうお話でした。

男女差別なんて言葉がありますが、ランニング用品でもかなりこれが当てはまるなって思います。

色のバリエーション
身体にフィットしたデザイン

身体に関しては、女性は男性に比べてウエストがくびれているから、それに合わせたデザインなのかなと思います。

それでも体型が出てしまうのはダイエット中の人間にとって嬉しくないやつ!

そして、色については男性用ももっと増えていいんじゃないかなって思ったり思わなかったり。

似たようなシャツが多くなってしまうと、自分の個性も出しにくそうですよね!



ちなみに、UNDER ARMOUR(アンダーアーマー)は本社がアメリカの企業なので、日本人目線からだと個性的なデザインが豊富です。

ちょっと変わったデザインも扱っていたりするので、満足できるシャツがみつかるかもしれませんよ!


ではまた。



小森三紀子

投稿者プロフィール

小森 三紀子
小森 三紀子
2016年4月から旦那に連れて行かれランニングを開始(笑)
今はフルマラソンでサブ4.5を目指してトレーニング中♪

【自己ベスト】
ハーフ 2:10:45
フル  5:01:29