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小森です。

7月に入って大雨の地域も多々ありますが、同時に一気に夏本番て感じの気温が続きますね!!

今日も私が住んでいる三重県は30度を超えました( ;∀;)

こうも暑いと、ランニングのときのウェアにも困りますね。


ドライ加工、吸汗速乾の素材の良さとは



多くのスポーツメーカーで汗の吸水性や速乾性涼感を売りにした素材を使用したウェアが出ています。

最近ランニングを始めた私ですから、こういう素材がいつからあるのか知らないけど、当たり前のようにお店に並んでいますね。



ちょっと前に購入した帽子でさえ、この通り。UVカットまでついてる!!


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ドライ加工は汗を素早く吸水して、身体の熱を外に逃がす働きをしてくれます。

汗をたくさんかいたときのベタつき感や、暑苦しさを軽減してくれる、スポーツする人には大変うれしい機能です!!


ロングTシャツのほうが案外夏には向いている


日焼けを気にするがあまり、袖が長いという理由だけで手持ちの綿100%のTシャツで走っていた私ですが、この前初めてロングTシャツを着て走ってみたんです。

そしたら、素材の重さが全然違って、まるで裸で走ってるんじゃないかぐらいの感覚でした。


元の重量が重たかったので余計にww

そしてロングのTシャツって肘のあたりが蒸れるかな、腕を動かすたびに素材が擦れて痛くないかな、そもそも腕動かしにくくないのかな、なんて色々疑いのまなざしを持っていたんですが、実際着てみるとどれも気になりませんでした

むしろ、半袖でも袖口が広がったシャツのほうが腕を振るたび肌に当たって気になるなって思います。

腕だけじゃなくて、お腹も背中も全部。


身体のラインにピッタリくっついているおかげで、摩擦らしきものは一切感じませんでした。


普通のロングTシャツだったらたぶん暑いんでしょうけれど、ドライ加工の場合体温が上がって汗をかくことを想定しているので、むしろ涼しいくらい!


私の場合、ウェア選びには日焼け対策も大きな要素の一つなので、ロングのほうが肌を隠せて日焼け防止になるから、ほんとに有り難い限りです!!!

ただし素材がとても薄いので、日焼け対策にしたいならサイズが大きめのものを選んで、生地がなるべく伸びなくて済むようにした方が良さそうです。

私が持っているこのロングTシャツも一枚では透けてしまうので、上にシャツを重ねています。


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あと日焼け止めは必ず、あらかじめ塗っておくことをおススメします( *´艸`)


まとめ


今回は、ドライ加工のロングTシャツのお話でした。

素早く汗を吸収し、熱と一緒に外に逃がしてくれる吸汗速乾のアピールをしているウェア、シャツはとってもメジャーなものです。

汗をたくさんかいたときのベタつき感や、暑苦しさを軽減してくれて、スポーツをする人の定番中の定番と言っても良い!



シャツにはもちろん半袖も有りますが、日焼け対策のためのアームカバーを付けるくらいならロングTシャツに手袋というのが私流のスタイルです。

まだ普通のシャツでしか走った事ない人は、ぜひ一枚試してみてください!

で、「良いな」って思ったら洗い替え用に枚数を増やしてみてください♪


ていうか、あんな分厚い100%綿のシャツで走っている人なんて、私くらいじゃないかなぁ(;^ω^)

日焼け対策にはバッチリだけど、確実に夏のランニング向きではないので真似しない方が良いですよw


では、また!



小森三紀子

投稿者プロフィール

小森 三紀子
小森 三紀子
2016年4月から旦那に連れて行かれランニングを開始(笑)
今はフルマラソンでサブ4.5を目指してトレーニング中♪

【自己ベスト】
ハーフ 2:10:45
フル  5:01:29