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小森三紀子です。

先日、2月5日に開催された石神さん女子マラソン2017では雨と風の中、夏用のロングTシャツでハーフマラソンを走ってきました。

濡れたウェアに風が当たると寒かったけど、走り始めたら案外丁度良いなって思えたので、冬場でもドライ加工のウェアで全然問題ないことがわかりました。


UNDER ARMOURのCOOL&DRYロングTシャツ

今回、私がハーフマラソンを走るのに選んだのは、昨夏に購入したUNDER ARMOURのロングTシャツ。

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シャツの機能性

COOL&DRY(いわゆるドライ加工をうたっていて、生地はとても薄く・・背中は穴が開いているので通気性も抜群です。



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まさに、夏にもってこいなロングTシャツ!!!


着心地もお墨付き

サラッとしているので、とても着心地が良いです。

肌にピッタリフィットするコンプレッションでもあるので、重量感が無いから服を着ている感覚がありません。



それくらい、軽いんです。


なぜ冬なのにCOOL&DRY(ドライ加工)を選んだか

1~2月といえば、一年の中で最も寒い時期です!!

そんな時期のレースに、なぜ夏におススメなCOOL&DRYなシャツを選んだのか解説します。


体温がマックスに上昇する瞬間を想定する

私が初めてマラソンに挑戦して、ようやく1年が過ぎようとしているところ。

10㎞やハーフ、フルマラソンなど何本か経験して、走っている最中に体温が上がるということを知りました。



スタート前には寒くて震えるような日でも、たとえ雨が降っていても、こんなに身体が熱くなるなんて思いませんでした。



だから今回、2月で寒いけど!!

走ってる最中に体温が上がること想定して、なるべく涼しいウェアにしようと思いました。





ウィンドブレーカーを着ているランナーもいるけど、それは100均一でも買えるポンチョと手袋だけで十分役に立ちます。

暑くなったら容赦なくエイドステーション捨てられるのも良い所!


結果は、作戦大成功!!

会場で待機しているとき、スタートの列に並んでいるとき、とても寒かったです。

走り始めてすぐも、腕や指先が冷たくて感覚が無くなっていきました。

それでも、アップダウンの激しいコースを10km走ったら身体が温かくなっていました

後半戦では、背中が暑いとさえ思えるくらい。




手は終始冷たかったけれど、胴体は寒さを忘れられました!

それくらい、マラソンでは体温が上昇するって事です~。


レース本番は、ちょっと薄着が丁度良い

今回の石神さん女子マラソン2017では、UNDER ARMOURのCOOL&DRY・・・いわゆるドライ加工と呼ばれる夏用のウェアで走りました。

スタート前は寒かったけど、走り始めたら体温が上がって、後半戦にさしかかる頃には暑いと思えるくらいでした。

ウィンドブレーカーの代わりに、ポンチョ手袋を着用しただけの防寒対策。
レースの最中って言う意味では、とても丁度良かったです!



少なくとも、同じUNDER ARMOURの冬用のマイクロファイバーにしなくて良かったって思いますw

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まとめ

今回紹介した夏用のウェアは、UNDER ARMOURのCOOL&DRYのロングTシャツ。

他のスポーツブランドでも沢山扱われている、いわゆるドライ加工っていうやつでした!



夏に走っているときも機能性に満足していたけれど、冬の時期でもこんなに重宝するとは・・・!!

ドライ加工はオールシーズン使えるんだなって、マラソン大会本番を走ってみて実感できました。

寒いときはウィンドブレーカーじゃなくて、カッパなど暑くなったら脱ぎ捨てられる物を!


すべては本番で自分の最大限の力を発揮するために。



ということで、今回はこの辺で!
ではまた。


小森三紀子

投稿者プロフィール

小森 三紀子
小森 三紀子
2016年4月から旦那に連れて行かれランニングを開始(笑)
今はフルマラソンでサブ4.5を目指してトレーニング中♪

【自己ベスト】
ハーフ 2:10:45
フル  5:01:29