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小森です。

日焼けしたくない!黒い肌と白い肌の境界線なんて見たくない!!

そんな私にとって、アームカバーは夏の必須アイテムです。

アームカバーの重要性

ランニングをしておいて言うのもなんですけれど、私は日焼けのラインが身体に出来るのが嫌なんですよね。

黒くなるのなら、全身まんべんなく日焼けをしてしまいたい!

半袖のTシャツを着たら、袖の部分で日焼けのラインが出来てしまいますよね。ああいうのが大っ嫌い!!

普段着にも影響が出てしまうし、部分的に白いところと黒いところがあるってなんか無理なんですよね。

そんな私にとってありがたいのが、アームカバーです。


ランニング時に限らず、車の運転をする時とかも活躍してます。

あと私は犬を飼っているので、散歩中にも使えて便利♪


猛暑日のアームカバーは危険?


今年は例年にも増して猛暑日が続いてますね~

ニュースで15日連続で猛暑日が観測された地域もあるって言ってて驚愕でした!



こういう時、アームカバーって良いのか悪いのか微妙だなって思います。

キシリトール配合とか、クールタイプといった夏使用のアームカバーがあるのは事実。

私が購入したのもその一つ。



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とはいえ、肌を覆っている時点で身体の熱を放出させるのを邪魔してしまいます。

それに、アームカバーの生地って結構厚手の物が多いんですよね。
スポーツ用とそうじゃないもので、だいぶ変わります。

色が黒系の場合はとくに、太陽光も熱も吸収してしまうからとても危険だと思います。
こういうのは完全にアウト。↓↓


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夏のランニング用として使うなら、白など明るい色が絶対にお勧めです!!!

なるべく熱を吸収しない色が良いです。



ちなみに、ウォーキング程度の身体の体温が急激に変わらない運動なら、遠慮なく肌の露出は抑えて大丈夫ですよ。
なるべく熱が逃げやすい通気性の良い服装にしてもらって、あとは暑さに耐えられれば問題無しです♪

けどランニングのように体温が急激に変わる運動の場合には、アームカバーは無い方が良いんじゃないかなと思う瞬間があります。

ランニング中に身の危険を感じた瞬間


ランニング中、アームカバーをしていて後悔した経験が何度かあります。

平地や、トラックといった足元の変化が無い場所ではあまり感じたことはありません。



ただ、坂道とか山とか、傾斜の激しい場所ではアームカバーをしているせいで余計に辛かったことがありました。

傾斜が激しいと、身体に負荷がかかります。

心拍数が上がるし、同時に体温も上昇して、汗も多くなります。



この状況でアームカバーをつけていると、まるで腕がラップで包まれているような、物凄い密閉感がありました。

急激に上がった体温が閉じ込められてしまって、全然熱が放出されて行かないんです!

保温性なんて今は求めてないって感じでした。。。


まとめ



紫外線が気になる季節。
ランニングをしている身といえども、できれば日焼けはしたくない。

そんな私の見方、日焼け対策のアームカバーのお話でした。

猛暑日のランニング時には、このアームカバーが凶器になってしまうこともあるので注意してほしいです。

ランニング中どうしても使いたい、と言う場合に向けての注意点を、今回はまとめておきます。

・色はなど、太陽光の熱を吸収しにくいものを選ぶ。
・キシリトール配合など、涼感を得られるタイプを選ぶ。
・坂道や山道など、急激な傾斜の道での使用は避ける。



ランニングは走るレベルにもよりますが、どちらかといえば激しい運動に入ります。

歩くよりもはるかに心拍数が上昇し、体温が上がり、汗をかきます。


急激な傾斜でのトレーニングはまさに地獄。



アームカバーは日焼け対策にはなるけど、身体の熱の放出を妨げてしまいます。

だから、体温が急激に上昇するトレーニングを行うときにはアームカバーはつけない方が良い、というのが私の意見。


というわけで、猛暑日のアームカバーには要注意です!

日焼け止めを塗りたくって頑張りましょう!


ではまた。

小森三紀子

投稿者プロフィール

小森 三紀子
小森 三紀子
2016年4月から旦那に連れて行かれランニングを開始(笑)
今はフルマラソンでサブ4.5を目指してトレーニング中♪

【自己ベスト】
ハーフ 2:10:45
フル  5:01:29