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小森三紀子です。

最近あまり履いてなかったランニング足袋を久しぶり引っ張り出して、クロスカントリーしてきました!


クロカンのメリット

クロスカントリーのメリットは、柔らかい土をメインに走る不整地トレーニングができること!

足首の強化や、地面からの刺激をダイレクトに足裏へ与えられるチャンスです。



この機会を逃すまいと、久しぶりのランニング足袋を満喫してきました♪

クロカンメリットについてはこちらの記事からどうぞ♪→ナイキ フリーランにてクロスカントリーを実施!


ランニング足袋はナイキフリーよりも更にソールが薄くなるため、ナイキフリーランよりもワンランク上の刺激を得られます!

ランニング足袋の感覚

ランニング足袋のソールは約5ミリと、1㎝にも満たない厚みです。

おかげで、地面からの刺激をダイレクトに受けることができます。

けれどその反面、足の筋肉へのダメージも強くなります。


私が特に感じるのは、ふくらはぎの筋肉へのダメージ。

ヒラメ筋など、毎回パンパンになります!

ですから、ランニング足袋を履いた日は特に念入りなリカバリーを意識するようにしています。


念入りなリカバリー

ランニング足袋を履いた後のリカバリーは、普段行うストレッチだけでは足りません。

というのも、身体の感覚からすでに物足りなさを感じるので、簡易的なストレッチをしてもスッキリ感が得られないからです。



私が追加で行うリカバリーは、

・あたたかいお湯を溜めて、湯船に浸かる
・3~5分ほど経過して血行が良くなってきたら、ふくらはぎを手で捻るように揉む
・身体が冷えないうちにストレッチ(ふくらはぎだけ長めに)
・仕上げはマッサージボールでコロコロ


これだけリカバリーをしたら、かなり身体が回復します!

それでも翌朝に筋肉痛が残ることもあるので、ランニング足袋でかかる負荷は相当大きいんだろうなって思いますw


筋肉痛が残ったときは、同じように根気よくストレッチを繰り返します。

また、なるべく身体が固まらないように、血行が悪くならないように動かすように意識するようにしています。



椅子に座るときは、左右に腰を捻るとか。

数分に一度、のびをするとか。

それでも気になるときは、わざとコーヒーを入れに行くなどして歩いたりします(* ´ ▽ ` *)

ストレッチよりも揉むほうが効く

ふくらはぎの筋肉痛が残ったときに、思うことがあります。

それは、ストレッチよりもマッサージをして筋肉にダイレクトに刺激を与えるほうが回復が早まるのではないか。

つまり、直接揉んだほうが効く!ってことです。


ただ掴んで揺らすとかだと、かえって痛めてしまうので逆効果になるんですけどね。

身体が温まった状態で、固まった筋肉をほぐすように雑巾絞りをするようなイメージで揉みます。



私は外側から内側に向かって揉むのが気持ちいいなって思うんですよね。

そんな理由で、ふくらはぎに関しては、ストレッチで取れなかった疲労はマッサージで揉み込むようにしています。


まとめ

久しぶりに、ソールが極端に薄いランニング足袋でクロスカントリーをしてきました!

久しぶりにランニング足袋で走ると、「あぁコレだ」と物凄い筋疲労を感じましたd(*´∀`*)b


今回はとくにランニング足袋が久しぶりだったのもあり、ふくらはぎの疲労が大きすぎました。

おかげで、リカバリーのストレッチとマッサージが凄く念入りになりました。



個人的にはふくらはぎの筋肉痛って、ストレッチよりも案外マッサージのほうが回復が早いと感じるんですよね。

身体が柔らかいから筋肉が伸びないのかもしれないけど、、それもあって、余計にマッサージの回復効果を実感します。


お風呂で温まった状態でのマッサージはほんとに効果てきめんなので、非常におすすめです!

ただ、マッサージは乱暴に揉んでしまうと逆効果になってしまいます。

固まった筋肉ほほぐすように、雑巾絞りのイメージで外側から内側に向かってマッサージするのが個人的には効いてるなって思うやり方です♪


今夜もやろうかな!

ではまた!

投稿者プロフィール

小森 三紀子
小森 三紀子
2016年4月から旦那に連れて行かれランニングを開始(笑)
今はフルマラソンでサブ4.5を目指してトレーニング中♪

【自己ベスト】
ハーフ 2:10:45
フル  5:01:29