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小森三紀子です。



昨日は多度山を走ってきました!

多度山は、小石が沢山転がる山道が続くコース。

この上をランニング足袋で走ったら同感じるか、レビューしていきたいと思います♪


ランニング足袋

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私が昨日の多度山ランニングに履いたのは、このランニング足袋【無敵-MUTEKI-】というもの。

定価5,400円と、ランニングシューズの中では非常にリーズナブルです!!

ソールは5mmほどで、これまた非常に薄っぺらい靴底です。

このランニング足袋は、以下のトレーニングを狙うランナーに向いています。

■ベアフットラン
■フォアフットラン



裸足で走る「ベアフットラン」を実践しているランナーにとっては、練習で足裏を休めたい場合に履くのがおすすめです。

そして今後「ベアフットラン」を目指すランナーにおいては、ソールの厚いランニングシューズからの脱却のためのトレーニングに最適です!


また「フォアフットラン」に関しては、踵着地から爪先着地へと強制するのに非常に向いているので私はおすすめしています。

ランニング足袋を履いて踵から着地をすると衝撃が強く、自然と踵よりも前の位置で着地をしようと身体の動きが変わります。

脚への負担を軽減する走り方が意識できるようになり、同時に足裏の使い方へも良い影響が期待できます!


・蹴り脚のパワー強化
・バランス感覚
・足の運び



こういった要素をトレーニングすることで、効率よく身体を動かせるようになります。

サブ5ランナーの私の場合、地面を蹴った後の動きが良くなったとRunfeetのコーチから褒めていただけるようになりました!

蹴った脚を早く戻し、次の一歩への準備も早くなるとペースアップに繋がります。


石を踏んだ印象

ちょっと足元がデコボコするけど、正直言ってあまりデメリットは気になりませんでした。

私にとって小さな石が並んでいる道などは、アスファルトよりも快適なくらいで、痛みは全く感じられません。

むしろ地面の感覚がダイレクトに伝わってくる分、身体に受ける自然の刺激を堪能できてすごく満足感がありました!



ただ、尖った石など形がいびつな物を踏むと、足裏の点に刺さるような感覚になり、痛みを感じることがあります。

分かりやすいイメージとして、足ツボマッサージみたいな感じですw


手のひらや拳で足裏を押す分にはなんとも無いけど、親指などでグッと押されると痛かったりしませんか?あの感覚です!!


多度山の道は子石がとても多く、あまり地面はむき出しになっていません。

ちょっと心配だったけど、それでも上り坂など痛く有りませんでした。

帰りの下り坂で、速いペースになったときに足元が余り確認できないと、いびつな石を踏みやすいので「痛い!」と思う瞬間は何度かあったくらいですw

基本的に、地面を確認しながら転がってる石の大きさや角度などを気をつければ、子石転がる山道でも問題なく走る事が出来る、ということがわかりました!

すなわち、ペースを上げすぎて地面が見えなくなるっていうことが無いようにだけ注意が必要です♪


まとめ

三重県桑名市にある多度山でランニングしてきたお話でした!

今回は、多度山で初めてランニング足袋を履いてみました。

形のいびつな石、大き目の石などはランニング足袋の薄いソール越しに足裏へダイレクトに刺激が入ってしまうので、痛みを感じることがあります。

ペースを上げすぎると、とくに下り坂は勢いがつきやすいので足元への注意が散漫になりますので注意が必要です。



しかし、これ以外には全く気になりませんでした!

それどころか、より自然から受ける刺激を全身で感じ取ることが出来るので、すごく満足でした♪


芝生の柔らかさとは又違う快適。

また多度山を走るときにはランニング足袋で挑みたいと思います♪



ではまた!

小森三紀子

投稿者プロフィール

小森 三紀子
小森 三紀子
2016年4月から旦那に連れて行かれランニングを開始(笑)
今はフルマラソンでサブ4.5を目指してトレーニング中♪

【自己ベスト】
ハーフ 2:10:45
フル  5:01:29