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小森三紀子です。

名古屋ウィメンズマラソン2018に参加したとき私が履いてたランニングシューズは、ナイキ スピードライバル5でした。
 ナイキ スピードライバル5のレビューはコチラ⇒ナイキ エアズーム スピードライバル5の感想!



ナイキ スピードライバル5は私にとって、昨シーズンのフルマラソンで大活躍してくれた相棒です。

今回は、そんなナイキ スピードライバル5から生まれ変わったナイキ スピードライバル6のレビューを初心者ランナー目線でまとめたいと思います♪


こんなランナーにおすすめ

初心者ランナーの中でも、こんなランナーの方はナイキ スピードライバル6を履くのがおすすめです♪

■ランニング経験は無いが、走るのは得意!
■運動自体はずっと続けてる
■ランニング経験者だけどブランク持ち



私や主人の中での理論ですが、過去の運動経験により身体が走ることに慣れていれば、筋肉や着地時の足元のサポートは重要視しなくても良いと思います。

すでに身体に身についている可能性が高いですし、未熟だったとしても、運動経験がのあるランナーなら比較的習得のスピードが早いからです。

かえって過保護な足裏のサポートが邪魔に感じてしまう事があるので、運動センスに自信があるならランニングシューズ選びに“脚力”を意識するのもアリですw



ただ、ランニングが人生において初めてという場合は身体が走る感覚を知らないので、着地時の足裏を手厚くサポートしてくれるミズノ ウェーブライダーみたいなシューズのほうが無難です!
 ミズノ ウェーブライダーのレビューはこちら⇒再評価!ミズノのWAVE RIDER 19のレビュー


ナイキ スピードライバル6のレビュー

ここからはナイキ スピードライバル6のレビューをまとめていきます!

私がナイキ スピードライバル6の「ココが良い!」と思うポイントを紹介していきますね♪

履き心地の良いソール

ナイキ スピードライバル6は、靴底のソールがとても柔らかいです。

初めてナイキ スピードライバル6に足を通した時の履き心地の良さには驚きました!


ミズノ ウェーブライダーのソールもかなり柔らかいソールなんですけど、あれはTHE 初心者用ってくらいあからさまに分厚いんですよね。

でもナイキ スピードライバル6はソールの厚みは普通なのに、マシュマロを連想するくらい柔らくて履き心地が抜群に良いというギャップを持ってます。

この履き心地の良さが愛される理由なのか、中級者や上級者でも愛用者が多く、幅広いランナーから注目されている珍しいランニングシューズなんです。

柔らかいのに蹴れる

ナイキ スピードライバル6の靴底はシンプルというか、とても独特なデザイン。

この独特なデザインの効果こそが、幅広い層のランナーから愛用される「柔らかいのに蹴れる」ランニングシューズを実現していると言えます!


私がフルマラソンで愛用してきた1つ前のモデル、ナイキ スピードライバル5と靴底を比べると全然違います!

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※左が5、右が6です。



【ナイキ スピードライバル6靴底の特徴】
ワッフルパターンのラバーアウトソール
■土踏まずはボディの色に合わせて、サポート用の「シャンク」で補強

この「シャンク」があるおかげで、着地および地面を蹴る際の安定感反発力をサポートしてくれます。


柔らかいソールが着地を安定させ、土踏まずに備わったシャンクのサポートで地面を蹴れる。

スピードライバル6の効果の裏側は、柔らかいクッションシャンクによるサポートの影響が大きいと個人的には感じてます。


まとめ

ナイキ スピードライバル6のレビューを完結にまとめると、こんな感じ!

◆柔らかいクッション性
◆適度な安定感と反発力
◆中級者ランナーや上級者ランナーでも愛用できる



こんな特徴を持つランニングシューズです♪



今回は初心者ランナー目線でお届けしましたが、初心者といっても、とくに過去に運動経験のある場合がおすすめです。

■ランニング経験は無いが、走るのは得意!
■運動自体はずっと続けてる
■ランニング経験者だけどブランク持ち



では!

小森三紀子

投稿者プロフィール

小森 三紀子
小森 三紀子
2016年4月から旦那に連れて行かれランニングを開始(笑)
今はフルマラソンでサブ4.5を目指してトレーニング中♪

【自己ベスト】
ハーフ 2:10:45
フル  5:01:29