小森三紀子です。

ナイキのエアズームスピードライバル6について、ランニングシューズの評価をまとめたいと思います♪

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エアズームスピードライバル6は前モデルから愛用していて、とても気に入っています。

ジョギングからマラソンまで幅広く履ける万能さに加え、低価格で安定感抜群というコスパが魅力的すぎて、もう手放せませんww


エアズーム スピードライバル6

ナイキのランニングシューズといえば今の時代は厚底ブームですが、エアズーム スピードライバル6のソールの厚みは普通ですw

けどランニングシューズとしての機能性は抜群!

ランニングを始めたばかりのビギナーランナーや、個人でマラソン競技に参加している市民ランナーの目線で見れば十分すぎるくらい優秀なランニングシューズです。


前モデルとの比較

エアズームスピードライバル6の前モデルとの大きな違いは、アッパーとソールの2つです。

■アッパー素材■
前モデルであるエアズーム スピードライバル5までは、丸みを帯びた硬いアッパーでした。

締め付ける感覚は無く、保温性にも優れていたので当時から安定感は抜群だったのですが、エアズーム スピードライバル6に生まれ変わって更に改善されています!



■ソールの質と形状■
ソールは同シリーズと思えないくらいイメチェンしてます。

非常に柔らかい質感の素材を採用することでクッション性を最大限に発揮してます。

一方で、靴底全体にラバウッドソールを張り、シャンクを着けて蹴り脚のサポートもしっかり機能させるという大胆な進化を遂げています。


アッパーのサポート

エアズーム スピードライバル6のアッパーは、最近のランニングシューズでは定番とも言えるメッシュ素材を採用しています。

通気性が良く、蒸れにくいので履き心地が良いです。

わたくし個人的にナイキのメッシュ素材はとても優秀だと感じていて、その理由はランニングシューズの形状に合わせた絶妙な圧迫感を作り出しているところ!!


この場合の圧迫感はいわば足元のサポートのことです。

常に締めすぎず、緩すぎずの絶妙な圧迫感を保ち、さらにランニング時の足の動きに合わせて伸縮してくれるので、足元が凄く安定する感じがします。

他社のランニングシューズは通気性がメインな印象が強くて、メッシュ素材で足元の安定感まで再現してるのはナイキのランニングシューズの特徴かなって思ってます。


ソールの安定感

エアズーム スピードライバル6のソールは非常に柔らかくて、前モデルが割と反発力が高かっただけにギャップが凄いですw

柔らかすぎて逆に心配でしたが実際に走ってみたところ、着地した瞬間、足の裏をフワッと包み込んでくれるような気持ち良さがあって、非常に快適でした!!



初心者ランナー向けのクッションだけを重視する感じではなく、ここでもキーになるのは安定感です。

トラックでもアスファルトでも、それぞれの場所に順応した安定感のある走りができるソールだなっていう印象を受けました。



ランナーのレベルを選ぶ感じも無くて、それぞれのレベルに合わせて靴の機能が変化するって感じです。

・初心者には着地の衝撃を保護。
・中級者には脚力をサポートしながらクッションを保つ。
・上級およびエリートランナーにはトレーニング時のランニングシューズとして。



エアズーム スピードライバル6のソールはとにかく気持ち良いくらい足元が安定して、ずっと履いていたいと思えるくらい快適でした!


総合評価

エアズーム スピードライバル6を総合評価すると、とにかく履いてて気持ち良いくらいに安定感のあるランニングシューズでした♪

エアズーム ペガサス34とかアディゼロ ジャパンブースト3のような、機能性重視なランニングシューズとは良い意味で異色の存在ですね!

■足全体を適度な力加減でサポート
■柔らかいクッション
■地面を蹴れる

以上の理由から評価すると、、エアズーム スピードライバル6幅広いランナーにとって安定感のあるランニングシューズだと言えます。

まとめ

エアズーム スピードライバル6は、足元サポートを最大限に発揮している安定感抜群なランニングシューズです!

■初心者ランナーに嬉しいクッション性
■メッシュ素材による足全体のサポート
■ラバーウッド素材&シャンクによる蹴り脚のサポート



薄いだけのソールじゃ不安。
通気性だけじゃなくて足元の安定感んが欲しい!


そんなランナーに相性が良いと思います♪



では。

小森三紀子

投稿者プロフィール

小森 三紀子
小森 三紀子
2016年4月から旦那に連れて行かれランニングを開始(笑)
今はフルマラソンでサブ4.5を目指してトレーニング中♪

【自己ベスト】
ハーフ 2:10:45
フル  5:01:29