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小森です。

数週間前に旦那に勧められて試しているランニング用品がコレ。

なんと、足袋の形をしたシューズなのです!!
その名も、「無敵-MUTEKI-」。



重量とかシューズの特徴といった点については、旦那が解説してくれていました♪
[小森亜希斗のブログ]
 → ランニング用の足袋「無敵」のレビュー
 → フォームが変わる!?ランニング足袋「無敵」の効果


私が「無敵-MUTEKI-」を履く理由

まず第1に、先輩ランナーである旦那に勧められたから。

第2に、フォーム改善に効果的と聞いたから。


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なんかですね、普通の人間は走るときに踵から着地してしまう走り方になるんだそうです。
けれど訓練を重ねて速く走れるようになった人たちっていうのは、つま先から着地して走るそうです。



このつま先から着地する走り方の事を、‟ベアフットラン”っていうんだとか。



私は先月10月23日に行われた金沢マラソン2016で挑んだ初フルマラソンで5時間01分29秒っていうタイムなので決して速く走れる人間ではないですけれども、現状で一番改善したいポイントは何かと聞かれたら「フォームを改善したい」って答えます。


フォーム改善が魅力的なのは何故か

初心者ランナーの場合、とくに運動経験が少ない人ほど、‟走る”という動きが上手に出来ない事が多い。

こういう場合、まずフォームを改善するだけでタイムが大きく縮まるんですって。



フォームが良くなると、身体が上手に動かせるようになります。

具体的に改善するポイントとしては、以下のような要素。

・腕振り
・姿勢
・脚の動き


ラン歴半年で微妙に進化しつつある(?)私の感覚では、フォームが改善されると身体が軽くなります。
無理のない力加減で前に進めるようになるので、余計な疲労が無くなり走れる距離も伸びます。

メリットが揃う事で自然とタイムも速くなっていく、という結果に至ります♪

なぜ足袋が良いのか

ランニング用のシューズって、ソールと呼ばれる靴底のクッション材がついてますよね。

このソールはランニング初心者が‟ベアフットラン”を習得するためには正直言って邪魔な存在だなって思います。



理由は地面の衝撃を吸収してしまうこと、そして足首の動きを阻害してしまうことです。



特に私を含めて初心者がまず手を出すであろう、フルマラソン5~7時間目標とポップを掲げているシューズの場合・・・3時間以内で走るハイレベルのランナー向けのシューズと比較すると倍以上あるような分厚いソールの仕様になっています。

ここまでくると、踵どころか自分が今、足のどの部分で走っているのかすら判断が非常に難しい!!!


極端に言うと、常に地面から足が浮いた状態になっているんです。

こんな状態で走っても、つま先を使ってる感覚ってわかりにくいと思いません??


しかし「無敵-MUTEKI-」場合、ソールの厚みは約5mm。
踵から着地すると、あまりの衝撃吸収率の悪さに痛みを感じるくらいww

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手っ取り早くベアフットランの感覚を習得するには、足袋のようなソールがほぼ皆無のようなシューズ(?)が最適なのです。


薄いソールの弱点もある

速くベアフットランを身につけたい、フォーム改善に繋げたい気持ちはとても良く分かります。
私だって、出来る事なら来月参加する予定のお伊勢さんハーフマラソンも「無敵-MUTEKI-」で走りたいくらいです。


けれどソールの厚みが約5mmというと、裸足で走るのと変わらないくらいの着地の衝撃に襲われますw

芝生のチクチク感を取り除いてくれる程度にしか守ってくれませんし、小石を踏んだら、それなりに痛いです。
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つまり何が言いたいのかというと、

「いきなり走ると怪我するぜ☆彡」ってことです。



まずは約5mmの厚み&足袋の形状に慣れるため、ウォーキングから始めましょう。

本調子で長距離を走るには、半年から1年くらいは期間を設けるべきとのことです♪


おわりに

無敵-MUTEKI-を履き始めて2週間ほど経ちました。
約5mmのソールのおかげで何となくベアフットランの感覚が分かってきたところです。



フォーム改善に活かせるようにがんばろ♪



また経過報告がてら記事にしたと思います!



ではこの辺で。

小森三紀子

投稿者プロフィール

小森 三紀子
小森 三紀子
2016年4月から旦那に連れて行かれランニングを開始(笑)
今はフルマラソンでサブ4.5を目指してトレーニング中♪

【自己ベスト】
ハーフ 2:10:45
フル  5:01:29