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小森三紀子です。

ランニングシューズは新しいシリーズがどんどん販売されますね。

けど走りやすいランニングシューズっていうのは個人差があって、実は前モデルのほうが好みだったな~っていう場合もあるんですよね。


そこで今回は、ナイキのランニングシューズを新旧で比較してみたいと思います!

比較対象はエアズーム スピードライバル5と現時点の最新モデルのエアズーム スピードライバル6


旧モデル エアズーム スピードライバル5

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旧モデルのエアズーム スピードライバル5は、私個人としてはフルマラソンで何度もお世話になってる相棒!

安定感が強くて、初めて履いた瞬間から足に馴染むのでとても走りやすいです。

メリット

■足元が安定する
■ホールド感が強い
■適度な反発力
■耐久性に優れてる



エアズーム スピードライバル5のメリットは、着地時の安定感が抜群なところ。

芝生でもアスファルトでも、路面の質を問わない走り方が出来ます。

ソールの厚みもそこそこなので、長距離のフルマラソンでも足が疲れにくて幅広い層のランナーからメリットを得られるランニングシューズだと思います。



私は旧モデル エアズーム スピードライバル5で3回くらいフルマラソンを走ってますけど、アウトソールもアッパーもまだまだ現役でいけちゃうくらい耐久性も良いです。

できればずっと履き続けたい♪♪

デメリット

■土踏まずのソールが分厚い
■アッパーが硬い
■アウトソールが剥がれやすい(欠陥商品)



アディダスや最近のナイキのランニングシューズモデルを見ていると、ソールの厚みやアッパー素材にこだわってますよね。

この点から評価すると、旧モデル エアズーム スピードライバル5では正直、物足りなさを感じます。


土踏まずの凹凸が気になるので、フォアフットで走るランナーなんかは相性が微妙だと思います。

ちなみにアウトソールに関しては、私のエアズーム スピードライバル5ちゃんは全く剥がれる気配が無いので、欠陥商品に当たらなければ心配なさそうですヨ。(σ´Д`)σ


新モデル エアズーム スピードライバル6

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メリット

■ソールが柔らかく、クッション性が高い
■アッパーも柔らかく、フィット感が強い
■走り出しが軽い
■バネが効く


新モデル エアズーム スピードライバル6のメリットはこんな感じです。

旧モデルのエアズーム スピードライバル5とは違う点で、より走りやすさを感じます。


今まで硬いな~と思ってたアッパーとソールが一気に柔らかくなってくれたので、足元のストレスが改善されたって思いました!!


デメリット

■ソールが柔らかすぎる
■ややグリップの摩擦が弱い
■見た目が安っぽい



エアズーム スピードライバル6のデメリットは、クッション性を重視したソールが柔らかすぎて足元がフワフワするところ。

と言っても、履いてるうちに慣れるんですけどねw

あと全面ワッフル型のアウトソールは走りやすいけど、無難って感じ。

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フルマラソン3時間半~4時間半くらいのランナーがベストで、それ以上の上級者ランナーならトレーニング止まりのランニングシューズじゃないかと思います。

靴底が見える度、シンプルすぎて高級感が無いなって印象を受けるので、ランニングシューズの見た目も重視してるランナーには微妙かもしれません。


まとめ

今回は、ナイキのランニングシューズを新旧で比較!

エアズーム スピードライバル5と、エアズーム スピードライバル6の特徴をそれぞれまとめると、こんな感じ。


【エアズーム スピードライバル5】
■ソールの厚み、硬さが絶妙で安定感が強い!
■欠陥商品でなければフルマラソン3回以上走れる耐久性!

【エアズーム スピードライバル6】
■柔らかさ&バネに優れたソールと、フィット感の良いアッパーが心地良い。
■慣れるまで違和感はあるが、トレーニングでもフルマラソンでも走りやすいこと間違いなし。



安定感が強いランニングシューズor柔らかさとバネが効いたランニングシューズ、あなたはどちらがお好みですか???(*’ω’*)


では!

小森三紀子


今回紹介したランニングシューズ

NIKE エア ズーム スピード ライバル 5はこちら

NIKE エア ズーム スピード ライバル6はこちら

投稿者プロフィール

小森 三紀子
小森 三紀子
2016年4月から旦那に連れて行かれランニングを開始(笑)
今はフルマラソンでサブ4.5を目指してトレーニング中♪

【自己ベスト】
ハーフ 2:10:45
フル  5:01:29