こんにちは、小森亜希斗です。
今回はナイキペガサス35のレビューを書きます!

走335


ペガサス35のコンセプト

ナイキのペガサス35がどんなシューズか?

っていうのは、メーカーのサイトを見るとコンセプトが書かれていて、簡単に言うとクッション性と反発力を両立したシューズ、っていうのがペガサス35のコンセプト。

基本的に、今話題のナイキ ヴェイパーフライ4%がこのコンセプトの頂点にいて、その下にズームフライがいてその下にペガサスがいる感じですね。

ナイキの厚底シリーズの入門編みたいな位置づけ、それがペガサスっていうシューズかな、って感じですね。

僕自身はペガサスを34から履いているんですけどペガサス34の頃から「クッション性と反発力」を両立したシューズっていうコンセプトだったのでペガサス35はそれをそのまま進化させたような印象です。

さて、そんなペガサス35を履いた感想は、と言うと。。。

ファーストインプレッション

最初に履いたのはいつもお世話になっている桑名市のNTN総合グラウンド。

まずは芝生で足慣らし、って事でペガサス35を履いてみたんですけど、正直、あまりペガサス34と大きく変わる印象は無し。というか全然違いを感じない。

って思ってました。


だけど、ペガサス34 ⇒ ペガサス35の変化・進化はロードで距離走をしたときに大きく実感しました。


ロードを走ってみるとクッション性と反発性がペガサス34よりも大きい事が分かったんです!よくよく考えたら、クッション性って芝生じゃ分かりづらいんですよね(笑)

アスファルトの路面を走ってみてクッション性を実感、そして、それが反発につながっている事も実感。



ペガサスのクッション性って、そのまま反発力に繋がっている感じが有るんですよね。もう少し具体的に言うと、着地してから爪先までの体重移動がスムーズなんです。ソールの材質とかもあるんだろうけど、そういう設計になっているんだろうな、って思います。


だから、厚底でクッション性があるにも関わらず、前へと進む推進力も感じる事ができる!

ペガサス35ってそういうランニングシューズだと僕は思います。

向いている人、向いていない人

全ての人に合うシューズは無い、ってよく言われるけど、ペガサス35も特徴があるだけに向いている人と向いていない人がいると思います。


向いている人はフォアフットよりの走りをする人。

向いていない人はヒールストライクよりの走りをする人。

理由は、体重移動が爪先に移りやすい構造になっているから。

普段からフォアフットよりのフォームで走る人にはすごくマッチすると思うし、違和感なく履けると思います。


逆にヒールストライク、いわゆる踵走りをする人にはフォームとシューズの特性が喧嘩しちゃって合わないと思います。ふくらはぎを痛めやすくなるはず!?

なので、もしまだナイキの厚底シリーズを履いた事が無いけど興味がある人はご自分のフォームと一度相談すると良いのかな、って思います。


デザイン性

僕がペガサスシリーズを気に入っている理由の1つとしてデザイン性が良い、っていうのが有ります。ペガサスだけじゃなくてナイキのシューズは全体的にデザイン性が良いですけどね。

ペガサス35もデザイン性が良いので、ランニング用とは別に普段履きようにもう一足よういしちゃおうかな、って気になるぐらい僕はこのデザインが気に入っています。


ペガサス35の寿命

現時点ではペガサス35を履いての走行距離は約100Km程度。正直、良い感じに馴染んできたかな、って思うぐらいで寿命には程遠いと思います。ペガサス35自体はまだ新しいシューズだし、寿命の話はまだあまり聞きませんね。

なので、1つ前のペガサス34での話をすると寿命は500~600Kmぐらいかな、っていうのが僕の実感です。

走329


走り方にもよると思うけど、大体、こんな感じになるのが500Kmを越えたぐらいから。ペガサス35も耐久性が大幅に向上した、なんていう話は何処にもないから大体同じぐらいではないでしょうか??


まとめ

という事でナイキのペガサス35のレビューを書いてみました。

僕としての評価は100点にちかいぐらい、というか、100点を出しても良いのでは!?って思うぐらい良いシューズだと思います。走力やフォームが変わってきたらこの評価はまた変わるかもしれないけど、フォアフット向きでフルマラソンだとサブ4達成、ぐらいの走力の人にはすごく合っている可能性が高いと思います。

あくまでも僕の一意見ですが参考になれば嬉しいです。



では!

小森 亜希斗


今回紹介したランニングシューズ


ナイキ ズームペガサス35はこちら

投稿者プロフィール

小森 亜希斗
小森 亜希斗
2016年4月よりランニングを開始。
33歳からのスタートでどこまで行けるのか!?

【自己ベスト】
10Km 43:48  鈴鹿サーキット
ハーフ  1:34:27  お伊勢さんマラソン
フル   3:48:45  富山マラソン