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小森三紀子です。

今回はナイキ エアズームペガサス34ワイドの履き心地についてレビューしたいと思います。

見た目はややゴツいのに軽かったり、蹴り脚の弾む感じが個人的に気に入ってます♪


私のエアズームペガサス34ワイド

まず前提条件として、私が愛用しているエアズームペガサス34ワイドのサイズ等の特徴を記します。

■ウィメンズ(レディース)
■ワイドサイズ
■サイズは25㎝

サイズや汚れ(愛用歴とも言う)によって誤差が出ると思います!

同じエアズームペガサス34ワイドでも大小あるいは全くの新品では、とくに重量に影響すると思うのでご注意ください。


厚底なのに軽い

私がスポーツ用品店などで最初にチェックするのは手に持った時の重量感

ランニングシューズの重量っていうのはとても大事で、軽量なほうが長距離走でも足が疲れにくくて後半戦で有利になるからです。



ランニングシューズの重量は超軽くて150g以下超重くて300g以上など様々で、ランニングシューズによって全然違います。



一般的なランニングシューズは上級者向きほど軽く、初心者向きほど重たくなる傾向があります。

上級者用は脚の保護より機能性(走りやすさ)が重要視されますが、初心者ランナーの場合は脚の保護が最優先で、ランニングシューズが色んな装備を纏っていることが多いからです。


エアズームペガサス34ワイドは、ナイキの厚底ランニングシューズシリーズの1つ。
 ※厚底に関するレビューはこちらから⇒Vol1.ナイキエアズームペガサス34ワイド のレビュー

厚底ランニングシューズって「ソールが分厚いから重たいんじゃない?」って疑問がありますよね。

気になったので実際に計量器で測定してみたところ、片足250g

超軽いまではいかないけど、「厚底なのに思ったより軽いぞ」って思いました!

よく弾む

エアズームペガサス34ワイドのソールは、こんな感じ。

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■内側には大きなワッフル型のアウトソール(地面に触れるソール)
地面を蹴るときにパワーが加わるのは足の内側ですから、硬くて反発力の高いアウトソールを貼ることで、よく弾み、ランナーの脚力に大きく貢献します。

よく弾むソールは、少ない力で強い力を発揮してくれるのでランナーの省エネにも貢献してくれます!

■外側はクッションとサポートに優れたフラットなアウトソール
足の外側は、着地時に最初に地面に触れることからクッション性が求められます。

また厚底ランニングシューズであるエアズームペガサス34ワイドは、一般的な上級者用のランニングシューズよりも着地時の衝撃が軽減されています。

内側のアウトソールと同様に硬めの素材することでサポート効果を高め、クッション性の高い厚底ソールでも足元がブレること無く非常に安定して走ることが出来ます。


履き心地も良い

エアズームペガサス34ワイドは厚底のフワフワ感アウトソールの反発力&サポートのバランスが良くて、とても履き心地が良いランニングシューズです♪

これは私の偏見なんですけど、厚底のランニングシューズはクッション性の高さから、初心者ランナー用によくある“フワフワ落ち着かない感じ”があるのかと思ってました。

本当の初心者にとってはランニングフォームの矯正やら着地を安定させるサポートになるのですけど、ちょっと走り慣れたランナーになると、クッション性が高すぎるソールって邪魔に感じてくるものなんです。

(初心者用のデメリット)
■脚力を阻害される
■地面の感覚が掴めない
 ※目安は半年程度です。

ところがエアズームペガサス34ワイドは、クッション性を保ちながらも反発力適度なサポートを備えたアウトソールが貼られているため、嫌な感じは一切無い!



何ていうか、立ってる時と走ってる時の履き心地が違うんですよね。良い意味で。

立ってる時は支えてくれてる感じがして、走ってる時はサポートしてくれてる感じが強いです。


まとめ

エアズームペガサス34ワイドは厚底なのに、意外と軽い

フワフワでクッション性が高いのに、反発力とサポートに優れたアウトソールでよく弾む!走りやすい!


厚底ランニングシューズであるエアズームペガサス34ワイドは期待していた以上に履き心地が良くて満足できるランニングシューズでした♪


以上!


小森三紀子



今回紹介したランニングシューズ

ナイキ エアズームペガサス34 ワイドはこちら

投稿者プロフィール

小森 三紀子
小森 三紀子
2016年4月から旦那に連れて行かれランニングを開始(笑)
今はフルマラソンでサブ4.5を目指してトレーニング中♪

【自己ベスト】
ハーフ 2:10:45
フル  5:01:29