こんにちは、小森亜希斗です。

 僕がとても気に入っていて練習用としては最適なシューズだと思っているランニング足袋のMUTEKIですがとうとう寿命が来てしまいました。。。

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 ランニング足袋MUTEKIを履き始めたのが2016年の11月からなので3ヶ月とちょっとで↑の写真のような状態になりました。走行距離は約400Kmぐらい。



 MUTEKIを買う時に寿命は大体500~600Kmぐらいだと聞いていたのでちょっと早いけど、極端に速いわけではないのかな、って思っているので寿命を迎えた事自体には特に不満は有りません。

 だけど気になるのは、損傷の仕方ですね。


損傷からわかるフォーム

 足の外側が破れるという事は着地の時に力が外側に働いているから、というのは間違い無いと思います。僕のMUTEKIを見る限り両足ともそうなっているので、左右バランスは取れているとも言えますが・・・

 言い換えれば両足とも力が外に逃げているとも言えます。


 これは良い事では無いですよね。理想としては着地した時に掛かる力が足の中心に掛かってくれると左右に力が逃げずに前に働いてくれるはずです。

 という事は僕の着地フォームにはまだ改善の余地が有る、という事になります。


MUTEKIの使い方

 MUTEKIの公式サイトを見ていると人によって足袋の損傷具合が違うみたいですね。その違いはフォームの違いが表れているから。



 なので、損傷が早い事自体は嬉しくないけど損傷具合を見て自分のフォームをチェックする、という使い方も出来るわけですよね。

 普通のランニングシューズだと寿命を迎える時ってソールがすり減ったり剥がれたりして寿命を迎えるパターンが多いと思います。


 ソールの減り方を見ればフォームの特徴は分かるけど、MUTEKIのようにソールとアッパーに損傷がでると、どこに力が逃げているのか分かる、というのはフォームの分析に役に立ちますね。

 実際に僕のMUTEKIはソールの減り具合を見ると良い感じに中心近くがへっています。これだけ見ると足の中心部に力が掛かっているように見えるので、アッパーの損傷が無かったら力が外に逃げている事に気付かなかったはずです。

 

 ベアフットランシューズとして脚を鍛えるだけでは無く、損傷具合から自分のフォームの問題点を探す、という使い方もMUTEKIの使い方だと言えそうです。

まとめ:今後

 とりあえず1足履ききったけど、まだまだMUTEKIを使って脚を鍛えたいと思っているので早速2足目を注文しました!せっかくなので色違いにしたかったけど在庫切れらしく1足目と同じグレーを注文しました(笑)

 1足目ではクッション0のシューズで走る、という事に取り組んで、こういうシューズでもとりあえず走れるような状態になりました。


 そして、今回自分のフォームの問題点が分かったので2足目は同じ損傷にならないようにフォームを意識しながら走れるようにトレーニングをしていきたいと思います。

 着地の反発を上手く捉えて前に進む力に変える事ができれば更にタイムは伸びるはず!?

 新しい目標に向かって2足目のMUTEKIで頑張って行きます!



 では!

 小森 亜希斗

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投稿者プロフィール

小森 亜希斗
小森 亜希斗
2016年4月よりランニングを開始。
33歳からのスタートでどこまで行けるのか!?

【自己ベスト】
10Km 43:48  鈴鹿サーキット
ハーフ  1:34:27  お伊勢さんマラソン
フル   3:48:45  富山マラソン