走010277

小森三紀子です。

ナイキ フリーランはソールが柔らかく、足裏が自由に動く事から履き心地が良いと人気のランニングシューズです。

クロスカントリーやファルトレクなど不整地ランとの相性が抜群で、すごく走りやすいんです!


不整地ランは夏におすすめ

最近は暑くて外で走るのが億劫ですよね。

夏場の暑さを少しでも軽減するには、三重県民の森みたいな自然豊かな場所で走るのがおすすめです。

三重県民の森の紹介はこちら⇒三重県民の森 -四日市周辺のトレイルランコース-


自然豊かな場所はイコール地面が土や芝生といった不整地で出来ているジョギングコースのこと。

不整地はその名の通り地面が整備されていない事から足元が不安定なので、ナイキ フリーランのような足裏がしっかり動くランニングシューズを履くと走りやすいんですよね。

ナイキ フリーランの履き心地のを最も実感できるのも、不整地ランです。


クッション性

ナイキ フリーランはソールが柔らかくて履き心地が良いんだけど、クッション性の高さ自体は微妙でした。

見た目に厚みのあるソールの特性としては、「地面の凹凸はカバー出来るが、地面の強度を和らげる働きは無い」ようです。

小石が転がってる分には何ともないですが、地面全体が硬くなるほど着地の衝撃もダメージも強く、ランナーの疲労が大きくなります。


土や芝生を走る不整地ランでは丁度良いクッション性なんですけど、アスファルトみたいな硬い地面ではあんまり役に立たないし、むしろ軽く足裏が痛むくらいw

不整地で地面の柔らかさを伝えるように、アスファルトやコンクリートでは地面の硬さがけっこうダイレクトに伝わってきます。


市民ランナー定番のランニングコースといえば自宅周辺。
自宅周辺といえば、アスファルト。

よって、毎日のランニングおよびジョギングではナイキ フリーランを履くのはあんまり良くないと思います。

地面を蹴る力を鍛えたい、ベアフットランをしたいなど特別な目的がある場合は例外ですが、同じナイキなら硬い路面でもクッション性を期待できるスピードライバル6とかを履くべきです。



ただし先ほど述べたように土や芝生など自然で出来た道を走る不整地ランでのナイキ フリーランは、ソールの厚みもクッション性も絶妙に良いです!

足裏のサポート

・屈曲性に優れ、変幻自在に動くソール。
・足全体を柔らかく包み込むアッパー。
・グリップが無いのに滑らない。
・摩擦に強い裏地。
・さらに耐久性も強い。

こんな特徴から、ナイキ フリーランは足裏の動きをサポートしてくれます。

よく曲がるソールはゴムみたいな素材感で、意外と硬い。
前足部と踵に滑り止めがついてますが、普通のランニングシューズみたいに凹凸したグリップではないので靴底が削れる心配はありません。

走0102756

↑↑平面で見ると凸凹してそうにみえるけど、横から見ると真っ平です!

クッション性が低いことから硬い地面を走るのには向いていないので、三重県民の森とか桑名で有名な多度山みたいな不整地で走るのが一番良いですね。

裸足に近い感覚で足裏が動くから、石だらけで不安定な道でも安定して走ることが出来ます。

膝から下の動きが非常にスムーズなんですよね!


ランニングには関係ないけど、岩肌でも滑りにくいから熊野古道の石畳からの天狗倉山まで登るのも余裕でした!

走010297
走010298



天狗倉山は標高522m!

ランニングシューズって本来こういう履き方しないと思うけど、機能性を上手く利用できれば色んなアウトドアで活躍できますw


まとめ

夏の暑い時期はアスファルトの照り返しも辛いので、三重県民の森みたいな自然豊かな避暑地で不整地ランニングがおすすめ。

そんな不整地ランに最適なのが、屈曲性に優れ、滑り止め効果や耐久性も申し分ないナイキ フリーランです。

ソールのクッション性は弱いのでアスファルトなど硬い路面には不向きなランニングシューズですが、足裏のサポートをしてくれることから非常に履き心地が良いので、クロスカントリーやファルトレクなど土や芝生を走る際には非常に良いですよ!



値段も7000円前後(Amazonではもっとお手頃価格で買えます)
ランニングシューズの中ではかなり安価ですし、耐久性が強いのでかなり重宝できるのもナイキフリーランのメリットです♪



以上、ナイキ フリーランのレビューでした。

小森三紀子


今回紹介したランニングシューズ


ナイキ フリーランはこちら

投稿者プロフィール

小森 三紀子
小森 三紀子
2016年4月から旦那に連れて行かれランニングを開始(笑)
今はフルマラソンでサブ4.5を目指してトレーニング中♪

【自己ベスト】
ハーフ 2:10:45
フル  5:01:29