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小森三紀子です。

今日は、ナイキフリーランというランニングシューズがマラソンを走るのに向いているのかどうかを検討してみたいと思います♪

例えば、ナイキ フリーランでフルマラソンを走るのは有りなのか無しなのか。

その理由や、メリット&デメリットについてまとめて参ります!

マラソンを走るシューズ

まず、マラソンを走るならばランニングシューズがおすすめです。

普段着用のスニーカーはスポーツの動きを想定していないデザインが多いので、重たい・動きにくい・疲れやすいといったデメリットがあります。



マラソンを走るときにランニングシューズを履くメリットは、普段着用と真逆の要素を備えているからと思って頂けたらOKです!

■軽い
■走りやすい
■疲れにくい

これらの他にも

■柔らかく、しなやかな動きが出来る
■靴擦れしにくい
■反発力があり、脚力を発揮できる


といった具合に、ランニングシューズにはメリットが沢山ございます~


マラソンを走るならランニングシューズを選んだほうが、ランナーの動きを考慮した機能性が充実しているので、とっても楽に走ることが出来ます。

ちなみに私は履いたことないのでよくわかりませんが、野球やサッカーで履くシューズでもスパイクがついていないものであれば、10㎞程度の距離を走る分には問題ないと思います。

ハーフマラソンやフルマラソンになると身体の疲労が大きくなりますので、脚のことを考えるなら、より楽に走れるシューズのほうが安心です。

有りの意見

ナイキ フリーランでマラソンを走るのは、走る状況によっては有りだと思います。

■比較的、短い距離のマラソン
■路面が柔らかいコースでのマラソン
■記録を狙わない、ファンラン



これらのような走る状況が安全と思われる場合には、ナイキ フリーランでマラソンに挑むのは有りじゃないかっていうのが私の意見です。

10㎞以下のマラソンに限定するとか、コースの地面がほとんど土で柔らかいとか。


ナイキ フリーランは裸足感覚で履けるベアフットランシューズですので、とても快適に走れるメリットが有るんですよね。


無しの意見

ナイキ フリーランを履いてマラソンを走る行為は、ランナーの身体の負担を考えるなら無しというのが本音です。

軽量でソールも柔らかくて履き心地が良いナイキ フリーランですが、ソールが柔らかすぎるが故に硬い路面には向かないという致命的なデメリットがあります。


実際にナイキ フリーランでマラソンに参加するランナーを見かけることは有ります。

ただ、フルマラソンでは見たことが無いので、やはり長距離になると足の疲労にデメリットを感じるランナーが多いのだと思います。

大体は10㎞のマラソンとか、長くてもハーフマラソンまでですかね。


フルマラソンの距離になると、ランニングシューズのクッション性が重要になってきます。

履きやすさも大事なんですけど、42.195㎞という長い距離を走っていると、体力や筋力に限界を感じる瞬間がやってくるんです。

シューズの機能性から考察

ナイキ フリーランのランニングシューズとしての機能性は、ベアフットランなのに足裏をしっかり保護してくれる点です。

一般的なランニングシューズのように強い反発力で脚力を発揮したり、クッション性を重視して保護に徹するわけでもなく、あくまでベアフットランのサポートとしての機能性を持ったランニングシューズです。



よって記録を狙いに行く場合、フルマラソンなど身体を酷使する場合には、ナイキ フリーランの機能性では心許ないと思われます。


まとめ

ナイキ フリーランをマラソンで履くのは有りか無しかを考えてみました!

何と言ってもベアフットランのためのシューズですので、よくありがちなクッション性反発力といった要素は期待できません。


もしもマラソンで履くなら「短い距離」「土など柔らかい地面」である場合に限定しましょう!

そしてランナーの身体の負担を考えるなら、別のランニングシューズを履いた方が疲れにくくて楽だと思います。

以上をまとめると、


■ベアフットランシューズ
■柔らかいアッパーとクッション
■足裏を保護しながらも地面からの刺激を得る

これがナイキ フリーランというランニングシューズが持つ機能性ということで、本来の特徴を活かすためにはマラソンよりもトレーニング場面で履いたほうが良さそうです♪



では!

小森三紀子

投稿者プロフィール

小森 三紀子
小森 三紀子
2016年4月から旦那に連れて行かれランニングを開始(笑)
今はフルマラソンでサブ4.5を目指してトレーニング中♪

【自己ベスト】
ハーフ 2:10:45
フル  5:01:29