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小森三紀子です

ニューバランスのHANZOシリーズを履いてみました!

試着会なので50mくらいの短い距離をダッシュしただけなのですが、むしろフォアフットランに合うかどうかは短距離のほうが分かり良いので逆に丁度よかったかなとおもいました^^

というのも、つま先のグリップ、全体的なソールの厚みが走っていて心地よかったからです!


実際履いてみた感覚としては・・・超上級者ならHANZO S、上級者だけどクッション性も欲しいなぁというランナーにはHANZO Rをおすすめしたい。


フォアフットランに合うシューズとは

そもそもフォアフットとは、踵よりもつま先をメインとした走り方。

つま先から着地し、次の一歩でも踵ではなく“つま先”が最後に地面から離れるという動きになることで地面を蹴る力に大きく影響し、さらに膝への負荷が少ないので故障が少なくなります。



ランナー膝になったのをきっかけに、サブ5の身でありながらもフォアフットランを習得した私。

走り方だけ見ると初心者なの?って言えるようなフォームになってきて有り難いというか本人としては大変複雑なのですが、なんと初心者用ランニングシューズが合わなくなるという事態が発覚して悩んでます!!!

ずっと愛用してきたナイキ スピードライバル5の土踏まずのソールが私にとって不要なのではないか、そんな風に思い始めてきたんですよね。


つまり、初心者でも上級者でも「フォアフット」で走るランナーに合うシューズは限られるということです。



じゃあ、フォアフットランのシューズと相性の良いランナーについて整理したいと思います。

夫婦2人とも故障を経験してきた中で原因を探ってみると、最も可能性として大きいのは「ソールの厚み」でした。

今はハーフマラソンを1:37:30で完走できる主人も、ランニングを始めて最初の頃はミズノのWAVE RIDER19のような分厚くて初心者ランナー向きのシューズを履いていた時期もあります。

しかし彼の場合、初心者にしては速いペースで走れてしまったんですよね。



速いペースで走る事が出来るランナーは、足の裏で地面を蹴り上げて前へ進んでいく力が備わっています。

そして分厚いソールはこの蹴り上げる力を半減どころか、足の動きを阻害して本来の力を発揮することが出来なくなるんです。

無理矢理蹴り上げて前へ進まなければならない、つまり余計な負担がかかる・・・だから怪我をしてしまうっていうケースは、よくあるみたいですよ。



じゃあスピードとは無縁のサブ5私の場合はどうかというと、そもそもフォアフットランになったことが、初心者用ランニングシューズが合わなくなった理由のようです。

最初にナイキ エアズームスピードライバル5を履いたときは、何も考えずに踵着地で走ってました。

ところが私も主人と同じくランナー膝になり、膝への負荷の対策としてフォアフットで走り始めたらスピード感が上がって良いよって勧められたので実践してみたところ、履き心地抜群と絶賛していたナイキ エアズームスピードライバル5の土踏まず~踵のソールが邪魔に思えるようになってしまいました。

「でも別に意識すれば走れるから」と、やはり強引にフルマラソンやハーフマラソンと挑戦していった結果、見事に私もランナー膝を発症してしまったわけです。


まとめ

この話をまとめると、以下の2つの条件のうち1つでも当てはまる方はフォアフット用のランニングシューズが適しているかもしれません。

◆スピード感のある走り
◆フォアフット



HANZOシリーズは、このどちらの条件も満たしてくれるグリップを備えているランニングシューズでした。
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少なくとも、うちの主人はHANZO Rに手応えを実感できているようです!!

私はフルマラソンの相棒にするにはもう少し筋力を上げてスピードを強化したいところではあるものの、履きやすさとフォアフットの走り方にすごく心地よさを得られました!


フォアフットって上級者ランナーに多いと思うのですが、私のような特例もいるっていうことですw


走り方(フォーム)を変えたランナーなど、フォアフットで走っている方ならHANZOシリーズが気に入ると思います!



スポーツオーソリティやスポーツデポなどへ訪れた際にはぜひ探してみてください。

履くだけならタダですからねw



ではまた!

小森三紀子

投稿者プロフィール

小森 三紀子
小森 三紀子
2016年4月から旦那に連れて行かれランニングを開始(笑)
今はフルマラソンでサブ4.5を目指してトレーニング中♪

【自己ベスト】
ハーフ 2:10:45
フル  5:01:29