こんにちは、小森亜希斗です。

 今回はナイキのAIRZOOM SPEEDLITEについて書いてみようと思います。ちなみに僕にとって初めてのランニングシューズです。

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 このシューズを買ったのは4年ぐらい前なのでもう寿命なんですけどね。でも4年前は買ってからあまりランニングに取り組んで無かったので、このシューズを本格的に使い出したのはここ4か月ぐらいだったりします。

 走行距離で言うと400~500Kmぐらい。

 走行距離よりも使用期間の問題でもう寿命が近いのかな、って言う気もするんですけど走っている感じからすると全然劣化したように感じないんですよね、ソールもそんなに減っていないし、、、

 初心者には、シューズの寿命を見極めるのは難しいですよね。僕としてはこのシューズ、すごく気に入っているのでまだまだ使いたいと思っています。

 そんなAIRZOOM SPEEDLITE、どんな点が気に入っているかを紹介しようと思います。


推進力が抜群!!

 僕がAIRZOOM SPEEDLITEを履いて初めて走った時に感じた事、それは推進力の高さです。それまでランニングシューズを履いていなかったから、なおさら推進力が高いようにかんじたのかもしれませんけど、、、 自分が思っている以上に脚が前に進んでいく感覚にびっくりした事を覚えています。

 それから4年経って本格的にランニングを始めた今でも、このシューズは推進力が高いと思っています。



 と言うのも、今メインで使っているアディダスのadizero japanboost3と比べてもそんなに差が無いように感じるんです。japanboost3は反発性と推進力が高いシューズだっていう評判だけど、正直、あまり差が無いように感じるんですよね。



 それだけAIRZOOM SPEEDLITEの推進力が高いって言う事が言えると思います。



 ちなみにこのシューズを買ったころ、僕は5000mを30分ぐらいで走っていたんですけど、AIRZOOM SPEEDLITEに履き替えて5000mを走ったら28分ぐらいで走る事が出来ました。

 それだけシューズによってタイムが変わる、って言う事ですよね。


クッション性は硬め?

 AIRZOOM SPEEDLITEの魅力は高い推進力だと僕は思っています。じゃあ、長く走るのに大事なクッション性はどう?っていう話なんですけど、僕の感覚ではちょっと硬めなのではないかな、って思います。

 あくまでも僕の感覚ですが。。。

 僕が今使っているjapanboost3に比べると着地した時の脚への衝撃は大きいように感じます。単純に経年劣化でソールが固くなっているだけかもしれませんので、正確な判断はできませんが。。。

 ちなみにクッション性は有った方が良いのか、無い方が良いのか?って言うと、人によって意見が分かれますよね。僕は脚を良く痛めるのでクッション性が有った方が良い、って思っているけど、硬めのシューズの方が地面を踏む感覚が伝わってくるので、足裏の運び方を意識出来たりします。

 脚力が十分に備わっているような上級ランナーにとってはきっとソールは硬くて反発が強い方が良いのだろうな、って思います。


まとめ

 という事でAIRZOOM SPEEDLITEのレビューを書いてみました。


 レビューを書いてみて思ったのは、ちょっと古いシューズなだけに正確な性能の判断が出来ないなー、って事です。例えば、今はクッション性が硬めって思うけど、新品の頃は柔らかめだったのかもしれません、正直覚えてないです。

 なので、参考になるようなレビューが書けているかは微妙だけど、それでも伝えたいのは、4年経った今でも「すごく良い」と思えるシューズだよ、って言う事です。


 今はAIRZOOM SPEEDLITEシリーズは無くなってしまったのが残念。エアズーム スピードライバルがポジション的には後継なのかなー、って感じなので次のシューズはスピードライバルにしようかな、って考えてたりします。僕にとってはjapan boostよりもこっちの方が良いのかもしれないです。

 AIRZOOM SPEEDLITEはナイキのランニングシューズの魅力を僕に教えてくれたシューズでした。

 では。


 小森 亜希斗

投稿者プロフィール

小森 亜希斗
小森 亜希斗
2016年4月よりランニングを開始。
33歳からのスタートでどこまで行けるのか!?

【自己ベスト】
10Km 43:48  鈴鹿サーキット
ハーフ  1:34:27  お伊勢さんマラソン
フル   3:48:45  富山マラソン