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小森です。

みなさんはグルテンフリーという言葉、ご存知でしょうか。
〇〇フリーという言葉の通り、グルテンがフリー(ZERO)で作られた食べ物のことです!!


パンやケーキの代表的な材料、小麦粉に含まれるグルテン

小麦粉には、グルテンという成分が含まれています。
このグルテンは、クッキーやパンなどを作るときに生地を膨らませたり、フワフワ、モチモチとした食感を出すためには欠かせないもの!

グルテンは「グルテニン」と「グリアジン」という、たんぱく質の1種で形成されていて、一見身体に良さそう。。。

でも、実は「小麦依存性運動誘発性アナフィラキシー」、「小麦依存性じんましん(英語版)」、喘息(製パン業者にみられる)といったアレルギー性の疾患の原因になりうる危険な要素でもあるのです。

小麦粉は鶏卵、乳に続いて3番目に多いショック症状を起こす原因食物だそうです!

また、グルテンにはアレルギーの原因のほかに依存性があることが知られています。

要するに、どんどん食べたくなるってこと!
こいつはとても危険です・・・。

マラソンをする上でオモリ(体重)は出来るだけ排除したいもの。
ましてやダイエット目的でマラソンを始めた私にとっては天敵です!!!!


アレルギーだけじゃなく、身体そのものにも悪影響がチラホラ!!?

小麦に含まれるグルテンが原因とされる症状はいろいろ発見されているようです。

への影響:グルテン成分が腸内のバリア機能を弱らせてしまい血中に容易に有害物質を送り込ませてしまい体内の健康サイクルが悪くなるとのこと。つまりシミ、シワ、くすみ、吹き出物といった肌のトラブルの原因にもなる!?

への影響:脳の活動が鈍くなり、動作が遅くなるなど運動に支障が出る。脳、精神系と関連のある統合失調症、自閉症、てんかんの症状もグルテンフリーの食事により改善が見られたという報告もあるとのこと。


グルテンの悪影響をまとめる

いろいろ小難しい話になってきましたので、上記で述べたグルテンの悪影響を簡潔に整理しておきますね。

小麦粉を使用した食べ物(パン・パスタ・クッキー・ケーキなどなど)を摂取する。

・クッキー1枚、パン1個じゃ我慢できず、おかわりしたくなる。
・体質によっては「なんか体調おかしいなぁ・・・あれ、アレルギー発症してる」!?

腸の調子が悪い
・最近が冴えない、判断が遅い、身体の動きが鈍い
・クッキーやパン無しじゃ落ち着かない

グルテンを避けるには?

小麦粉に含まれるグルテン。

ちなみに大麦、ライ麦などにもグルテンは含まれておりますよ。
日本人に愛される蕎麦も、十割蕎麦を除いて小麦粉が使用されています。
原材料に「小麦粉」と書いてあったらアウト!!

本題に戻りますが、グルテンフリーっていうのはここ何年かブームのようで、小麦粉を使用しないケーキやクッキーなどを提供してくれるお店も増えているみたいです。

しかし、まだまだ少ないのが現状。

本気でグルテンを避けるためには、まずグルテンが含まれる小麦粉を使用した食べ物を整理します。

・パン
・パスタ
・十割じゃない蕎麦
・グラノーラ
・カレーのルー
・シチューのルー
・ケーキ(スポンジ)
・クッキー、マドレーヌなど焼き菓子全般

いろいろあります!!!
たぶん時間経ったらもっと出てきます!!!

こんな感じでグルテンが入った食べ物リストを作って、現実的に小麦粉や大麦、ライ麦などを避ける食生活を考えます。

全部を避けられたら完璧ですが人間、つい誘惑に負けてしまうこともあります。
そんなとき、このグルテンが入った食べ物リストの中で食べたいものがあったときは、グルテンが入っていない材料を使用して自作すれば良いのです!!!
例えば、どうしてもパンを食べたいな~と思ったときにグルテンの入っていないお米の粉を使って自分で焼くとかね。



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こういう努力も大事です!><


終わりに

さて、グルテンに関するお話を熱いほど語ったところで締めに行きたいと思いますw

グルテンを避けることで、
アレルギー対策
・腸、脳といった身体への悪影響を無くす
依存性から脱出する

この3つが成し遂げられます。
アレルギーの症状は出なくなり、身体は軽くなって運動もスムーズになります。
さらにグルテンを含む食べ物への執着がなくなるので、食べすぎが抑えられます。

結果として、身体が健康的になるのと同時にダイエットへの近道にも繋がる!!!

というわけで、減量したいならグルテンを避けろというお話でした♪



ではまた!

小森三紀子

投稿者プロフィール

小森 三紀子
小森 三紀子
2016年4月から旦那に連れて行かれランニングを開始(笑)
今はフルマラソンでサブ4.5を目指してトレーニング中♪

【自己ベスト】
ハーフ 2:10:45
フル  5:01:29