こんにちは、小森亜希斗です。

 昨日は四日市のランニングクラブ「ランフィート」の練習会にお邪魔してペース走を行ってきました。

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 ランフィートさんは最近知り合った方が運営されているランニングクラブでどちらかというとランニング初心者を対象に走る楽しさ、走り方を教えているランニングクラブです。

 僕が感じた特徴としては1つ1つの練習動作の意味を丁寧に説明して指導してくれるので、ある程度練習方法が分かっている人でも新しい発見ができるような指導をされていると思いました。


 という事で今日行ったのはペース走。



 まずは練習結果からです。

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 最初は16Kmのペース走を行う予定でしたが、結果としては

 14Kmのペース+1Kmのレぺティション+ジョグ

 という形になりました。

 上記の記録は最初の14Kmのペース走のものです。


 昨日練習会に行ったのは予定外だったんですけど、ある程度長い距離を走りたいと考えていたのでちょうど良い練習となりました。


断食のデメリットの検証

 10月に入った辺りから金沢マラソン2016に向けて最終調整を考えながら生活しています。

 その調整の1つに断食を行っています。


 断食と言っても本格的な断食では無くて、1日1食の半断食と週末に48時間、固形物を食べないと言う少し緩めの断食。

 狙いは



 1.糖質依存のエネルギー代謝から脂質依存のエネルギー代謝へと体質を変える事。
 
 2.胃腸の消化活動を止める事で内蔵系の疲労回復

 3.体重調整

 といった感じ。



 1、2、3の順番で狙いの優先度が高い感じ。


 と、こういう話をすると大体の人に反対されます。



 「マラソンは糖質を蓄える事が重要」

 だと。

 糖質が枯渇する事でハンガーノックって言われる飢餓感に襲われて走れなくなるから、っていうのが反対される理由です。

 断食する、という事はイコール摂取する糖質の量もかなり低くなるのでハンガーノックは起こりやすくなる、と言う人がほとんどです。



 断食を行うデメリットは、体内にエネルギーになるものが残らない事、つまりエネルギー切れになる事。

 その可能性は有る、と僕も思っていました。


 だけど、この2週間で感じた事としては、断食を行う事で空腹感は感じなくなっていきました。

 逆にお腹が減ったからと言って沢山食べると、一定の時間が過ぎた後、また強い空腹感がやって来る感じ。

 もう少し言うと、過剰に糖質を摂るとその後により強い空腹感が襲ってくる感じです。

 このメカニズムは血糖値の増減が大きいほど起こる現象だと言う事はよく言われている事みたいです。

 ※幾つかの書籍を参考にしました。


 だけど、普段から食事量と糖質を抑える事で血糖値の増減を抑える事ができるのでハンガーノックが起こらない(起こりにくい)状態になるとの事。

 それを実感している最中です。



 昨日は午前中に練習会に参加して16Km(アップも入れると約20Km)走った後に仕事(夜勤)に行って帰宅(翌04:00)に帰ってくるまで食事をしなかったけど、空腹で動けなくなる、という状態には全くなりませんでした。



 だから断食のデメリットとして多くの人が考えるエネルギー切れには(身体が断食に適応すると)ならない、という事が分かりました。


まとめ

 細かいメカニズムについては僕は研究者では無いのでここでは書かずに結果だけを書く事にします。

 断食を継続する事で今後どういう変化をしていくのかはわからないけど、今のところはメリットだらけです(笑)

 ただフルマラソンを走る事にも影響があるのか無いのかはまだわかりません、あと10日後の金沢マラソン2016で検証してきます!

 また結果を載せるので楽しみにしていてくださいね。

 では。


 小森 亜希斗

投稿者プロフィール

小森 亜希斗
小森 亜希斗
2016年4月よりランニングを開始。
33歳からのスタートでどこまで行けるのか!?

【自己ベスト】
10Km 43:48  鈴鹿サーキット
ハーフ  1:34:27  お伊勢さんマラソン
フル   3:48:45  富山マラソン